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茂木陽 の発言をすべて見る →防衛省大臣官房審議官2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(茂木陽君) お答えいたします。 抜本的に強化される防衛力は将来にわたって維持強化していかねばなりません。この防衛力を支えるためには、令和十年度以降も毎年度約四兆円のしっかりとした財源が必要でございます。 この財源確保に当たりましては、政府として、国民の御負担をできるだけ抑えるという方針の下、あらゆる工夫を検討した結果、歳出改革、決算剰余金の活用、防衛力強化資金の創設、この三つの取組によりまして必要な財源の四分の三を確保する…

室田幸靖 の発言をすべて見る →内閣官房内閣審議官2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(室田幸靖君) お答え申し上げます。 まず、総合的な防衛体制の強化に関する経費は、防衛力強化のための経費の外の経費でございます。したがって、令和九年度で申し上げれば、八・九兆円の防衛費の外の経費でございます。その上で、現在、実はこの四つにつきましては、三文書を決し、新しくできた経費でございますので、OSA、政府安全保障能力強化支援以外の経費は令和五年度においてはまだゼロでございます。現時点で、令和六年に向けての予算の積み上げ…

小西洋之 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○小西洋之君 日本外交の役割というのは、大臣がさっきおっしゃっていた、今日現在、今日現在の時点で日中が武力紛争を交えるということは常識であってはならないしあり得ないことだというふうなことを、我々両国、あるいは両国の責任者、あるいは両国の国民、あるいは世界が、そういうことを、今日現在というものをずうっと向こう五年、十年も保ち続けるのが大臣の日本外交の最大使命だと思いますので、それを是非しっかりとやっていただきたいと思います。 もう一つこの…

今福孝男 の発言をすべて見る →外務省大臣官房参事官2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれている中で、まず優先させるべきは積極的な外交の展開、それと同時に、外交には裏付けとなる防衛力が必要であると。御指摘の国家安全保障戦略の記述や総理の答弁はこうした点を説明したものであり、基本的に同義であると承知しております。

今福孝男 の発言をすべて見る →外務省大臣官房参事官2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 今御答弁申し上げたとおり、まず優先されるべきは積極的な外交の展開でございます。我が国は、その中で、長年にわたって国際社会の平和と安定、繁栄のための外交活動や国際協力を行ってきております。その伝統と経験に基づいて、今後も多くの国と信頼関係を築き、我が国の立場への理解と支持を集める外交活動や他国との共存共栄のための国際協力を展開してまいります。 先ほど申し上げましたとおり、外交には裏付けとな…

小西洋之 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○小西洋之君 ちゃんと通告しているんで答えてください。 その安保戦略で書いている言葉、総理の答弁と同じになった、外交には裏付けとなる防衛力が必要。私も実はそう思います、これ否定しないですよ。ただ、具体的にどういう意味というふうに政府は考えているのかを分かりやすく説明してください。

今福孝男 の発言をすべて見る →外務省大臣官房参事官2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(今福孝男君) 具体的にと申しましても、これも、これまでもるる御答弁申し上げていますとおり、外交の裏付けとなるというのは、外交力を展開していく上で説得力を持たせることという意味でも防衛力というのは裏付けになるものと考えております。

小西洋之 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○小西洋之君 先ほど私もこれ否定しないというようなことを言ったんですが、ちょっと今外務省が言ったように、外交には裏付けとなる防衛力が必要という、その説得力というと、それどういうことですか。外交でうまくいかなかったら武力が待っているぞとか、そういう話ではないですよね。 だから、そこをちゃんと国民の皆さんに分かりやすく説明をしてください。ちょっと時間がなくなってきていますので。

今福孝男 の発言をすべて見る →外務省大臣官房参事官2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 今御指摘のとおり、我が国の防衛力はあくまでも国民の命と平和な暮らしを守り抜くためのものでございます。これまでも御答弁申し上げておりますとおり、我が国が国民を守れるしっかりとした体制を持っていることが外交力の裏付けとなると考えております。

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 本日は、両大臣がかりゆしを着ておられて、私もなぜ着ておられるのかよく理解できなかったんですが、閣議でそのようなかりゆしデーというものがあるということを聞きまして、大変お似合いで、また羨ましく思います。是非、閣議と言わず、議会全体でもそのようなかりゆしデーみたいなことをして、皆でそのような時を持つことができたらもっといいんではないかな、私も喜んで着てきたかったなと思って見ておりました。 今日は、…

金子俊平 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○大臣政務官(金子俊平君) ありがとうございます。 鈴木財務大臣筆頭に、答弁繰り返しになると思いますけれども、今般の財源確保法におきまして、防衛力を抜本的に強化し、将来にわたって維持強化していくための必要な財源は将来世代に先送りせずに確保するという岸田総理の考え方の下、防衛力整備計画に基づきまして、令和九年度までに五年間、予算編成に、四十・五兆円の部分でございますけれども、については、令和四年度当初予算五・二兆円程度を五年間総額に換算し…

金子俊平 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○大臣政務官(金子俊平君) ありがとうございます。 金子委員御指摘のとおり、令和五年度予算におきましては、防衛省・自衛隊の施設整備費並びに先ほど申していただきました艦船建造費に関しましては、〇・四兆円を建設公債の発行対象経費として整理をさせていただいております。その上で、令和五年度予算における防衛関係費の増額に対応する財源は歳出改革並びに税外収入で確保したところでございまして、建設公債の発行による財源確保を行ったわけではございません。 …

寺岡光博 の発言をすべて見る →財務省主計局次長2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(寺岡光博君) お答え申し上げます。 決算剰余金が発生する理由でございますが、まず、毎年度の予算は、予算時点の見積りに基づき、当然歳入と歳出が見合う形で作成はいたしますが、決算剰余金はしたがいまして当初から見込まれるものではございませんが、予算を執行していく中で生じます歳出の不用や、税収や特例公債等の歳入の増減が生じますことにより、結果として発生し、その金額が発生するものでございます。 すなわち、予算が執行される過程で歳出の…

浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省・自衛隊としては、陸海空自衛隊の学校における課程教育や部外の教育機関の活用といった、部隊での、部内での育成を主としつつ、外部人材の活用などを共に推し進めることにより、サイバー防衛能力の抜本的強化を行うこととしております。 部内での育成に関し、防衛省・自衛隊は、隊員のレベルと役割に応じ、基礎的なものから高度なものまで様々な教育を行うことのできる基盤を有していることが強みです。今後は、専門教育等の養成者数や内…

浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(浜田靖一君) 米国シンクタンクの報告書の内容の一つ一つに政府としてコメントすることは差し控えたいと思います。 その上で、防衛省は、従来より、将来の防衛力の在り方を検討する過程で、自衛隊の能力を評価するためのシミュレーションを行い、防衛力の不足等を検証しています。 今般の国家安全保障戦略等の策定に際しても、国民の命と暮らしを守り抜くためいかなる防衛力が必要か検証する観点から、最も烈度の高いと想定される我が国への侵攻事態等への対…

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○高良鉄美君 今日の午前中の財金との連合審査でもありましたけれども、やはり外交もということをどれだけ外にアピールしてあるのか、日本はこういう姿勢ですということが非常に私は大事なことでないかなと思っています。そういう意味では、もう防衛力だけ米国頼みということはとても難しくなってくるんだろうと、今後。そういったときに、じゃ、日本だけずっと伸びていきますかというと、そういうわけにはもういかないだろうと。そこの中にあるのは、やはり近隣諸国との関…

211参議院 財政金融委員会 第13号

○委員長(酒井庸行君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りをいたします。 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案につき、現地において意見を聴取するため、来る十二日、福島県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕