第164回 参議院 本会議 第32号
○議長(扇千景君) 日程第八 中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済産業委員長加納時男君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔加納時男君登壇、拍手〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(扇千景君) 日程第八 中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済産業委員長加納時男君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔加納時男君登壇、拍手〕
○委員長(加納時男君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に金融庁総務企画局参事官山崎穰一君、厚生労働省職業安定局次長高橋満君、厚生労働省社会・援護局長中村秀一君、中小企業庁長官望月晴文君及び中小企業庁経営支援部長古賀茂明君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。…
○委員長(加納時男君) 中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(加納時男君) ただいまから経済産業委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(加納時男君) 鈴木陽悦君の質問が終わりました。 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより採決に入ります。 中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○若林秀樹君 私は、ただいま可決されました中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派並びに各派に属しない議員鈴木陽悦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、相互扶助の精神に基づいて運営する中小企業組合制度の趣旨を踏まえ、本法施行に当たり、次の諸点について適…
○委員長(加納時男君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。二階経済産業大臣。
○国務大臣(二階俊博君) おはようございます。 中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業組合は、中小企業者が相互扶助の精神の下、連携して事業を行うための組織体として、中小企業者の事業活動を強力に後押ししてきました。今後とも、中小企業者にとって使い勝手の良い組織体として、我が国経済社会において積極的な役割を果たしていくことが期待されているところであります。 他方で、制度…
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、三案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第十 中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 日程第十、中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長石田祝稔君。 ————————————— 中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔石田祝稔君登壇〕
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員松野頼三先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、日程第一につき、中谷総務委員長の報告がございまして、社民党が反対でございます。 次に、日程第二につき、原田外務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三及び第四につき、岸田厚生労働委員長の報告がございます。次いで両案に対しまして三人の方々からそれぞれ討論が…
○石田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として公正取引委員会事務総局官房総括審議官和泉澤衞君、公正取引委員会事務総局審査局長松山隆英君、金融庁総務企画局審議官畑中龍太郎君、金融庁総務企画局参事官山崎穰一君、総務省郵政行政局長鈴木康雄君、経済産業省大臣官房審議官大辻義弘君、経済産業省大臣官房審議官板東一彦…
○吉良委員 おはようございます。民主党の吉良州司でございます。 きょうは、中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案という法のかなり大まかなところについての考え方をお聞きすることと、それから、時間がありませば、私自身の一つの国会議員としてのライフワークだとも思っております経済安全保障、特に原料、資源、エネルギーの安定確保、この二つのテーマで質問をさせていただこうというふうに思っております。 まず、提出された法案については、私自身も、方…
○達増委員 対日改革要望というものが注目を集めています。正式には、日米規制改革及び競争政策イニシアチブに基づく日本国政府への米国政府要望書。毎年一回ずつアメリカ政府から日本政府へと渡される文書でありますけれども、これに対する注目が高まりました大きなきっかけは、去年の郵政民営化をめぐる議論の中で、この郵政民営化というのは、結局、このアメリカの対日改革要望に基づいてやっているんじゃないか、アメリカに言われたとおりにやっているんじゃないかとい…
○塩川委員 私は、日本共産党を代表して、中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 政府は、中小企業組合の破綻を本法案の提案理由として挙げています。組合の破綻は組合員の利益を損なうものであり、当然必要な対応がなされなければなりません。しかし、共済について破綻した事例は一件のみであり、この案件は、本来、現行法の枠内で当該県当局が責任を持って監督すべきものでした。それができなかったのは、現行法制に問題があるのではな…