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石田美栄 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2001/03/26

第151回 参議院 本会議 第12号

○石田美栄君 民主党の石田美栄でございます。 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、野党共同提案の公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案と、政府提案の同法案について質問させていただきます。 もう今さら繰り返すまでもないかもしれませんが、教育は国家百年の計、国づくりは人づくり、教育は未来への先行投資であります。そして、教育は現在を未来へつなぐ営みであり、未来への希望と期待の具現化であると私…

佐藤泰介 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2001/03/26

第151回 参議院 本会議 第12号

○佐藤泰介君 石田美栄議員の参法に対する質問は四問あったかと思いますが、私の方から二問を答えさせていただきたいと思います。 まず、昨年五月十六日の文教・科学委員会で採択された新しい学校教育確立のための教育改革推進に関する決議と今回提出の参法との関係はいかにについてお答えをさせていただきたいと思います。 昨年一月二十日、民主党は、小学校、中学校及び高等学校の学級規模の適正化の推進等に関する法律案、いわゆる三十人以下学級推進法案を本院に議員…

佐藤泰三 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2000/05/16

第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号

○委員長(佐藤泰三君) この際、議案の撤回についてお諮りいたします。 小学校、中学校及び高等学校の学級規模の適正化の推進等に関する法律案について、発議者本岡昭次君外二名から撤回の申し出がありました。 本案の撤回を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤泰三 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2000/04/25

第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号

○委員長(佐藤泰三君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 小学校、中学校及び高等学校の学級規模の適正化の推進等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に文部省教育助成局長矢野重典君及び文部省高等教育局私学部長石川明君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石田美栄 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/03/17

第147回 参議院 文教・科学委員会 第6号

○石田美栄君 ただいま議題となりました小学校、中学校及び高等学校の学級規模の適正化の推進等に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 これまで我が国の学校教育は、画一的に知識を教え込むことに重点が置かれ、知識の量を競う受験競争がこれを一層助長してきました。そのため、子供たちの個性を尊重し豊かな人間性をはぐくむ教育が見失われてきたのであります。 また、このようなことも背景に、校内暴力やいじめなどが頻発し…

中曽根弘文 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/11/25

第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(中曽根弘文君) 民主党が、小学校、中学校及び高等学校の一学級の児童生徒数を三十人以下とすることを骨子とする、小学校、中学校及び高等学校の学級規模の適正化の推進等に関する法律案、これを議員立法として国会に提出したことは承知をしております。 三十人以下学級について申し上げますと、学級編制の規模について、一般的にはその規模が小さい方が確かに児童生徒一人一人の特性等に応じた指導を行うことができるものと考えられますけれども、現在では学…

石田美栄 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1999/08/13

第145回 参議院 文教・科学委員会 第15号

○石田美栄君 ただいま議題となりました小学校、中学校及び高等学校の学級規模の適正化の推進等に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 これまで我が国の学校教育は、画一的に知識を教え込むことに重点が置かれ、知識の量を競う受験競争がこれを一層助長してきました。そのため、子供たちの個性を尊重し豊かな人間性をはぐくむ教育が見失われてきたのであります。 また、このようなことも背景に、校内暴力やいじめなどが頻発し…

第145回 参議院 文教・科学委員会 第15号

○委員長(南野知惠子君) 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 小学校、中学校及び高等学校の学級規模の適正化の推進等に関する法律案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第145回 衆議院 本会議 第21号

○藤村修君 民主党の藤村修でございます。 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました学校教育法等の一部を改正する法律案に対して、総理並びに文部大臣に質問をさせていただきます。 今回、政府から提出された本法案は、従来、毎年のように審議している学校教育法の一部改正とは大きく違って、大学の組織及び運営体制の整備に関するもので、これからの日本の高等教育のあり方全体にかかわる重要な内容を含むものでございます。 それは、本通常国会冒頭の小渕総…