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第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○樋口委員 ありがとうございます。 既存の窓口があるということですけれども、周知がなされていないというか、理解が進んでいないのも事実でありますので、保険の入り方の話だけではありません、本当にもらえていないという相談をきちんと受けられるような窓口を設置していただきたい、重ねてお願いを申し上げたいというふうに思います。 次に、住宅政策について伺います。 大臣所信の中でも、新たな住生活基本計画を策定し、居住者、住宅ストック、産業・地域の三つの…

由木文彦 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2016/03/09

第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○由木政府参考人 お答えいたします。 若年の世帯、あるいは子育ての世帯が安心して子供を産み育てたいという思いを実現できるような環境を整備することは、大変重要であるというふうに考えております。 お話しいただきました住生活基本計画、今大詰めの作業を進めておりますが、この中でも、目標の第一番目に、若年世帯あるいは子育て世帯が安心して暮らせる住生活の実現という目標を掲げたいというふうに考えております。 そのため、例えば、今、一定の子育て世帯等が…

緒方林太郎 の発言をすべて見る →民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○緒方委員 ならないということでありましたが、実際には、CCRCを推進するということになると、私は、実は、先ほど言われたとおり、地域に溶け込むという観点がとても重要であって、既存のストックをフル活用するという視点でこれを進めるべきだ、そう思っています。 先般、クローズアップ現代でも実は我が町が取り上げられまして、空き家をできるだけリフォームしてそこに戻ってきてもらう、これなんかはもう理想的ですね。そうあってほしいと思うんです。なので、既…

第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○菅家委員 ぜひ市町村と国が一体となって、この目標、これがやはり少子化、人口減に歯どめがかかる大きな対策だと思いますので、ひとつリーダーシップを図って頑張っていただきたいと思います。 次に、過疎化対策なんですね。 過疎化対策には、いろいろ質疑の中で具体的な数字等が出されたので省かせていただきますが、私は東京で暮らしているわけですが、若い方の住宅事情を考えてみても、やはり家賃は高いし、狭いし、そういったところで子育てする、たくさんの子供を…

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○吉田(宣)委員 ちゃんとした理由があって、それが合理的であれば私は何も心配しないのですけれども、その判断というのは結局どういうふうな形でなされるのかよくわかりませんけれども、ただ、私が少し心配するのは、法務局の人たちを減らされると、登記申請の処理、その中で、住宅取得や住宅建設がおくれたりとか、登記手続の関係で金融機関からの融資がおくれたりとか会社の設立がおくれたりとか、そういった側面における経済活動が阻害されたり。また、法務局備えつけ…

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今、自民党、公明党の連立政権におきまして、経済再生、すなわちアベノミクスの成功、また一人一人が輝く一億総活躍社会、これを実現していくための大きな鍵となるのは地方創生であると私は思っております。 今、この地方創生につきましては、それぞれの自治体が自主的に取り組んでいくことが最も大事でありまして、今地方版の総合戦略というものが立てられているところでございます。しかし、今後の少子高齢化問題あるいは…

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○秋野公造君 ありがとうございます。うれしいです。これができますと、例えば釜山―平戸―佐世保とか台湾―与那国―西表―石垣―宮古と、こういった航路なども発展的にできるのではないかと期待をしたいと思います。 次に行きます。 私は、これまで国民年金六万六千円しか資力がない高齢者が暮らす仕組みづくりに取り組んでまいりました。特養はこの役割を果たしてまいりましたものの、入居条件が要介護度三から五に限定されたことによって、要介護度一、二で低所得者の…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 御指摘のとおり、サービス付き高齢者住宅について、空き家等の既存ストックの活用や医療・介護サービスとの連携を推進することは重要な課題と認識をしております。 このため、空き家等の既存ストックの活用促進に向けまして、平成二十八年度予算案において、既存ストックを改修して供給するものについて補助を拡充することを盛り込んでおります。 また、平成二十八年度より、住宅事業者自らが介護サービスを提供している場合や、医療機関、介護…

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○鶴保庸介君 この問題は、テレビを見ている皆さんも恐らく、うちの空き家を使いたいなと思っていらっしゃる方もいらっしゃると思うので、ちゃんと議論を整理しておかなきゃいけないと思うんです。 国土交通大臣にお伺いをいたします。今の民泊事業は、これは合法ですか、違法ですか。

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○鶴保庸介君 よろしく御対応をお願いをいたしたいと思います。取締りし切れませんから、この状態、今のままだと。今国交大臣がおっしゃったみたいにこれが違法だということが認定されたとしても、今の状態だと取締りし切れないということになりかねない状態でありますので、よろしくお願いをします。 それから、先ほど資料をちょっとお配りをいたしておりますが、これはパネルは作っておりませんが、資料の二には、これは仲介業者が、欧米の仲介業者だけではなくて、こう…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) 空き家が生じる要因でございますが、平成二十六年の空家実態調査によりますと約六割が相続を契機としたものでございまして、今後、少子高齢化の進展、世帯数の減少により空き家の増加が加速するおそれがあると思っております。

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○鶴保庸介君 この空き家発生の理由についてしっかりとした調査、原因を求めなければ、この対策もなかなか取り得ないというふうに思います。 今後、その調査を待ちたいというふうに思いますが、特に、最近の住宅政策を見ておりまして、大きな意味での住宅のありよう、住宅政策のありようみたいなものが少し、錯綜していると言ってはなんですけれども、よく見えてこないという部分があるように思います。 そんな中、最近では住生活基本計画の改定等々を準備していただいて…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) 先ほど少し御紹介いただきましたが、本年度中に住生活基本計画を閣議決定する予定でございます。 その中に新たな目標を幾つか掲げようとしておりますが、その一つに、高齢者が自立して暮らすことができる住生活の実現を目標の一つに掲げております。また、先ほどから御指摘あります急増する空き家の活用、また除却ですね、活用できないやつはもう取り壊すと、そういったことの推進も目標の一つに位置付けて取り組んでまいりたいと考えております…

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○鶴保庸介君 そう言われると質問をしなきゃいけなくなる。 空き家の活用といいますか、空き家はどうすれば減るのかということをじゃ質問させていただきたいと思うんですね。やっぱり自治体も地域もすごくこの空き家問題に対して興味を持っていらっしゃるし、日々取り組んでいらっしゃいます。どうすれば空き家が減るのか、何が問題なのか、その辺りは、大臣、お答えをいただければと思いますが。

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) これは、先ほど申し上げた住生活基本計画の中で目標の一つに位置付けておりますけれども、空き家対策については、利用できるものは利用し除却すべきものは除却するという考え方でございます。 具体的には、まず、空き家が発生するのを抑えるため、良質で魅力ある既存住宅の流通の活性化、中古住宅の流通の活性化を推進をするということがございます。また、ほかの用途に転用するということで、介護、福祉、子育て支援施設等のほかの用途の転用を…

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○鶴保庸介君 空き家対策、様々な問題があると思いますが、一つ一つの論点を潰していただきたいと思います。 大臣がおっしゃらなかったのであえて私の方から申し上げますが、特に空き家の活用においての問題は、所有者が誰なのかということについての情報開示が特に遅れているということがございます。相続関係が錯綜していたりとか所有者がどこかへ行ってしまっていないとか、所在不明の空き家に対してどうやってアクセスをしていくのか、町の不動産屋さんも開発業者もそ…

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○鶴保庸介君 要するに、大臣のお言葉を要約しちゃいかぬのですけれども、これから中古住宅は大いなる可能性を秘めて、インスペクション等々の状況整備をし、そして用途の活性化を、中古流通の活性化を図っていくという理解をさせていただきたいと思います。 原価法と言われるような、マイナスになっている、一律にマイナスになるようなものも、この国会で法律を出し、そしてそれを変更していくんだということを国民の皆さんとともに前向きに理解をし、そしてそれを大いに…

第190回 衆議院 本会議 第13号

○角田秀穂君 公明党の角田秀穂です。 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 初めに、いわゆる特例公債法案について、主な賛成理由を述べます。 間もなく東日本大震災の…

馬場伸幸 の発言をすべて見る →おおさか維新の会2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○馬場委員 先ほど私の質問中に、あんたは大阪やからやというような指摘も後ろから聞こえてきましたが、私の家内の実家は和歌山の龍神村なんですね。そこで、小さい集落で、私から見ると祖父母が住んでおられました。今はもうその祖父母も亡くなって、この間行きますと、空き家がどんどんふえてきておりますし、また、耕作放棄地というのが、ここもそうなった、あそこもそうなったという状態なんですね。 ですから、やはり地方によっていろいろな状況の格差はあると思いま…

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○石田(真)委員 第二分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、総務省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、法人住民税の一部国税化、空き家問題解決に向けた税制改正、NHKの放送のあり方、夕張市の財政再建、地方自治法の特別多数議決の規定を改正する必要性、公立病院に対する支援等であります。 以上、御報告申し上げます。