第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。 私は、会派を代表いたしまして、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、両案とも反対の立場から討論いたします。 まず、一般職の給与法案についてです。 反対する第一の理由は、厳しい生活に直面している中高年層に俸給の引上げがないことです。法案では、初任給及び若年層の俸給を引き上げるとしていますが、物価の高騰に直面しているのは中…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。 私は、会派を代表いたしまして、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、両案とも反対の立場から討論いたします。 まず、一般職の給与法案についてです。 反対する第一の理由は、厳しい生活に直面している中高年層に俸給の引上げがないことです。法案では、初任給及び若年層の俸給を引き上げるとしていますが、物価の高騰に直面しているのは中…
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、日本維新の会を代表して、令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算、令和二年度政府関係機関予算に対し、反対の立場から討論をいたします。 本予算におきまして、我が党がかねてから主張してまいりました教育無償化の方向性を合わせる形で、本年四月から高等教育において一部無償化の措置がとられていることにつきましては評価しております。 維新は、経済の格差が教育の格差にならないように、すなわち経済的…
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に賛成、特別職の給与に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 一般職の給与法案については、昨年の給与制度の総合的見直しによって、今回の改定にもかかわらず賃上げにならない公務員が多数あることなど問題点はありますが、人事院勧告に基づく引上げ改定は当然であり、賛成するものです。 また、本法案で一般職に拡大されるフレックスタイム制度の…
○議長(平田健二君) 日程第一五 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長松あきら君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔松あきら君登壇、拍手〕
○委員長(松あきら君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国家公務員制度改革推進本部事務局審議官岡田則之君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(松あきら君) 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、本法案は五十歳代後半層の昇給を更に抑制するものであるからです。総人件費削減政策の下で、この間、五十歳代後半層の給与削減が繰り返されてきました。昨年四月から実施された平均七・八%の給与削減は五十歳代後半の職員にも大きな影響を与えています。度重なる人件費削減は、五十五歳を超える職員の生計や生活設計の破壊に…
○委員長(松あきら君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○加賀谷健君 私は、ただいま可決されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、生活の党、みどりの風及び社会民主党・護憲連合の各派並びに各派に所属しない議員森田高君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び人事院は、本法施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべ…
○委員長(松あきら君) 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。新藤総務大臣。
○国務大臣(新藤義孝君) 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昨年八月八日、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告が提出されました。政府としては、その内容を検討した結果、直近の昇給日である平成二十六年一月一日から勧告どおり、五十五歳を超える職員について、その者の勤務成績が標準である場合には昇給を行わないこととすることが適当であると認め、一般職の職員の給与…
○議長(伊吹文明君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決をいたしました。 ————◇————— 日程第六 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(伊吹文明君) 次に、日程第六、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。総務委員長北側一雄君。 ————————————— 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔北側一雄君登壇〕
○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一につき、吉川消費者問題に関する特別委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、富田経済産業委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第三につき、森山農林水産委員長の報告がございまして、みんなの党が反対でございます。 次に、日程第四につき、平井内閣委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第五につき、金子国土交通委員長の…
○北側委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国家公務員制度改革推進本部事務局審議官川淵幹児君、人事院事務総局人材局審議官千葉恭裕君、事務総局給与局長古屋浩明君、総務省人事・恩給局長笹島誉行君、行政管理局長戸塚誠君、消防庁次長市橋保彦君、文部科学省大臣官房審議官常盤豊君、厚生労働省大臣官房審議官…