第156回 参議院 本会議 第15号
○議長(倉田寛之君) 日程第九 恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第一〇 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件(衆議院送付) 以上両件を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長山崎力君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔山崎力君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(倉田寛之君) 日程第九 恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第一〇 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件(衆議院送付) 以上両件を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長山崎力君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔山崎力君登壇、拍手〕
○山崎力君 ただいま議題となりました二案件につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案は、平成十四年における消費者物価の動向等にかんがみ、本年四月分から普通扶助料に係る寡婦加算の年額の引下げを行おうとするものであります。 委員会におきましては、寡婦加算引下げの理由、恩給制度の在り方、平和祈念事業の在り方等について質疑が行われました。 質疑を終局し、討論に…
○議長(倉田寛之君) これより採決をいたします。 まず、恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(山崎力君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官大守隆君、総務大臣官房審議官衞藤英達君、総務省人事・恩給局長久山慎一君、総務省自治行政局公務員部長森清君、財務省主計局次長杉本和行君、厚生労働大臣官房審議官新島良夫君及び厚生労働省健康局長高原亮治君を政府参考人として出席を求め、その説明を…
○委員長(山崎力君) 次に、恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は去る二十五日に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 本法案は、普通扶助料に係る寡婦加算を年額一千四百円ないし二千四百円引き下げるものであります。公的年金に連動させるためとして引き下げることは認められるものではございません。 また、今回の削減は、サラリーマンの医療費窓口三割負担など社会保障の負担増や給付の削減、配偶者特別控除廃止などの庶民増税による負担増など、合わせ…
○委員長(山崎力君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(山崎力君) 次に、恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。片山総務大臣。
○国務大臣(片山虎之助君) 恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、平成十四年における消費者物価の動向等にかんがみ、普通扶助料に係る寡婦加算の年額について、平成十五年四月分以降、扶養遺族である子二人以上有する妻にあっては二十六万九千九百円を二十六万七千五百円に、扶養遺族である子一人を有する妻及び扶養遺族である子を有しない六十歳以上の妻にあっては十五万…
○議長(綿貫民輔君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(綿貫民輔君) 日程第一、恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。総務委員長遠藤武彦君。 ————————————— 恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔遠藤武彦君登壇〕
○遠藤武彦君 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、平成十四年における消費者物価の動向等にかんがみ、普通扶助料に係る寡婦加算の年額について、平成十五年四月分以降、その額を引き下げようとするものであります。 本案は、去る三月十二日に本委員会に付託され、十三日片山総務大臣から提案理由の説明を聴取した後、質疑を行い、討論、採決…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、遠藤総務委員長の報告がございまして、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第二ないし第四につき、河合国土交通委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自由民主党、公明党及び保守新党が反対でございます。二回目は日程第三及び第四で、民主党、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に…
○遠藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。片山総務大臣。 ————————————— 恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○片山国務大臣 恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、平成十四年における消費者物価の動向等にかんがみ、普通扶助料に係る寡婦加算の年額について、平成十五年四月分以降、扶養遺族である子を二人以上有する妻にあっては二十六万九千九百円を二十六万七千五百円に、扶養遺族である子を一人有する妻及び扶養遺族である子を有しない六十歳以上の妻にあっては十五万四千二百円…