議院運営委員会 第47号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2018/07/10
会議録
○古屋委員長 これより会議を開きます。 まず、本日の議事に先立ち、議長から、今般の西日本を中心とする豪雨災害により犠牲となられた方々に対し、哀悼の意を表して黙祷をささげます。 黙祷の際には、議員の方は御起立願います。 —————————————
○古屋委員長 次に、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、古屋圭司君外二十名から、自由民主党、立憲民主党・市民クラブ、国民民主党・無所属クラブ、公明党、無所属の会、日本共産党、日本維新の会、自由党、社会民主党・市民連合、希望の党の十会派共同提案による平成三十年七月豪雨の災害対策に関する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の私、古屋圭司が行います。 また、本決議に対しまして、内閣を代表して、小此木国務大臣から発言があります。 —————————————
○古屋委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○向大野事務総長 まず最初に、議長から、今般の西日本を中心とする豪雨災害による犠牲者の方々の御冥福を祈り、その御遺族に対して哀悼の意を表し、次いで、犠牲者の方々に対し一分間の黙祷をささげます。黙祷の際には、議員の方々は御起立をお願いいたします。 次に、動議により、平成三十年七月豪雨の災害対策に関する決議案を上程いたします。提出者を代表して古屋圭司さんが趣旨弁明をされまして、全会一致でございます。採決の後、小此木国務大臣の発言がございます。 次に、日程第一及び第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで横光沖縄及び北方問題に関する特別委員長の趣旨弁明がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第三十四号 平成三十年七月十日 午後一時開議 第一 北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(沖縄及び北方問題に関する特別委員長提出) 第二 北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(沖縄及び北方問題に関する特別委員長提出) —————————————
○古屋委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時二十分予鈴、午後一時三十分から開会いたします。 —————————————
○古屋委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会