第166回 衆議院 本会議 第42号
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 弁理士法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 弁理士法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(河野洋平君) 日程第二、弁理士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長上田勇君。 ————————————— 弁理士法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔上田勇君登壇〕
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、桝屋文部科学委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、上田経済産業委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで塩谷国土交通委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第三…
○上田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、弁理士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房知的財産戦略推進事務局次長藤田昌宏君、法務省大臣官房司法法制部長菊池洋一君、文部科学省大臣官房審議官布村幸彦君、文部科学省大臣官房審議官辰野裕一君、文化庁長官官房審議官吉田大輔君、特許庁長官中嶋誠君、特許庁総務部長村田光司君及び中小企業庁経営支援部長松…
○佐藤(ゆ)委員 おはようございます。自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 本日は、弁理士法の一部を改正する法律案につきまして、二十分間お時間をちょうだいしております。質問させていただきたいと思います。 弁理士法につきましては、平成十二年に全面改正をいたしまして、五年後の見直し条項というのがありまして、今回見直しに至っていると理解をいたしております。この十二年の全面改正以降、弁理士の数をふやすという意味では、着実にふえてまいりました。弁…
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 弁理士法の一部を改正する法律案でありますが、今回の法改正に当たりまして質問をさせていただきます。 まず最初に、私たち民主党として、二〇〇〇年九月にこのような「はばたけ 知的冒険者たち 知的財産権についての二十一世紀戦略」というものを発表させていただきました。 ちょうど、二〇〇〇年九月というのは、甘利大臣から今お話がありましたように、これからの知的財産権の戦略をどうするかという、政府の方も検討さ…
○上田委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、弁理士法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○赤羽委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 なお、内容につきましては、案文の朗読をもって詳細な説明は省略とさせていただきます。 弁理士法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じるべきである。 一 弁理士に期待される社会的役割が増大する中で、弁理士を含めた知的財産人材の育成に努めるため、公的支援も考慮しつつ、必要…
○上田委員長 次に、内閣提出、参議院送付、弁理士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。甘利経済産業大臣。 ————————————— 弁理士法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○甘利国務大臣 弁理士法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、企業における知的財産重視の経営戦略が進展し、産業競争力強化の基盤としての知的財産制度の重要性が高まってきている中で、その専門家としての弁理士制度の充実強化を図ることが必要となってきております。 この観点から、本法律案は、弁理士の資質の維持及び向上並びにその責任の明確化を図るとともに、知的財産に関する多様な需要にその専門職として弁…
○議長(扇千景君) 日程第四 弁理士法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済産業委員長伊達忠一君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔伊達忠一君登壇、拍手〕
○委員長(伊達忠一君) ただいまから経済産業委員会を開会をいたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 弁理士法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に特許庁長官中嶋誠君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(伊達忠一君) 弁理士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(伊達忠一君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 弁理士法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○藤末健三君 私は、ただいま可決されました弁理士法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派並びに各派に属しない議員鈴木陽悦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 弁理士法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 近年、産業の国際競争が激化し、知的財産の戦略的な創造・保護・活用の必要性が高まる中で、弁理士の果たす役割が一層重要になっていること及び弁…