議院運営委員会 第31号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2004/05/14
会議録
○武部委員長 これより会議を開きます。 まず、常任委員長辞任の件についてでありますが、昨十三日、決算行政監視委員長石井一君から辞任願が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○武部委員長 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、決算行政監視委員長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続きその後任の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、後任の候補者として、民主党・無所属クラブから細川律夫君を推薦してまいっております。 —————————————
○武部委員長 次に、本日内閣委員会から提出されたコンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律案、文部科学委員会の審査を終了する予定の文化財保護法の一部を改正する法律案、国土交通委員会の審査を終了した景観法案、景観法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、都市緑地保全法等の一部を改正する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○武部委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、決算行政監視委員長辞任の件についてお諮りをいたします。 本件が許可されましたならば、引き続いて決算行政監視委員長の選挙を行いますが、この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一及び第二につき、田野瀬財務金融委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、動議により、日程第三及び第四は委員会の審査を省略し、両案とともに、内閣委員会提出の法律案を委員会の審査を省略して追加し、三案を一括議題といたしまして、山本内閣委員長の趣旨弁明がございます。三案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第五及び第六につき、米澤外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、動議により、文部科学委員会の法律案を緊急上程いたします。池坊文部科学委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、国土交通委員会の三法律案を緊急上程いたしまして、赤羽国土交通委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は景観法案及び都市緑地保全法等の一部改正案で、全会一致であります。二回目は景観法の施行に伴う関係法律の整備法案で、共産党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第二十一号 平成十六年五月十四日 午後一時開議 第一 証券取引法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 株式等の取引に係る決済の合理化を図るための社債等の振替に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 障害者基本法の一部を改正する法律案(内閣委員長提出) 第四 消費者保護基本法の一部を改正する法律案(内閣委員長提出) 第五 国際原子力機関憲章第十四条の改正の受諾について承認を求めるの件 第六 全権委員会議(千九百九十四年京都及び千九百九十八年ミネアポリス)において改正された国際電気通信連合憲章(千九百九十二年ジュネーブ)を改正する文書(全権委員会議(二千二年マラケシュ)において採択された改正)及び全権委員会議(千九百九十四年京都及び千九百九十八年ミネアポリス)において改正された国際電気通信連合条約(千九百九十二年ジュネーブ)を改正する文書(全権委員会議(二千二年マラケシュ)において採択された改正)の締結について承認を求めるの件 —————————————
○武部委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○武部委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十八日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会