第196回 参議院 本会議 第34号
○議長(伊達忠一君) この際、お諮りいたします。 山本順三君外十四名発議に係る平成三十年七月豪雨の災害対策に関する決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊達忠一君) この際、お諮りいたします。 山本順三君外十四名発議に係る平成三十年七月豪雨の災害対策に関する決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山本順三君 ただいま議題となりました自由民主党・こころ、公明党、国民民主党・新緑風会、立憲民主党・民友会、日本共産党、日本維新の会、希望の会(自由・社民)、希望の党、無所属クラブ、沖縄の風及び国民の声の各派共同提案に係る決議案につきまして、発議者を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、この度の平成三十年七月豪雨による被害により犠牲となられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、御遺族の方々に対しまして心からお悔やみを申し上…
○事務総長(郷原悟君) 本日、山本順三君外十四名から平成三十年七月豪雨の災害対策に関する決議案が提出されました。 本決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○田野瀬太道君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 古屋圭司君外二十名提出、平成三十年七月豪雨の災害対策に関する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、日程第一に先立ち追加されました。 ————————————— 平成三十年七月豪雨の災害対策に関する決議案(古屋圭司君外二十名提出)
○議長(大島理森君) 平成三十年七月豪雨の災害対策に関する決議案を議題といたします。 提出者の趣旨弁明を許します。古屋圭司君。 ————————————— 平成三十年七月豪雨の災害対策に関する決議案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔古屋圭司君登壇〕
○古屋圭司君 私は、提出者を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成三十年七月豪雨の災害対策に関する決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まずは、このたびの平成三十年七月豪雨による被害でお亡くなりになられた方々に対しまして深く哀悼の意を表するとともに、御遺族の方々にお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 案文の朗読をもちまして趣旨の説明にかえさせていただきます。 平成三十年七月…
○古屋委員長 次に、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、古屋圭司君外二十名から、自由民主党、立憲民主党・市民クラブ、国民民主党・無所属クラブ、公明党、無所属の会、日本共産党、日本維新の会、自由党、社会民主党・市民連合、希望の党の十会派共同提案による平成三十年七月豪雨の災害対策に関する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向大野事務総長 まず最初に、議長から、今般の西日本を中心とする豪雨災害による犠牲者の方々の御冥福を祈り、その御遺族に対して哀悼の意を表し、次いで、犠牲者の方々に対し一分間の黙祷をささげます。黙祷の際には、議員の方々は御起立をお願いいたします。 次に、動議により、平成三十年七月豪雨の災害対策に関する決議案を上程いたします。提出者を代表して古屋圭司さんが趣旨弁明をされまして、全会一致でございます。採決の後、小此木国務大臣の発言がございます…