第222回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○築山事務総長 本日の議事でございますが、まず、日程第一につき、辻安全保障委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二及び第三につき、前原法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 次に、日程第四につき、武井国土交通委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第五から第七までの三案につき、井出内閣委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○築山事務総長 本日の議事でございますが、まず、日程第一につき、辻安全保障委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二及び第三につき、前原法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 次に、日程第四につき、武井国土交通委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第五から第七までの三案につき、井出内閣委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程…
○北側委員 公明党の北側一雄です。 先ほどの細野さんの質問で、東日本大震災当時、逢坂さんが総務大臣政務官でいらっしゃったと聞きまして、初めてそのことを知りました。 あのとき、二〇一一年三月十一日ですよね、震災は。一番最初に総務省が、当時、急いでやった特別立法というのは何かというと、まさしく選挙期日を延ばす法律だったんですよね。 ちょっと調べてみましたら、三月十一日に震災があったんですが、統一選は四月十日が前半の投票日だったんです。四月十…
○玉木委員 一点だけ。本庄さんの発言についてなんですけれども、これは一回、奥野さんとやったんですけれども、一部の地域の国政選挙を法律で繰延べしてやるということは、これは野田内閣のときの質問主意書にも明確に答えがあるんですが、できないという閣議決定があるんですけれども、そことの整合性はどういうふうに取られるのか。 読みますと、平成二十三年十一月十一日ですけれども、「御指摘の東日本大震災に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時…
○北側委員 公明党の北側一雄です。 もう時間が来ておりますので、一言しゃべって終わりたいと思います。 先ほど、うちの浜地委員から話がありましたが、東日本大震災から十二年たつわけでございます。この東日本大震災という巨大地震が起こったときにどういう対応をしたのかということを、もう一度よく私どもは検証した方がいいというふうに私は思っております。 ちなみに、今大きなテーマになっております緊急事態における議員任期の延長の問題に関連するんですけれど…
○議長(尾辻秀久君) 日程第一 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案 日程第二 最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長古川俊治君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔古川俊治君登壇、拍手〕
○古川俊治君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案は、全国多数の地方公共団体の議会の議員又は長の任期が令和五年三月、四月又は五月中に満了することとなる実情に鑑み、国民の地方選挙に対する関心を高めるとともに、これらの選挙の円滑かつ効率的な執行を図るため、これらの選挙の…
○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案及び最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(古川俊治君) 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案及び最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(古川俊治君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
○委員長(古川俊治君) 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案及び最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。寺田総務大臣。
○国務大臣(寺田稔君) 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案及び最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 まず、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、全国多数の地方公共団体の議会の議員又は長の任期が令和五年三月から五月までの間に満了することとなる実情に鑑み、国民の地方…
○議長(細田博之君) 起立多数。よって、本件は委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ――――◇――――― 日程第三 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案(内閣提出) 日程第四 最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(細田博之君) 日程第三、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案、日程第四、最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長平口洋君。 ――――――――――――― 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案及び同報告書 最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案及…
○平口洋君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案は、全国多数の地方公共団体の議会の議員又は長の任期が令和五年三月から五月中に満了することとなる実情に鑑み、国民の地方選挙に対する関心を高めるとともに、これらの選挙の円滑かつ効率的な執行を図るため、選挙の期日を統…
○岡田事務総長 まず最初に、裁判官訴追委員辞職の件をお諮りいたします。 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて同委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は五回になりますが、順序は印刷物のとおりでございます。 次に、日程第一につき、鬼木安全保障委員長の報告がございまして、れいわ新選組が反対でございます…