第159回 参議院 本会議 第24号
○議長(倉田寛之君) 日程第五 消費者保護基本法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長和田ひろ子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔和田ひろ子君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(倉田寛之君) 日程第五 消費者保護基本法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長和田ひろ子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔和田ひろ子君登壇、拍手〕
○委員長(和田ひろ子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 消費者保護基本法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府国民生活局長永谷安賢さん外一名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(和田ひろ子君) 消費者保護基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(和田ひろ子君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 消費者保護基本法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(和田ひろ子君) 消費者保護基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院内閣委員長山本公一さんから趣旨説明を聴取いたします。山本内閣委員長。
○衆議院議員(山本公一君) ただいま議題となりました消費者保護基本法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、本案の趣旨について御説明申し上げます。 消費者保護基本法は、昭和四十三年、消費者利益を侵害する各種の問題の発生を背景に、消費者政策の基本的方向を明らかにし、もって国民の消費生活の安定及び向上を確保することを目的として、議員立法により制定されたものであります。 しかし、近年、消費者が商品及…
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 日程第三 障害者基本法の一部を改正する法律案(内閣委員長提出) 日程第四 消費者保護基本法の一部を改正する法律案(内閣委員長提出) コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律案(内閣委員長提出)
○議長(河野洋平君) 日程第三、障害者基本法の一部を改正する法律案、日程第四、消費者保護基本法の一部を改正する法律案、ただいま日程に追加されましたコンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。内閣委員長山本公一君。 ————————————— 障害者基本法の一部を改正する法律案 消費者保護基本法の一部を改正する法律案 コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律案…
○山本公一君 ただいま議題となりました三法案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、障害者基本法の一部を改正する法律案について申し上げます。 障害者の社会への参加、参画を実質的なものとするためには、障害者の活動を制限し、社会への参加を制約している諸要因を除去するとともに、障害者がみずからの能力を最大限発揮し、自己実現できるよう支援することが求められています。 最近の障害者を取り巻く社会経済情勢の変化等に対応し、障害者の…
○駒崎事務総長 まず最初に、決算行政監視委員長辞任の件についてお諮りをいたします。 本件が許可されましたならば、引き続いて決算行政監視委員長の選挙を行いますが、この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一及び第二につき、田野瀬財務金融委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、動議により、日程第三及び第四は委員会の審査を省略し、両案とともに…
○山本委員長 障害者基本法の一部を改正する法律案起草の件及び消費者保護基本法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 両件につきましては、先般来理事会等において協議してまいりましたが、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得た次第であります。 まず、障害者基本法の一部を改正する法律案の起草案の趣旨及び内容について、私から御説明申し上げます。 昭和四十五年に制定された心身障害者対策基本法は、平成五年、障害者の自立と社会、経…
○山本委員長 次に、消費者保護基本法の一部を改正する法律案の起草案の趣旨及び内容について、私から御説明申し上げます。 消費者保護基本法は、昭和四十三年、消費者利益を侵害する各種の問題の発生を背景に、消費者政策の基本的方向を明らかにし、もって国民の消費生活の安定及び向上を確保することを目的として、議員立法により制定されたものであります。 しかし、近年、消費者が商品及びサービスに関し事業者との間でトラブルに遭うケースが急増し、その内容も多様…
○吉井委員 日本共産党の吉井英勝です。 私は、消費者保護基本法の一部を改正する法律案の委員長提案について賛成し、あわせて日本共産党の見解を申し上げたいと思います。 近年、消費者被害はふえ続ける一方ですが、その被害は多方面にわたり深刻化しています。国民生活センターと全国各地の消費生活センターに寄せられた二〇〇一年度の相談件数は六十六万件に上り、十年前の約三・八倍に達しています。被害内容も、IT関連や詐欺まがいの不公正取引、金融・保険等の契…
○中西委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く内閣委員会外十八常任委員会及び災害対策特別委員会外七特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― 第百二十五回国会各委員会閉会中審査申出案 件 内閣委員会 一、国民の祝日に関する法律の一部を改正す る法律案(村山富市君外六名提出、第百二 十回国会衆法第一五号) 二、行政機構並びにその運営に関…