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森まさこ の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/31

201衆議院 法務委員会 第6号

○森国務大臣 委員御指摘のとおり、法科大学院修了資格による受験者の司法試験合格率と予備試験合格資格に基づく受験者の司法試験合格率に差があることは承知をしております。 予備試験の合格者は、実際の試験結果に基づいて、法科大学院修了者と同程度の学識、能力等を有するかどうかという観点から、予備試験考査委員の合議により適正に判定され、これに基づき司法試験委員会において適切に決定されているものと承知しております。 予備試験の合格者の判定は、試験の独…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/03/05

201参議院 文教科学委員会 第1号

○国務大臣(萩生田光一君) 第二百一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 まず、新型コロナウイルス感染症への対応については、今がまさに感染の流行を早期に終息させるために重要な時期にあります。子供たちの健康や安全を何よりも第一に考え、また感染拡大を防ぐため、全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校及び高等専修学校の設置者に対し、臨時休業を要請しました。臨時休業を実施する期間や形態については、それぞ…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/03/04

201衆議院 文部科学委員会 第1号

○萩生田国務大臣 皆さん、おはようございます。 第二百一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 まず、新型コロナウイルス感染症への対応については、今がまさに感染の流行を早期に終息させるために重要な時期にあります。子供たちの健康や安全を何よりも第一に考え、また感染拡大を防ぐため、全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校及び高等専修学校の設置者に対し、臨時休業を要請しました。臨時休業を実施する期間や形…

金子修 の発言をすべて見る →法務省大臣官房司法法制部長2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○金子政府参考人 法科大学院を中核とする現行のプロセスとしての法曹養成制度において、法科大学院既修者コースに入学した者につきましては、原則として、学部入学から数えて法曹資格取得までに約八年を要しております。 このような中、去る百九十八回通常国会におきまして、法科大学院改革と司法試験制度の見直しを内容とする、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律が成立しました。これにより、法科大学院教育の充実や、資格取得…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会文部科学大臣2019/10/29

200参議院 文教科学委員会 第1号

○国務大臣(萩生田光一君) おはようございます。 この度、文部科学大臣及び教育再生担当大臣を拝命をいたしました萩生田光一でございます。 今後とも、吉川委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 第二百回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、一言御挨拶を申し上げます。 冒頭、今般の台風十五号及び第十九号によりお亡くなりになられた方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災された…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会文部科学大臣2019/10/23

200衆議院 文部科学委員会 第1号

○萩生田国務大臣 皆様、おはようございます。 このたび、文部科学大臣並びに教育再生担当大臣を拝命いたしました萩生田光一でございます。 橘委員長始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますように、心からよろしくお願い申し上げたいと思います。 第二百回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、一言御挨拶を申し上げます。 冒頭、今般の台風第十五号及び第十九号によりお亡くなりになられた方々に、衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災さ…

伊達忠一 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2019/06/19

198参議院 本会議 第27号

○議長(伊達忠一君) 日程第二 法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第三 視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律案(文教科学委員長提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告及び趣旨説明を求めます。文教科学委員長上野通子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔上野通子君登壇、拍手…

上野通子 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/06/19

198参議院 本会議 第27号

○上野通子君 ただいま議題となりました両法律案のうち、まず、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、法曹養成プロセスの中核である法科大学院における教育の充実を図り、高度な専門的能力及び優れた資質を有する法曹となる人材の確保を推進するため、法科大学院と法学部等との連携に関する制度の創設、法科大学院在学中に所定の要件を満…

伊達忠一 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2019/06/19

198参議院 本会議 第27号

○議長(伊達忠一君) これより採決をいたします。 まず、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕

上野通子 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/06/18

198参議院 文教科学委員会 第13号

○委員長(上野通子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務大臣官房司法法制部長小出邦夫さん外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山本太郎 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2019/06/18

198参議院 文教科学委員会 第13号

○山本太郎君 ありがとうございます。れいわ新選組代表、山本太郎です。 法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案、いわゆる日本版ロースクールと司法試験法案の改正について、会派、国民民主党・新緑風会を代表し、お聞きしたいと思います。 法科大学院、二〇〇四年が最初の改革、日本版ロースクールは今年で十五年目に突入。本法の改正について、文科省によると、微調整のような改正、技術的修正は二回ほどあったが、今回が二〇〇…

198参議院 文教科学委員会 第13号

○新妻秀規君 次に、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律の一部改正について伺います。 まず、未修者教育の在り方の検討、入学者選抜での配慮について、これは文部科学大臣に伺います。 参考人質疑では、未修者教育の在り方や社会人志願者の激減が大きな論点として挙げられました。土井参考人からは、未修者教育について、これまでも継続的に改善してきたが、制度として更に発展させるため、専門家による検討を継続するとの発言がありました。未修者教育…

山本太郎 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2019/06/18

198参議院 文教科学委員会 第13号

○山本太郎君 ありがとうございます。会派を代表いたしまして、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案について反対の立場から討論いたします。 参考人質疑の内山先生の御指摘をお借りするならば、どのような法曹を養成したいのかというビジョンがない、この一言に尽きるのが本法案と言えます。 元々、法科大学院を日本でつくる大きな目的は何だったか。多様性のある法曹を養成すること、社会の多様なニーズに応えていくという司法…

松沢成文 の発言をすべて見る →日本維新の会・希望の党2019/06/18

198参議院 文教科学委員会 第13号

○松沢成文君 私は、日本維新の会・希望の党を代表して、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 現在の法科大学院を取り巻く惨状は目を覆うばかりです。 法科大学院は、社会人ら多様な人材を集めて実務教育に力を入れ、法律家に求められる幅広い教養や倫理を教えることを目指し、二〇〇四年にスタートをいたしました。しかし、司法試験合格者三千人と目標を定めたものの、現在の合格者は半分の千…

198参議院 文教科学委員会 第13号

○山添拓君 日本共産党を代表し、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、法学部三年、法科大学院二年の五年コースを標準とする点です。 法学部の二年進級時以降に法曹コースを選択し、優秀な成績を収め、法科大学院の既修者コースに進学することが中心的な道筋と想定されています。既修者認定試験を経ない特別選抜、言わば推薦入試ルートだけでも法科大学院の定員の二分の一まで認める…

上野通子 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/06/18

198参議院 文教科学委員会 第13号

○委員長(上野通子君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕