第40回 参議院 議院運営委員会 第11号
○委員長(宮澤喜一君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしましたところ、先般内閣から送付されました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案につきましては、本日の本会議においてそれぞれその趣旨説明を聴取するとともに、三案を一括して、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。すなわち、 時間は日本社会党二…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(宮澤喜一君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしましたところ、先般内閣から送付されました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案につきましては、本日の本会議においてそれぞれその趣旨説明を聴取するとともに、三案を一括して、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。すなわち、 時間は日本社会党二…
○園田委員長 これより会議を開きます。 地方税法の一部を改正する法律案を議題といたします。前会に引き続き質疑を行ないます。阪上安太郎君。
○園田委員長 この際小委員会設置の件についてお諮りいたします。 すなわち地方税法の一部を改正する法律案を審査するため、本委員会に小委員十一名よりなる地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○園田委員長 次に、地方税法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前会に引き続き質疑を行ないます。山口鶴男君。
○園田委員長 次に、内閣提出の地方税法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより本案についての質疑に入ります。発言の通告がありますので、順次これを許可いたします。渡海元三郎君。
○議長(清瀬一郎君) これより会議を開きます。 ————◇————— 所得税法の一部を改正する法律案(内閣提出)及び地方税法の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(清瀬一郎君) 議院運営委員会の決定により、内閣提出、所得税法の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案の趣旨の説明を順次求めます。大蔵大臣水田三喜男君。 〔国務大臣水田三喜男君登壇〕
○国務大臣(安井謙君) 地方税法の一部を改正する法律案について、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 地方税制につきましては、累次にわたる改正により住民の税負担の軽減合理化を行なって参ったのでありますが、最近の経済発展に伴い、国民所得の水準も向上し、地方税においても、自然増収が相当見込まれることとなったことにもかんがみ、さらに、その軽減合理化をはかることが適切であると存ずるのであります。 ただ、地方財政は、経済の好況と財政健全化措置…
○前田義雄君 私は、ただいま趣旨説明のありました所得税法の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党を代表いたしまして、これに対する政府の考え方について質問をいたしたいと存ずるものであります。 これらの法律案は、地方財政にとりまして、重要な意義を持つものであると考えられるのであります。すなわち、地方財政は、ようやく過去の不健全性から脱却して、自主的かつ健全な運営ができるようになってきつつあるのでありま…
○太田一夫君 私は、ここに日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました所得税法の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案に対しまして、内閣総理大臣、大蔵大臣及び自治大臣に対しまして御質問をいたします。 まず第一に、総理は、国民所得に対する税負担の割合を、いかなる程度をもって妥当と考えられますのか、お尋ねをいたしたいと思います。 欧米諸国と比較しまして格段に低いわが国の国民所得を考えますと、本年度、国税において…
○福田委員長 これより会議を開きます。 まず、本会議において趣旨の説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる所得税法の一部を改正する法律案につきまして日本社会党及び民主社会党から、地方税法の一部を改正する法律案につきまして日本社会党から、新産業都市建設促進法案、日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件、及び特別円問題の解決に関する日本国とタイとの間の協定のあ…
○園田委員長 次に、ただいま付託になりました内閣提出の地方税法の一部を改正する法律案を議題といたします。 ————————————— —————————————
○安井国務大臣 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案について、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 地方税制につきましては、戦後累次にわたる改正により、住民の税負担の軽減合理化を行なって参ったのでありますか、最近の経済発展に伴い、国民所得の水準も向上し、地方税においても自然増収が相当見込まれることとなったことにもかんがみ、さらにその軽減合理化をはかることが適当であると存ずるのであります。 ただ、地方財政は、経済の好…
○後藤田政府委員 お手元に御配付申し上げました地方税法の一部を改正する法律案の要項に従いまして、補足説明をいたします。 今回の地方税法の改正の重点は、ただいまの提案理由の説明にもありましたように、次の四点でございます。 その第一が、地方税負担の現状にかえりみ、地方財政の実情を勘案しつつ、大衆負担、中小企業者の負担の軽減、合理化を行なうこと、第二、別途所得税との総合負担を軽減する方向で、所得税法の一部改正法において、所得税の一部の委譲に伴…
○政府委員(柴田護君) お配りいたしております書類につきまして簡単に御説明申し上げます。 最初に、「昭和三十七年度予算主要項目」というのがございます。昭和三十七年度の自治省関係の予算は、二枚刷りの刷りものの二枚目の終わりから三行目に、「自治省所管計」というのがございますが、そこに掲げてありますように、四千五百六十七億二千七百四十六万七千円、前年度に比べまして七百三十五億六千六百万円の増加でございます。比率にいたしますと一一九%でございま…