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斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1998/03/30

第142回 参議院 本会議 第15号

○議長(斎藤十朗君) 日程第十 中部国際空港の設置及び管理に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。交通・情報通信委員長川橋幸子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔川橋幸子君登壇、拍手〕

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号

○陣内孝雄君 自由民主党の陣内孝雄でございます。 藤井大臣は、先々週末にはトンボ返りで訪米され、長年の重要な懸案であった日米航空協定を締結されました。大変に御苦労さまでございました。運輸行政進展のための藤井大臣のたゆまざる御尽力に心から敬意を表したいと思います。 さて、私は中部国際空港の設置及び管理に関する法律案に賛成する立場から少し質問させていただきます。 航空輸送が現代社会で他の交通機関を圧し主役の座を不動のものにしつつあるというこ…

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号

○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、中部国際空港の設置及び管理に関する法律案に反対の立場から討論いたします。 反対の第一は、そもそも国際ハブ空港、すなわち乗りかえ拠点空港というものの意義も性格も不透明きわまることです。 運輸省はアジアと比較しますが、地理的にも経済力も違う日本と比較することが果たして妥当なのかどうか。十分な検討が行われたとは到底思えないことであります。現に運輸省幹部ですら否定的発言を行っています。さらには、ハブ空港…

藤井孝男 の発言をすべて見る →自由民主党運輸大臣1998/03/26

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○国務大臣(藤井孝男君) ただいま議題となりました中部国際空港の設置及び管理に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国が経済的、社会的に今後とも安定した発展を持続し、国際社会において一定の地位を確保していくためには、三大都市圏において、航空ネットワークの拠点となる国際ハブ空港の整備を時期を失することなく進めていくことが喫緊の課題となっているところであります。特に、中部圏においては、現在の名古屋空港の処理能力が二十一…

第142回 衆議院 本会議 第19号

○大野功統君 ただいま議題となりました中部国際空港の設置及び管理に関する法律案について、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における航空輸送需要の増大にかんがみ、航空輸送の円滑化を図るため、中部国際空港の設置及び管理を行う者を指定し、これに同空港の設置及び管理を行わせようとするもので、その主な内容は、 第一に、中部国際空港の位置を定めるとともに、同空港等の設置及び管理は、運輸大臣が定める基本計画に適合…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1998/03/19

第142回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○谷事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、日程第一につき、谷津内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、高橋文教委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、全会一致であります。二回目は日程第三で、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、前田沖縄及び北方問題に関する特別委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第五につき…

第142回 衆議院 運輸委員会 第5号

○島委員 民友連の島聡でございます。 中部新国際空港につきまして質問を申し上げます。 きのう、当委員会でこの設置法案につきまして審議がされたわけでございますが、その中で経済効果四兆円だという話があったそうでございます。しかも、その見方は、その経済効果四兆四千四百億円の試算は開港後五十年間の経済効果としてはかられた。まさに、開港後五十年間というような長期的なスタンスに立って、この問題というのは考えていかなくてはいけないと私は思うわけであり…

第142回 衆議院 運輸委員会 第5号

○平賀委員 私は、日本共産党を代表しまして、中部国際空港の設置及び管理に関する法律案に対する反対討論を行います。 反対する第一の理由は、未曾有の国家財政危機のもとで、しかも国民生活予算の充実こそが緊急に求められているこのような時期に、中部国際空港の整備促進をすることには反対であるからです。 第二の理由は、現名古屋空港の地元である豊山町では、一元化問題の賛否を住民に問うための条例制定を求める運動が広がり、美浜町では、町長と議会が、騒音対策…