第196回 衆議院 本会議 第40号
○議長(大島理森君) 起立多数。よって、会期は三十二日間延長することに決まりました。 ————◇————— 日程第一 建築基準法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(大島理森君) 起立多数。よって、会期は三十二日間延長することに決まりました。 ————◇————— 日程第一 建築基準法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(大島理森君) 日程第一、建築基準法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。国土交通委員長西村明宏君。 ————————————— 建築基準法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔西村明宏君登壇〕
○向大野事務総長 まず最初に、議長から、会期延長の件をお諮りいたします。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで本件につき採決をいたします。立憲民主党、国民民主党、無所属の会、共産党、自由党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第一につき、西村国土交通委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、伊東農林水産委員長の報告がございまして、全会一致でございま…
○西村委員長 次に、内閣提出、参議院送付、建築基準法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として独立行政法人都市再生機構理事伊藤治君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として国土交通省土地・建設産業局長田村計君、都市局長栗田卓也君、水管理・国土保全局長山田邦博君、住宅局長伊藤明子君、鉄道局長藤井直樹君、自動車局長奥田哲也君、航空局長蝦名邦晴君、観光庁長官田村…
○新谷委員 自民党の新谷正義でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 まず初めに、昨日、近畿地方で発生しました地震におきまして亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 政府の皆様におかれましては、早急な対応に感謝を申し上げます。引き続き、被害状況の把握、被災者の救助、復興支援に全力を尽くしていただくことをお願い申し上げます。 災害に対して防…
○小宮山委員 ありがとうございます。 TEC—FORCE、大変頼りになるということで、地方を守る会の首長の方々からもお話も伺っております。ぜひ、この点の充実をしていただき、またさらに、今回のさまざまな検証も引き続き行っていただくことを要望いたしたいと思います。 さて、本日、課題であります建築基準法の一部を改正する法律案の質疑に入らせていただきたいと思います。五月におきましても、私、この課題につきまして質問させていただきました。 本法案は…
○井上(英)委員 ぜひよろしくお願いいたします。学校のそういうチェックも、今随時始まっているというふうにも聞いていますので、迅速にしていただいて、出た結果に対してしっかりと対応いただけたらというふうに思います。 それでは、建築基準法の一部を改正する法律案の法案審議をさせていただきます。 本日は、今回の改正内容と、それから、建築基準法に関する質疑をやらせていただきます。 まずは、密集市街地を中心に大規模な火災被害が発生すると、防災上危険な…
○西村委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、建築基準法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○西村委員長 次に、内閣提出、参議院送付、建築基準法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣石井啓一君。 ————————————— 建築基準法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○石井国務大臣 ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 最近の大規模火災を踏まえ、老朽化した木造建築物の建てかえ等による市街地の安全性の向上や、建築物の適切な維持管理による建築物の安全性の確保を円滑に進めることなどが課題となっております。 また、空き家が増加傾向にある中で、住宅をそれ以外の用途に変更して活用することが求められており、建築行政においても、安全性の確保と既存建築スト…
○山口政府参考人 お答えいたします。 空き家の増大等を踏まえまして、住宅を住宅として流通、活用することに加え、他の用途への転用により有効活用を図りますことは重要であると考えております。 三階建ての戸建て住宅をグループホームに転用する場合、現行制度におきましては、全ての柱、はり、壁、床等を耐火構造とする必要がございます。こうした転用を円滑化いたしますため、今国会に提出した建築基準法の一部を改正する法律案におきまして、二百平米未満の建物であ…
○関(健)委員 ありがとうございます。 やはり、大臣がおっしゃることもよく理解するんですけれども……(発言する者あり)済みません。 私としては、私としてはというか、やはり作用、反作用があって、もちろん作用の部分はおっしゃるとおりなんだと思います。ただ、やはり、国の根幹でもある米、麦、大豆というものが寡占のリスクにさらされる、また値上がりのリスクにさらされる、そして文化の根幹でもある多様性が減退してしまうのではないか、こういうリスクにさら…
○眞鍋政府参考人 建築基準法の一部を改正する法律案についてのお尋ねにお答えいたします。 我が国におきましては、木材が内外装材や建物の躯体などに活用されている木造建築に親しみを感じる国民の皆さんが多いことから、木材を目に見える形で活用した建築に対する根強いニーズがあるものというふうに認識しております。 これまでにも、農林水産省、林野庁始め関係省庁との連携を図りながら、建築基準法の改正など建築規制の合理化に取り組んできておりますが、今国会で…
○沖政府参考人 お答えいたします。 今回の建築基準法の一部を改正する法律案においては、木造建築の推進を図るため、木造建築物等に係る制限の合理化として、中層木造共同住宅など木造建築物の整備を推進するとともに、防火改修、建てかえ等が促進されるものと承知してございます。 この改正による木材の利用がどの程度かにつきましては、実際の木材の利用量が、住宅やオフィスを建築します施主の意向とか、それから社会情勢等に左右されますことから、定量的にお示しを…
○政府参考人(伊藤明子君) お答え申し上げます。 我が国が本格的な少子高齢化、人口減少を迎える中、都市のスポンジ化対策を進める上で、既存住宅、建築物について除却するべきものは除却するとともに、活用できるものは活用していくということが重要だというふうに考えております。 このため、既存住宅につきましては、長期優良住宅化リフォームなどの支援を行うとともに、消費者が安心して購入できる物件に対して標章付与を行う安心R住宅制度をこの四月から開始し、…
○政府参考人(伊藤明子君) 我が国が本格的な少子高齢化、人口減少を迎える中、空き家に対しては今後も更なる増加が見込まれておりまして、その対策は喫緊の課題であるというふうに認識しております。空き家対策につきましては、地域の実情に応じて、除却するべきものは除却するとともに、活用できるものは活用していくということが重要だというふうに考えております。 こうした中で、空家等対策の推進に関する特別措置法が平成二十七年五月に全面施行され、地方公共団体…