第43回 参議院 本会議 第29号
○副議長(重政庸徳君) 休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 岡田宗司君外一名から、委員会審査省略要求書を付して、 議長不信任決議案が提出されました。 お諮りいたします。議長不信任決議案は、発議者要求のとおり、委員会審査を省略し、日程に追加して、これを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○副議長(重政庸徳君) 休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 岡田宗司君外一名から、委員会審査省略要求書を付して、 議長不信任決議案が提出されました。 お諮りいたします。議長不信任決議案は、発議者要求のとおり、委員会審査を省略し、日程に追加して、これを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤顕道君 私は、ただいま岡田議員の提案せられました重宗参議院議長不信任決議案に対しまして、賛成の討論をいたしたいと存じます。 今さらここで私が申し上げるまでもなく、議長は、院の代表者として、また、院の正常な運営と秩序を保持する、こういう大事な使命を持っておることは言うまでもございません。そこで、何ものにも屈することなく、また、断じて一党一派に偏することもなく、確信とそして勇気を持ってその責務を完遂すべきであるということは、きわめて明…
○太田一夫君 私は、ただいま角屋堅次郎氏より提案されました副議長原健三郎君の不信任決議案に対し、提案者に若干の質問をいたさんとするものであります。(拍手) 私がまず第一にお尋ねいたしたいと思うことは、原副議長ははたして善人でありや、はた悪人でありやということについての御所感であります。 提案者の趣旨弁明を承って、何よりもふしぎに思いましたことは、あの実直誠実の角屋堅次郎氏が、何ゆえにかほどまで激しく、強く原副議長を論難し、かつはまた弾劾…
○有馬輝武君 私は、ただいま上程されました清瀬議長不信任決議案につきまして、提案者に質問いたしたいと思うものであります。(拍手) 私は、まずこの決議案が提案せられましたことにつきまして、きわめて残念に思うものであります。と申しますのは、今国会は途中で統一地方選挙をはさんで、きわめて静かな国会運営がなされたのであり、議長不信任案が出るなど夢想だにされなかったところであります。このことをもって一般のマスコミは太平ムードと称しているのでありま…
○赤澤正道君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま提案されました清瀬議長不信任決議案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) ただいま提案者の御説町を承りますと、今回社会労働委員会において、かねて付託されていた失対法並びに職安法の改正案に対し、委員長がその職権に基づき行なった採決を有効と認め、かつ会期末にあたり、この法案の成立を期してこの本会議を開かれた議長の非常処置について、日本社会党は議長不信任の挙に出てお…
○副議長(重政庸徳君) 休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 戸叶武君外二名から、委員会審査省略要求書を付して、議長不信任決議案が提出されました。 お諮りいたします。 議長不信任決議案は、発議者要求のとおり、委員会審査を省略し、日程に追加して、これを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久保等君 私は戸叶議員のただいまの重宗参議院議長不信任決議案の提案趣旨説明に対しまして、若干質問をいたしたいと存じます。提案者は十分にまだその趣旨説明を終わることができなかったようでありますが、そういう特に実情から考えまして、私のこれから御質問を申し上げることに対しまして、ひとつ懇切丁寧にお答えをいただきたいと存じます。 私は、まずこの決議案が提案せられましたことにつきまして、まことに残念に存ずるものであります。と申しますることは、こ…
○議長(重宗雄三君) 休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 北村暢君外二名から、委員会審査省略要求書を付して、副議長不信任決議案が提出されました。 お諮りいたします。副議長不信任決議案は、発議者要求のとおり、委員会審査を省略し、日程に追加して、これを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤田藤太郎君(続) 私は、重政副議長不信任決議案、北村君提案の決議案に賛成討論をいたした次第でございます。(拍手)
○小泉純也君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま提案されましたる清瀬議長不信任決議案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) ただいま提案者の御説明を承りましたが、その論旨きわめて明確を欠き、説明者自身、清瀬議長不信任に対する自信の喪失を露呈された以外の何ものでもなかったのでございます。ことに、過去の清瀬議長の実績に対しまして、これを非難せられましたけれども、その前提が社会党の暴力であったことに対しまして、わ…
○田中織之進君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする本院清瀬議長不信任決議案に対しまして、遺憾ながら、賛成の討論をいたすものでございます。(拍手) ただいま、与党の小泉純也君は、多年清瀬議長との親交関係もありまして、清瀬氏が、戦前、革新倶楽部に所属いたしまして、国会の中において、当時の軍部のファッショ政治に対し、リベラリストとしてこれに抵抗して参りましたことについて申されたのでありまするが、この点につきまし…
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定しました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、日本社会党の島上善五郎君が行なうことになっております。 討論につきましては、自由民主党の小泉純也君から反対討論の通告があり、日本社会党の田中織之進君及び野原覺君から賛成討論の通告があります。 なお、本決議案の採決は、記名投票をもって行なうことといたします。 なお、先例により、議長不信任決議案の議事は副議長がおとりになることになっておりますが、副…
○小平委員長 また、本日、自由民主党から、衆議院副議長久保田鶴松君不信任決議案が提出される予定になっております。 本決議案は、提出されたならば、議長不信任決議案の次において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 また、本日、日本社会党の山本幸一君外三名から、池田内閣不信任決議案が提出されました。 本決議案は、議長、副議長不信任決議案の次において議題とするに御異議ありませんか。
○椎熊委員 私は、ただいま議題となっております国会周辺の秩序維持に関する法律案を審議するにあたって、終戦以後、新憲法となりまして、われわれがこの国会に入りましてから今日までの状況等を回顧して、実に感慨無量のものがあります。従いまして、ただいま議題になっております本案についても、幾多の疑問を持ち、不満の点もあるのであります。従って、これよりなるべく簡潔に提案者にお伺いしたい点が数点あります。 その前に、そもそもこういう案件が問題となります…
○菅家喜六君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました社会党淺沼稻次郎君外四名提出にかかる加藤衆議院議長不信任決議案に対し、強く反対の意思を表明するものであります。(拍手) ただいま、提出者たる社会党代表の趣旨弁明を承りまして、まことに驚いたのでございます。本院に議長不信任案が第一回国会以来今日まで九回提出いたされておるのでございますが、今回のごとき理由によって不信任案が提出されたことはございません。まことに常軌を逸…
○島上善五郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程されました衆議院議長加藤鐐五郎君不信任決議案に賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 国会は、国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関であることは、皆さんが御承知のように、憲法第四十一条に明らかに定められているところであります。国会がこの憲法に定むる権威を名実ともに備えるためには、民意を正しく反映し、国民に信頼されることが何よりも必要な大前提でございまして、そのために…
○副議長(平井太郎君) これより本日の会議を開きます。 参事に報告させます。 〔参事朗読〕 本日議員椿繁夫君から委員会審査省略の要求書を附して左の議案を提出した。 議長不信任決議案 —————・—————
○副議長(平井太郎君) お諮りをいたします。ただいま報告いたしました議長不信任決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して、これを議題とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕