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164衆議院 本会議 第38号

○議長(河野洋平君) 日程第三、法の適用に関する通則法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長石原伸晃君。 ————————————— 法の適用に関する通則法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔石原伸晃君登壇〕

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2006/06/15

164衆議院 議院運営委員会 第38号

○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、佐藤内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、遠藤文部科学委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、石原法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四につき、林国土交通委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第五につき、岸田厚生労働委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、法…

164衆議院 法務委員会 第31号

○石原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、法の適用に関する通則法案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として成城大学名誉教授鳥居淳子君、日本弁護士連合会国際私法現代化関係及び国際裁判管轄制度に関する検討会議座長鈴木五十三君の両名の方々に御出席いただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表して一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙の中、御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。そ…

鳥居淳子 の発言をすべて見る →成城大学名誉教授2006/06/14

164衆議院 法務委員会 第31号

○鳥居参考人 ただいま御紹介いただきました鳥居でございます。 私は、法制審議会国際私法(現代化関係)部会に委員として審議に参加してまいりました。 本日は、法の適用に関する通則法案につきまして意見を申し述べる機会をいただき、大変ありがたく存じております。 法案の内容に入ります前に、まず、今回の法案が作成されるに至った背景をごく簡単にお話しいたしたいと思います。 御承知のように、法例は、国際的な私法的法律関係に適用すべき法を定める国際私法の…

鈴木五十三 の発言をすべて見る →日本弁護士連合会国際私法現代化関係及び国際裁判管轄制度に関する検討会議座長2006/06/14

164衆議院 法務委員会 第31号

○鈴木参考人 私は、日弁連の国際私法の現代化関係及び国際裁判管轄制度に関する検討会の座長をしております、弁護士の鈴木五十三です。 本日は、法の適用に関する通則法案につきまして、本会に招致されまして、参考人として意見を述べさせていただく機会を持たせていただいたこと、本当に光栄でございます。 日弁連は、この通則法案につきましては、昨年の五月二十三日に「国際私法の現代化に関する要綱中間試案についての意見」というものを提出いたしまして、そこで一…

照屋寛徳 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 法務委員会 第31号

○照屋委員 本日は、両参考人に貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 最初に鳥居参考人にお伺いをいたします。 きょうの法の適用に関する通則法の参考人質疑との関連で、私、急遽、鳥居参考人が雑誌「ジュリスト」にお書きになって掲載された「取引保護主義」と題する論文を読みました。渉外取引に関する国際私法は、取引の円滑、迅速、安全のために配慮すべきであるという鳥居参考人の意見に賛成であります。 取引保護主義は、個人の利益保護よりも取引…

鳥居淳子 の発言をすべて見る →成城大学名誉教授2006/06/14

164衆議院 法務委員会 第31号

○鳥居参考人 お読みいただきまして、どうもありがとうございました。 今回の法の適用に関する通則法案というのは、先ほども少しお話しいたしましたけれども、行為能力に関しまして四条で規定しておりまして、その第一項は「人の行為能力は、その本国法によって定める。」としております。 この本国法というのは、今ではそういう言葉は余り使わないかもしれませんが、日本ではこれは属人法と言われておりまして、その人の身に帯びた法律、その人がどこに行っても適用され…

高山智司 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/06/14

164衆議院 法務委員会 第31号

○高山委員 民主党の高山です。 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 法の適用に関する通則法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 国際化の進展に伴い、国際私法の重要性がますます高くなっていることにかんがみ、社会の変化、諸外国の立法動向等へ的確に対応するなど、利用者のニーズに適合した規律が確保されるよう、…

164衆議院 法務委員会 第30号

○石原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、法の適用に関する通則法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総務企画局審議官細溝清史君、総務省自治行政局長高部正男君、法務省民事局長寺田逸郎君、法務省刑事局長大林宏君、外務省大臣官房審議官長嶺安政君、厚生労働省大臣官房審議官松井一實君、厚生労働省大臣官房審議官間杉純君、厚生労働省職業安定局次長高橋満君の出席を求…

164衆議院 法務委員会 第29号

○石原委員長 次に、内閣提出、参議院送付、法の適用に関する通則法案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。杉浦法務大臣。 ————————————— 法の適用に関する通則法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

杉浦正健 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2006/06/09

164衆議院 法務委員会 第29号

○杉浦国務大臣 法の適用に関する通則法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、国際的な取引等の増加や多様化などの社会経済情勢の変化及び近時における諸外国の国際私法に関する法整備の動向にかんがみ、法例の全部を改正し、財産的法律関係の準拠法の指定などの規定を整備するとともに、これを現代用語の表記にしようとするものでございます。 第一に、この法律案は、法例中の国際私法規定について、法律行為、不法行為、債権譲渡などに関する規…