第171回 衆議院 本会議 第12号
○議長(河野洋平君) 本日、参議院から、本院送付の平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案は否決した旨の通知を受領するとともに、返付を受けました。 ————◇————— 憲法第五十九条第三項及び国会法第八十四条第一項の規定により平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案につき、両院協議会を求めるの動議(山岡賢次君外十九名提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河野洋平君) 本日、参議院から、本院送付の平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案は否決した旨の通知を受領するとともに、返付を受けました。 ————◇————— 憲法第五十九条第三項及び国会法第八十四条第一項の規定により平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案につき、両院協議会を求めるの動議(山岡賢次君外十九名提出)
○議長(河野洋平君) 山岡賢次君外十九名から、憲法第五十九条第三項及び国会法第八十四条第一項の規定により平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案につき、両院協議会を求めるの動議が提出されております。本動議を議題といたします。 提出者の趣旨弁明を許します。高山智司君。 〔高山智司君登壇〕
○高山智司君 民主党の高山智司です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案につき、両院協議会を求めるの動議について、その趣旨を御説明いたします。(拍手) 現在、国民の七割以上が支持をしない定額給付金、本当に三分の二の多数を使って再議決をし、強行しなければなりませんか。景気対策はやってくれ、しかし定額給付金のばらまきは中止してもらいたい、これが現在の民…
○議長(河野洋平君) 起立少数。よって、本動議は否決されました。 ————◇————— 憲法第五十九条第二項に基づき、平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案の本院議決案を議題とし、直ちに再議決すべしとの動議(大島理森君外三十六名提出)
○議長(河野洋平君) 大島理森君外三十六名から、憲法第五十九条第二項に基づき、平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案の本院議決案を議題とし、直ちに再議決すべしとの動議が提出されております。本動議を議題といたします。 討論の通告があります。順次これを許します。近藤洋介君。 〔近藤洋介君登壇〕
○松島みどり君 自由民主党の松島みどりでございます。 私は、自由民主党及び公明党、連立与党を代表いたしまして、ただいま議題となりました、憲法第五十九条第二項に基づき、本院議決案を議題とし、直ちに再議決すべしとの動議について、賛成の立場から討論を行います。(拍手) ことし一月十三日に衆議院本会議で可決し、参議院に送付されました平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案、これは、本日、参議院におい…
○日森文尋君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、憲法第五十九条第二項に基づき、平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案を議題とし、直ちに再議決すべしとの動議に対し、反対の討論を行います。(拍手) 反対の第一の理由は、直近の民意である参議院の議決の重みを否定している点です。 第二の理由は、麻生太郎首相自身が、国民生活に直結するような法律、例えば予算関連法案などについては与野党で徹底的に議論を…
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、本動議は可決されました。(拍手) ————————————— 平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案、本院議決案
○議長(河野洋平君) 平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案の本院議決案を議題といたします。 直ちに採決いたします。 この採決は記名投票をもって行います。 本案は、憲法第五十九条第二項に基づき、さきに本院において議決のとおり再び可決するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されることを望みます。——議場閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
○議長(河野洋平君) 右の結果、本案は、憲法第五十九条第二項に基づき、出席議員の三分の二以上の多数をもって、さきの議決のとおり再び可決いたしました。(拍手) ————————————— 平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案、本院議決案を可とする議員の氏名 あかま 二郎君 安次富 修君 安倍 晋三君 阿部 俊子君 逢沢 一郎君 愛知 和男君 赤池 誠章君 赤城 徳彦君 赤澤 亮正君 秋葉 …
○小坂委員長 次に、本日、参議院から、平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案につきまして、否決した旨の通知を受領するとともに、国会法第八十三条の二の規定により、本院に返付されてまいりました。 ―――――――――――――
○小坂委員長 本返付議案の取扱いに関する件についてでありますが、本件に関して、本日、民主党・無所属クラブの山岡賢次君外十九名から、憲法第五十九条第三項及び国会法第八十四条第一項の規定により平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案につき、両院協議会を求めるの動議が、また、大島理森君外三十六名から、自由民主党、公明党の両会派共同提案による、憲法第五十九条第二項に基づき、平成二十年度における財政運…
○小坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、憲法第五十九条第三項及び国会法第八十四条第一項の規定により平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案につき、両院協議会を求めるの動議の趣旨弁明は、提出者の高山智司君が行います。 また、本動議の採決は、起立採決をもって行います。 次に、憲法第五十九条第二項に基づき、平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会…
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員柿澤弘治先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、議長より、本日、参議院から、財政投融資特別会計繰入特例法案は否決した旨の通知を受領するとともに、返付を受けた旨の報告がございます。 次に、山岡賢次さん外十九名提出の、憲法第五十九条第三項及び国会法第八十四条第一項の規定により財政投融資特別会計繰入特例法案につき、両院協議会を求め…
○議長(江田五月君) これより会議を開きます。 日程第一 平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第二 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出) 日程第三 平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例及び同年度における生活・経済緊急対策の実施についての制限に関する法律案(直嶋正行君外十二名発議) 以…
○円より子君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、政府提出の平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案は、平成二十年度の一般会計補正予算(第2号)における国民生活の安定と経済の持続的な成長に資するため緊急に実施する措置に必要な財源を確保するための臨時の措置として、同年度において、財政投融資特別会計財政融資資金勘定から四兆一…
○議長(江田五月君) ただいま委員長報告がありました議案のうち、平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案に対し、討論の通告がございます。発言を許します。水戸将史君。 〔水戸将史君登壇、拍手〕
○議長(江田五月君) これより採決をいたします。 まず、平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕