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野呂田芳成 の発言をすべて見る →自由民主党防衛庁長官1999/03/26

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○野呂田国務大臣 委員よく御案内のとおり、対人地雷禁止条約がこの三月一日に発効しまして、同日に、条約の国内実施法である対人地雷の製造の禁止及び所持の規制等に関する法律が施行されているところであります。したがって、周辺事態においても、民間事業者は在日米軍の対人地雷を輸送することは認められない、こういうことになっております。 我が国の民間業者が米軍の対人地雷を輸送できないことについては、米軍も十分に理解しているところであり、米軍が我が国の民…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1998/09/30

第143回 参議院 本会議 第11号

○議長(斎藤十朗君) この際、日程に追加して、 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案 対人地雷の製造の禁止及び所持の規制等に関する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第143回 参議院 本会議 第11号

○須藤良太郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済・産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、中小企業信用保険法の一部を改正する法律案は、貸し渋りにより厳しい状況にある中小企業に対して、資金の融通の円滑化を図るため、信用保険の限度額を引き上げようとするものであります。 委員会におきましては、当委員会の審査前に改正内容を広報したことに関する問題、貸し渋り解消への効果、保証要件の緩和等につきまして質疑が…

小渕恵三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/09/30

第143回 参議院 経済・産業委員会 第6号

○国務大臣(小渕恵三君) まず、今日、対人地雷の製造の禁止及び所持の規制等に関する法律案を緊急に御審議をいただきましたこと、委員長また理事、委員各位に御礼を申し上げたいと思います。 この条約の批准につきましては、来年の三月一日に発効することと既に条約の規定によりまして四十カ国の批准を得ておりますので、そのような運びになるわけでございますが、四十カ国の規定の国に我が国は入りませんでしたけれども、この日を逃しますとまた一カ月我が国自身がその…

第143回 参議院 経済・産業委員会 第6号

○委員長(須藤良太郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 対人地雷の製造の禁止及び所持の規制等に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

第143回 衆議院 本会議 第14号

○議長(伊藤宗一郎君) 御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員中村重光君は、去る五日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 中村重光君に対する弔詞は、議長において去る二十五日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに科学技術振興対策特別委員長の要職にあたられた従三位勲一等中村重光君の長逝を哀悼し つつし…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1998/09/29

第143回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○谷事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員中村重光先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、日程第一につき、古賀商工委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、中馬外務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十一号 平成十年九月二十九日 午後一時開議 第一 対…

与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1998/09/29

第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 対人地雷の製造の禁止及び所持の規制等に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 紛争地域に無差別に敷設された対人地雷が、紛争終結後も一般市民に重大な被害を与えるとともに、その地域の復興、開発の障害となっている中、対人地雷の全面的禁止に関する国際的な認識の高まりにより、平成九年九月に、対人地雷の使用、貯蔵、生産及び移譲の禁止並びに廃棄に関する条約が採択されたところであります。我が国とい…

辻元清美 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合1998/09/28

第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○辻元委員 さて、今ちょっと輸送のことを伺いましたが、もう一点確認したい点がございます。 対人地雷の製造の禁止及び所持の規制等に関する法律、今こちらに持っておりますが、この「総則」に、対人地雷の使用、貯蔵、生産及び移譲の禁止並びに廃棄に関する条約、先ほども少し質問が出たのですが、もう一度確認したいのですが、その後に「条約の適確な実施を確保するため、」この後なのですが、「対人地雷の製造を禁止するとともに、対人地雷の所持を規制する等」と、「…

第143回 衆議院 商工委員会 第6号

○古賀委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、対人地雷の製造の禁止及び所持の規制等に関する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。与謝野通商産業大臣。 ――――――――――――― 対人地雷の製造の禁止及び所持の規制等に関す る法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1998/09/25

第143回 衆議院 商工委員会 第6号

○与謝野国務大臣 対人地雷の製造の禁止及び所持の規制等に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 紛争地域に無差別に敷設された対人地雷が紛争終結後も一般市民に重大な被害を与えるとともに、その地域の復興、開発の障害となっている中、対人地雷の全面的禁止に関する国際的な認識の高まりにより、平成九年九月に、対人地雷の使用、貯蔵、生産及び移譲の禁止並びに廃棄に関する条約が採択されたところであります。我が国といたしまして…

第143回 衆議院 商工委員会 第6号

○古賀委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、対人地雷の製造の禁止及び所持の規制等に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕