第177回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○石田委員長 これより会議を開きます。 本委員会において審査中の内閣提出、平成二十三年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案は、去る二十八日、本院の承諾を得て内閣においてこれを修正し、平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案となりました。 内閣提出、平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案を議題といたします。 政府から修正の趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣野田佳彦君。 ——————————…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○石田委員長 これより会議を開きます。 本委員会において審査中の内閣提出、平成二十三年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案は、去る二十八日、本院の承諾を得て内閣においてこれを修正し、平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案となりました。 内閣提出、平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案を議題といたします。 政府から修正の趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣野田佳彦君。 ——————————…
○野田国務大臣 まず、委員の皆様に、お待たせをいたしましたことを、おわびを申し上げたいと思います。 平成二十三年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案中修正点の趣旨を御説明申し上げます。 平成二十三年度の財政運営に必要な財源の確保を図るため、平成二十三年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案を既に今国会に提出し、二月二十三日の当委員会におきまして提案理由を御説明申し上げ、これまで御審議をいただいた…
○議長(横路孝弘君) この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします。 第百二十二番、愛知県第六区選出議員、丹羽秀樹君。 〔丹羽秀樹君起立、拍手〕 ————◇————— 平成二十三年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案(内閣提出)中修正の件
○議長(横路孝弘君) お諮りいたします。 内閣から、平成二十三年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案を修正したいので、国会法第五十九条によって承諾を得たいとの申し出があります。 ————————————— 平成二十三年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案中修正の件 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○川端委員長 次に、内閣提出法律案中修正の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、本日、内閣から、平成二十三年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案を修正することについて、国会法第五十九条の規定により、本院の承諾を求めてまいっております。 ————————————— 一、内閣提出法律案中修正の件 平成二十三年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案(内閣提出) ———————————…
○鬼塚事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、平成二十三年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案の内閣修正についてお諮りをいたします。全会一致でございます。 次に、日程第一及び第二につき、奥田法務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、全会一致でございます。二回目は日程第二で、みんなの党が反対でございます。 次に、日程第三につき、小平外務委員長の報告がございまして、…
○石田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、平成二十三年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁白川方明君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として財務省主税局長古谷一之君、国税庁次長田中一穂君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか…
○国務大臣(野田佳彦君) 今後の財政政策等については、先般の財政演説において所信を申し述べたところでありますが、本委員会において重ねて所信の一端として、財政政策等の基本的な考え方等について申し述べます。 我が国経済は、リーマン・ショック後の経済危機を克服したものの、足下については、失業率が若年層を中心に依然として高水準で推移するなど厳しい状況にあります。加えて、デフレが続いており、円高、世界経済の動向等、景気の下押しリスクについても注視…
○愛知治郎君 委員派遣について、御報告申し上げます。 去る二月二十一日及び二十二日、地方における経済・財政・金融情勢等に関する実情を調査し、もって本委員会に付託を予定されている平成二十三年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案外二案の審査に資するため、愛知県に委員派遣を行いました。 派遣委員は、藤田委員長、大久保理事、舟山理事、佐藤理事、荒木理事、金子委員、田中委員、中西委員、大門委員、中山委員及び私、愛知の十一名で…
○石田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、平成二十三年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として日本銀行副総裁山口広秀君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣法制局第二部長近藤正春君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と…
○石田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、平成二十三年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。後藤田正純君。
○石田委員長 次に、内閣提出、平成二十三年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、これを許します。菅川洋君。