第166回 参議院 本会議 第33号
○議長(扇千景君) 日程第三 株式会社日本政策投資銀行法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長家西悟君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔家西悟君登壇、拍手〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(扇千景君) 日程第三 株式会社日本政策投資銀行法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長家西悟君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔家西悟君登壇、拍手〕
○委員長(家西悟君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 株式会社日本政策投資銀行法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として財務大臣官房総括審議官勝栄二郎君外十一名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(家西悟君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 株式会社日本政策投資銀行法案の審査のため、本日の委員会に参考人として日本政策投資銀行総裁小村武君外二名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(家西悟君) 株式会社日本政策投資銀行法案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○国務大臣(尾身幸次君) 財務省といたしまして、先ほど申し上げましたように、個別の民間企業の経営に関与する立場にはなく、その点についてのお尋ねの件について、そのような事実は全くないと考えております。 元々、政策投資銀行につきましては、既に行政改革推進法において完全民営化することとされており、その完全民営化を実現するための法律である株式会社日本政策投資銀行法案については、現在、ただいまこの委員会を含めまして、国会で御審議をいただいていると…
○委員長(家西悟君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 株式会社日本政策投資銀行法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○大久保勉君 私は、ただいま可決されました株式会社日本政策投資銀行法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 株式会社日本政策投資銀行法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 新たなビジネスモデルの構築に当たっては、エネルギー、鉄道、地域インフラの整備等の既存の出融資対象事業に対して引き続き円滑なファイナンスを提供でき…
○委員長(家西悟君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 株式会社日本政策投資銀行法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として財務大臣官房総括審議官勝栄二郎君外三名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(家西悟君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 株式会社日本政策投資銀行法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、参考人として日本政策投資銀行総裁小村武君外二名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(家西悟君) 株式会社日本政策投資銀行法案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○中川雅治君 今回審議を行う株式会社日本政策投資銀行法案は、日本政策投資銀行の完全民営化の実現を図るためのものでありますが、この改革は、これまでの政策金融の在り方を大きく変えるだけでなくて、日本の企業金融や金融システムの在り方、さらには産業政策にまでその影響が及ぶ重大なものであると認識しております。 政策金融は、市場の失敗により民間では十分な資金が供給されない地域再生や事業再生などの公的必要性のある分野に対して、官が一定のリスクを補完し…
○委員長(家西悟君) ただいまから財政金融委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、株式会社日本政策投資銀行法案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(家西悟君) 株式会社日本政策投資銀行法案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。尾身財務大臣。
○国務大臣(尾身幸次君) ただいま議題となりました株式会社日本政策投資銀行法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 本法律案は、行政改革推進法に基づき日本政策投資銀行を完全民営化するとともに、その長期の事業資金に係る投融資機能の根幹を維持するため、日本政策投資銀行を解散して新たに株式会社日本政策投資銀行を設立し、その目的、業務の範囲等に関する事項を定めるものであります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明申…
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、両件とも委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ————◇————— 日程第六 株式会社日本政策投資銀行法案(内閣提出)