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倉田寛之 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2003/07/02

第156回 参議院 本会議 第36号

○議長(倉田寛之君) 日程第二 地方独立行政法人法案 日程第三 地方独立行政法人法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 日程第四 市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長山崎力君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔山崎力君登壇、…

山崎力 の発言をすべて見る →自由民主党・保守新党2003/07/02

第156回 参議院 本会議 第36号

○山崎力君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、地方独立行政法人法案は、公共上の見地からその地域において確実に実施されることが必要な事務及び事業であって、地方公共団体が自ら主体となって直接に実施する必要のないもののうち、民間の主体にゆだねた場合には必ずしも実施されないおそれがあると認めるものを効率的かつ効果的に行わせるため、地方独立行政法人の制度を設け、その運営の…

倉田寛之 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2003/07/02

第156回 参議院 本会議 第36号

○議長(倉田寛之君) これより採決をいたします。 まず、地方独立行政法人法案及び地方独立行政法人法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案を一括して採決いたします。 両案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕

山崎力 の発言をすべて見る →自由民主党・保守新党2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○委員長(山崎力君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 まず、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地方独立行政法人法案及び地方独立行政法人法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に総務大臣官房長瀧野欣彌君、総務省行政管理局長松田隆利君、総務省自治行政局長畠中誠二郎君、総務省自治行政局公務員部長森清君、総務省自治財政局長林省吾君、総務省政策統括官大野慎一君、消防庁長官石井隆一君、…

山崎力 の発言をすべて見る →自由民主党・保守新党2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○委員長(山崎力君) 次に、地方独立行政法人法案及び地方独立行政法人法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は去る六月十日に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

山崎力 の発言をすべて見る →自由民主党・保守新党2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○委員長(山崎力君) ただいまから総務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、地方独立行政法人法案及び地方独立行政法人法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

辻泰弘 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○辻泰弘君 この点については、先ほど申し上げましたように、総務省のみならずなんですけれども、やはり国の歳入の根幹をなす税制、税収について、本法から外れているというわけじゃないですけれども、非課税の措置を講ずる、理屈があればそれはあり得ることですけれども、しかし、その点についてはやはりしっかりとした説明資料といいますか、そういうものが当初から用意されるべきだと思います。それは税収の、減収額の多寡を問わずだと思いますので、そのような意味で今…

若松謙維 の発言をすべて見る →公明党総務副大臣2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○副大臣(若松謙維君) この公立大学法人制度の制度設計に当たりましては、国立大学法人法案を参考にさせていただきながら、国と地方の行政の仕組みの基本的相違、これをしっかり踏まえて、地方分権の観点から可能な限り地方の自主的判断を尊重する仕組みとしたところでございます。 この結果、公立大学法人につきましては、中期目標の認可に対しまして議会の関与が制度化されているほか、国立大学法人と比較しまして、組織面を中心に相当の相違点も生じているのも事実で…

山崎力 の発言をすべて見る →自由民主党・保守新党2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○委員長(山崎力君) ただいまから総務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、地方独立行政法人法案及び地方独立行政法人法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

木谷雅人 の発言をすべて見る →文部科学大臣官房審議官2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○政府参考人(木谷雅人君) 国立大学法人法案につきましては、御指摘のように独立行政法人通則法とは別の単独法として提出をさせていただいているわけでございますが、これにつきましては、一つは、国立大学の法人化に当たりましては、大学における教育研究の特性を踏まえ、国の独立行政法人制度の枠組みを活用しながらも大学の自主的な運営を確保し、教育研究の活性化を図ることができる仕組みとする必要があること。もう一つには、その仕組みについて、国が設置者として…

畠中誠二郎 の発言をすべて見る →総務省自治行政局長2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○政府参考人(畠中誠二郎君) 私どもの地方独立行政法人法案の中に公立大学が入っていることは事実でございますが、これは、国立大学の言葉は別として独法化に準じた措置をこの法案の中で講じようということで、公立大学の特性に応じた例外措置につきましてもこの法案の中できちっと書いておりますし、考え方としましては、国立大学の独法化の措置と、公立大学については基本的には変わるところはございません。

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○宮本岳志君 その程度では駄目だから国立大学は別法案としているんですよ。 それなら聞きますが、先ほど私は、遠山大臣の答弁も紹介して、国立大学法人はより効率的な運営が強いられるような法人とはまた違うということも確認をいたしました。この地方独立行政法人法案第二条は、効率的かつ効果的に行わせることを目的として法人を設立するとなっておりますけれども、公立大学にはこの第二条は適用されないんですか。

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○宮本岳志君 文部科学省に置くんですね。 では、総務省に聞きますけれども、この地方独立行政法人法案でも評価委員会を置くことになっておりますけれども、この評価委員会はどこに置くのか。そして、公立大学の評価委員会は必ず公立大学のみの評価委員会を別に作るということになっているか。いかがですか。

林省吾 の発言をすべて見る →総務省自治財政局長2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○政府参考人(林省吾君) 私が申し上げましたのは、本法案、地方独立行政法人法案に基づく認可はそういうことでございますけれども、別途、教育機関としての大学の設置認可という観点から、文部科学大臣が学校教育法に基づき認可をすることとなっております。

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○宮本岳志君 もうまともに答弁できないという状況じゃないですか。 私は、この法案、欠陥だと言うのはそこにあるんですよ。いいですか。これは、つまり教育研究の特性に配慮するためだといって、公立大学の定款は総務大臣とともに文部科学大臣も認可するという仕組みを作ったんです、あなた方は。しかし、本法案八十条は、総務大臣を総務大臣及び文部科学大臣と読み替えると、こういう書きぶりにしたんです。ところが、公立大学を他の地方独立行政法人と同じ第七条の一般…

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました地方独立行政法人法案及び同法施行法案に対して反対の討論を行います。 反対理由の第一は、住民への行政サービスを自治体の手から地方独立行政法人に移行させることは、経済効率優先の評価制度、法人の恣意的な判断による事業縮小や廃止などを通じて、行政サービスの低下、縮小あるいは廃止につながるという重大な問題点を持っていることであります。 そもそもこの制度の対象とする事務事業は、本来…

又市征治 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○又市征治君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、地方独立行政法人法案及び関係法律整備法案に対し反対の討論を行います。 元々自治体の公共事務として、生活用水を不自由なく供給したり、過疎地を含めて市民の交通の足を確保し、また医療サービスを提供するなど、住民の生活に密着したニーズにこたえることは、極めて地道な、地方自治法のうたう住民の福祉の仕事そのものです。 だからこそ、公営企業の形を取っていても、病院を始め赤字部門もあり、一般会計補助を…