本会議 第30号
- 発言数
- 22 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2007/05/30
会議録
○議長(扇千景君) これより会議を開きます。 日程第一 平成十七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1) 日程第二 平成十七年度特別会計予算総則第十三条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1) 日程第三 平成十七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2) 日程第四 平成十七年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書 日程第五 平成十七年度特別会計予算総則第十三条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その2) (いずれも第百六十四回国会内閣提出、第百六十六回国会衆議院送付) 以上五件を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。決算委員長泉信也君。 ───────────── 〔審査報告書は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔泉信也君登壇、拍手〕
○泉信也君 ただいま議題となりました平成十七年度予備費関係五件につきまして、決算委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 平成十七年度予備費関係五件は、憲法及び財政法の規定に基づき、予備費の使用等について、国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。 これらの主な費目について申し上げますと、まず、一般会計の予備費使用は、衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査に必要な経費、イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に必要な経費などであります。 次いで、特別会計の予備費使用は、道路整備特別会計における豪雪に伴う道路事業に必要な経費などであります。 次いで、特別会計予算総則の規定に基づく経費の増額は、労働保険特別会計徴収勘定における労働保険料の他勘定へ繰入れに必要な経費の増額、道路整備特別会計における道路事業の調整等に必要な経費の増額などであります。 委員会におきましては、これら五件を一括して議題とし、まず財務大臣から説明を聴取しました。 質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して紙委員より、平成十七年度一般会計予備費(その1)及び平成十七年度特別会計予算総則第十三条に基づく経費増額(その1)については反対、その他の三件については賛成の意見が述べられました。 討論を終わり、採決の結果、平成十七年度予備費関係五件につきましては、いずれも多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(扇千景君) これより採決をいたします。 まず、日程第一の予備費使用総調書について採決をいたします。 本件を承諾することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(扇千景君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(扇千景君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百九十五 賛成 百五 反対 九十 よって、本件は承諾することに決しました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(扇千景君) 次に、日程第二の経費増額総調書について採決をいたします。 本件を承諾することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(扇千景君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(扇千景君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百九十四 賛成 百九 反対 八十五 よって、本件は承諾することに決しました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(扇千景君) 次に、日程第三ないし第五の予備費使用総調書等三件について採決をいたします。 三件を承諾することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(扇千景君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(扇千景君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百九十四 賛成 百十八 反対 七十六 よって、三件は承諾することに決しました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(扇千景君) 日程第六 住民基本台帳法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長山内俊夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔山内俊夫君登壇、拍手〕
○山内俊夫君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、個人情報に対する意識の高まり等を踏まえ、住民票の写し等の交付制度について、交付請求の主体と目的を限定するとともに、転出・転入等の届出の際の本人確認を厳格化しようとするものであります。 委員会におきましては、住民情報の大量流出への対応とその防止策、住民基本台帳カードの普及に向けた積極的な取組、代理人が住民票の写し等を交付請求する際の審査の在り方、閲覧制度見直し後の実施状況の全国的把握と結果の公表、住民基本台帳ネットワークシステムのセキュリティー対策、住民票交付等の事務を民間委託することの是非等について質疑が行われました。 質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(扇千景君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(扇千景君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(扇千景君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百九十五 賛成 百九十四 反対 一 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(扇千景君) 日程第七 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長加治屋義人君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔加治屋義人君登壇、拍手〕
○加治屋義人君 ただいま議題となりました法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 本法律案は、我が国の水産業が資源状況の悪化や生産構造の脆弱化等に陥っている状況にかんがみ、漁船漁業の構造改革の推進のために、沖合底引き網漁業等の指定漁業の許可等に関する要件の見直し及び特例措置の導入を行うとともに、密漁等に対する漁業取締りを強化するために、農林水産省令等の違反に対する罰則の強化及び漁業監督吏員の権限行使区域の見直し等の措置を行うものであります。 委員会におきましては、水産資源保護のための漁獲管理規制と支援措置、漁船漁業の構造改革への取組方針、試験研究又は新技術を有する者による指定漁業への新規参入の見通し、迅速かつ的確な密漁防止態勢の確立等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知を願います。 質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告を申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(扇千景君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(扇千景君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(扇千景君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百九十四 賛成 百九十四 反対 〇 よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(扇千景君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十三分散会