第145回 衆議院 本会議 第32号
○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり議決いたしました。 ————◇————— 日程第三 国立教育会館の解散に関する法律案(内閣提出、参議院送付)
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり議決いたしました。 ————◇————— 日程第三 国立教育会館の解散に関する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第三、国立教育会館の解散に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文教委員長小川元君。 ————————————— 国立教育会館の解散に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小川元君登壇〕
○小川元君 ただいま議題となりました国立教育会館の解散に関する法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、特殊法人の整理合理化を推進するため、国立教育会館は本法公布後二年以内に解散するものとし、解散に伴う所要の措置を講ずるとともに、いわゆる貸し館業務については、解散に先立ち、本年度限りをもって行わないこととするものであります。 本案は、参議院先議に係るもので、去る五月十二日本委員会に付託となり…
○谷事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りいたします。 次に、日程第一及び第二につき、岩田労働委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、小川文教委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四及び第五につき、中沢逓信委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四で、共産党が反対でございます。二回目は日程第五で、全会一致であります…
○小川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、国立教育会館の解散に関する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山元勉君。
○小川委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、国立教育会館の解散に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○小川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、国立教育会館の解散に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。有馬文部大臣。 ――――――――――――― 国立教育会館の解散に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○有馬国務大臣 おはようございます。 このたび、政府から提出いたしました国立教育会館の解散に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、平成九年六月六日の閣議決定「特殊法人等の整理合理化について」に基づき、特殊法人の整理合理化を推進するため、国立教育会館を解散しようとするものであります。 その内容の概要は、次のとおりであります。 第一に、国立教育会館は、この法律の公布の日から二年以内の政令で定め…
○議長(斎藤十朗君) 日程第三 国立教育会館の解散に関する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教・科学委員長南野知惠子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔南野知惠子君登壇、拍手〕
○委員長(南野知惠子君) ただいまから文教・科学委員会を開会いたします。 国立教育会館の解散に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○本岡昭次君 民主党・新緑風会の本岡です。 私は、国立教育会館の解散に関する法律案に賛成という立場で質問いたします。 解散というのは、設立の目的が達成され、役割を果たし終えて、そして教育会館設置のいわゆる必要というんですか、存在理由がなくなったから、これでめでたしめでたしということで解散するというふうに私は理解するんですが、それでいいんですか。
○委員長(南野知惠子君) 御異議ないと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 国立教育会館の解散に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(南野知惠子君) 国立教育会館の解散に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。有馬文部大臣。
○国務大臣(有馬朗人君) このたび、政府から提出いたしました国立教育会館の解散に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、平成九年六月六日の閣議決定「特殊法人等の整理合理化について」に基づき、特殊法人の整理合理化を推進するため、国立教育会館を解散しようとするものであります。 その内容の概要は次のとおりであります。 第一に、国立教育会館は、この法律の公布の日から二年以内の政令で定める日において解…