第166回 参議院 本会議 第30号
○議長(扇千景君) 日程第七 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長加治屋義人君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔加治屋義人君登壇、拍手〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(扇千景君) 日程第七 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長加治屋義人君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔加治屋義人君登壇、拍手〕
○委員長(加治屋義人君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、林野庁長官辻健治君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(加治屋義人君) 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(加治屋義人君) 他に発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(加治屋義人君) 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案、水産業協同組合法及び中小漁業融資保証法の一部を改正する法律案、以上両案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。松岡農林水産大臣。
○国務大臣(松岡利勝君) 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国水産業につきましては、国民に対して、水産物を安定的に供給するという極めて重要な役割を担っております。しかしながら、現在、周辺水域を始めとして水産資源の状況が悪化しており、また、就業者の減少、高齢化等により漁業生産構造が脆弱化するなど、厳しい状況となっております。 このような状況を踏まえ、漁船漁業…
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第九 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 日程第九、漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長西川公也君。 ————————————— 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔西川公也君登壇〕
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員石野久男先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、日程第一ないし第四につき、佐藤総務委員長の報告がございます。四案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第五ないし第七につき、上田経済産業委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第五及び第七で、共産党及び社民党が反対でございます。二回目は…
○西川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として水産庁長官白須敏朗君及び外務省大臣官房審議官猪俣弘司君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西川委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○西川委員長 次に、内閣提出、漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案及び水産業協同組合法及び中小漁業融資保証法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣松岡利勝君。 ————————————— 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案 水産業協同組合法及び中小漁業融資保証法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○松岡国務大臣 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国水産業につきましては、国民に対して、水産物を安定的に供給するという極めて重要な役割を担っております。しかしながら、現在、周辺水域を初めとして水産資源の状況が悪化しており、また、就業者の減少、高齢化等により漁業生産構造が脆弱化するなど、厳しい状況となっております。 このような状況を踏まえ、漁船漁業の構造改革…