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土井たか子 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合1999/01/21

第145回 衆議院 本会議 第3号

○土井たか子君 社会民主党・市民連合を代表して、小渕内閣総理大臣の施政方針演説に対して質問をいたします。 今、日本は深刻な危機の中にあります。そして、この第百四十五回国会は、その危機を克服し、国民の未来を決定づけるための重要な選択を行う国会であります。戦後史に画期をなすかもしれぬ重要な岐路を前にして、国会に身を置き、その決定に責任を負う政治家の一人として、私は身の引き締まる思いでここに立っております。将来において国民に禍根を残さぬような…

大脇雅子 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1998/06/16

第142回 参議院 予算委員会 第20号

○大脇雅子君 政治家は公選によって国民、住民の信託を受け、国民全体のための利益、公共の福祉のために奉仕する責務を有しております。 ところが、我が国では政官業の癒着により公正な行政運営が阻害されています。大蔵省の不祥事に見られるように、行政の裁量権が広過ぎる状況のもとで、政治家の口ききにより特定の者に不公正、不公平な利益が与えられ、その見返りに政治家が金品や利益を受け取るという構造があります。公務員に対しては公務員倫理法を制定し、政治家み…

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/06/16

第142回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員から三党首で合意した内容についてというお話でありますが、当時連立与党を結成しておりました三党の党首は、確かに間違いなくこの問題について論議をすること、そして結論を出すようにお互いに努力することを約束し、その上で与党政治改革協議会等で議論を積み重ねていただいたと私は記憶をいたしております。 そして、その中で御党から国会議員が公務員に対してあっせん行為をすることの報酬として利益を受けることなどを処罰する罪…

大脇雅子 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1998/06/16

第142回 参議院 予算委員会 第20号

○大脇雅子君 今、総理が言われたように、社会民主党は六月九日、国会議員等のあっせん利得行為等の処罰に関する法律案を参議院に提出いたしました。これは、かつての与党政治改革プロジェクトの二十回を超える議論を踏まえ、国会議員、地方議員、首長が第三者からの依頼を受け、国や地方自治体の許認可その他の処分、請負等の契約にかかわる公務員にあっせんをして、対価として自己または第三者が財産上の利益を得ることを禁止し、違反した場合は五年以下の懲役に処すると…

上原康助 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○上原委員 社会民主党を代表して、若干の質問をさせていただきたいと思います。 社民党は、御承知のように、去る六月一日に閣外協力を解消いたしました。そこで、少しく閣僚の皆さんや自民党さんには耳の痛い発言もあるかもしれませんが、御理解を願いたいと存じます。 今回、社民党が閣外協力を解消した理由は、既に三党首の政治改革協議で認識した、いわゆるあっせん利得罪創設のための政治腐敗防止法を今国会で成立させるという合意がほごにされたことが一つでありま…

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○橋本内閣総理大臣 今、閣外協力体制のもとにおいて三党が合意をいたしましたものを議員立法として取りまとめ、これが公務員倫理法とともに提案をされたということは、議員御質問の中で御確認をいただきました。私ども、そうしたお互いの間の合意というもの、それに基づいてまとめ上げました政策を具体化するための法案、これは誠意を持ってこれからも対応していきたいと考えております。 また、社民党が六月九日、参議院に国会議員等のあっせん利得行為等の処罰に関する…

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1997/11/20

第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員御指摘のように、与党三党首の相談の結果、与党政治改革協議会というものが生まれ、その席におきまして社会民主党から、国会議員等が請託を受け、他の公務員にその職務に関してあっせんをすること、またはしたことの報酬として利益を収受し、またはその要求もしくは約束をしたときは七年以下の懲役に処するとの規定を含む国会議員等のあっせん利得行為等の処罰に関する法律の制定のお考えが提案をされておるというのは、私自身報告を受…

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

第141回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、与党党首会談あるいは政府・与党首脳連絡会議、いろいろな場がございますから、そうしたところで交わされている議論、これは、与党三党非常に率直な議論の、また意見の交換が行われていると承知をしておりますし、それは党首レベルだけではなく、与党政策協議会あるいはその他の場におきましても同様な議論が行われていると存じます。 今幾つかの点を議員からお話しいただきましたわけでありますが、私ども、例えば与党の三党首の会談、…

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

第141回 衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 今、その与党政治改革協議会におきまして、社会民主党から、これは条文をそのまま読ませていただきますけれども、「国会議員等が請託を受け、他の公務員にその職務に関してあっせんをすること又はしたことの報酬として、利益を収受」するなどしたときは、「七年以下の懲役に処する。」という規定を含んだ国会議員等のあっせん利得行為等の処罰に関する法律の制定、これが提案をされておりますことは私も承知をいたしております。そして、これは一つの考…