第171回 衆議院 本会議 第41号
○議長(河野洋平君) 右の結果、本案は、憲法第五十九条第二項に基づき、出席議員の三分の二以上の多数をもって、さきの議決のとおり再び可決いたしました。(拍手) ————————————— 租税特別措置法の一部を改正する法律案、本院議決案を可とする議員の氏名 あかま 二郎君 安次富 修君 安倍 晋三君 阿部 俊子君 逢沢 一郎君 愛知 和男君 赤池 誠章君 赤城 徳彦君 赤澤 亮正君 秋葉 賢也君 麻生 太郎君 甘利 明君 新井 悦二君 井…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河野洋平君) 右の結果、本案は、憲法第五十九条第二項に基づき、出席議員の三分の二以上の多数をもって、さきの議決のとおり再び可決いたしました。(拍手) ————————————— 租税特別措置法の一部を改正する法律案、本院議決案を可とする議員の氏名 あかま 二郎君 安次富 修君 安倍 晋三君 阿部 俊子君 逢沢 一郎君 愛知 和男君 赤池 誠章君 赤城 徳彦君 赤澤 亮正君 秋葉 賢也君 麻生 太郎君 甘利 明君 新井 悦二君 井…
○小坂委員長 これより会議を開きます。 まず、本日、参議院から、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案の各法律案につきまして、いずれも否決した旨の通知を受領するとともに、国会法第八十三条の二の規定により、本院に返付されてまいりました。 ―――――――――――――
○小坂委員長 各返付議案の取扱いに関する件についてでありますが、本件に関して、本日、大島理森君外百一名から、自由民主党、公明党の両会派共同提案による、憲法第五十九条第二項に基づき、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案の本院議決案を議題とし、直ちに再議決すべしとの動議が、また、大島理森君外百一名から、自由民主党、公明党の両会派共同提案による、憲法第五十九条第二項に基づき、租税特別措置法の一部を改正する法律案の本院議決案を議題と…
○小坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本動議の採決は、起立採決をもって行います。 また、本動議が可決されましたならば、本院議決案の採決は、記名投票をもって行います。 次に、憲法第五十九条第二項に基づき、租税特別措置法の一部を改正する法律案の本院議決案を議題とし、直ちに再議決すべしとの動議に対し、自由民主党の今村雅弘君、民主党・無所属クラブの和田隆志君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間…
○駒崎事務総長 まず最初に、議長より、本日、参議院から、海賊行為処罰対処法案、租税特別措置法の一部改正案、国民年金法等一部改正法の一部改正案は、いずれも否決した旨の通知を受領するとともに、返付を受けた旨の報告がございます。 次に、大島理森さん外百一名提出の、憲法第五十九条第二項に基づき、海賊行為処罰対処法案の本院議決案を議題とし、直ちに再議決すべしとの動議を議題とし、四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでありま…
○議長(江田五月君) 日程第四 租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長円より子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔円より子君登壇、拍手〕
○牧山ひろえ君 民主党・新緑風会・国民新・日本の牧山ひろえです。 私は、政府提出の租税特別措置法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 国民の麻生内閣への支持率は急速に低下し、今や一〇%台を切ろうとしています。国民の信を問わずに総理大臣を替え続けたツケがこの結果であることは明白な事実です。官僚任せの政治で今、国民生活を苦境に追いやっていることを猛省し、即刻国民の信を問うべきであることを強く申し上げます。 さて、四月の雇用…
○委員長(円より子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 租税特別措置法の一部を改正する法律案(閣法第六五号)の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として財務省主計局次長真砂靖君外十名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(円より子君) 租税特別措置法の一部を改正する法律案(閣法第六五号)を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○川上義博君 民主党・新緑風会・国民新・日本を代表いたしまして、政府提出の租税特別措置法の一部を改正する法律案に反対の立場で討論を行います。 反対する第一の理由は、理念なきばらまきのツケを消費税増税により国民に負担させる政府・与党の平成二十一年度補正予算そのものに反対であるからであります。 我々の指摘で明らかになったとおり、十五兆円にも及ぶ巨額の補正予算は、今般の経済危機の原因に対応して内需中心の経済構造に転換していくのに何ら資するもの…
○委員長(円より子君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 租税特別措置法の一部を改正する法律案(閣法第六五号)に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(円より子君) 株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案(参第一八号)の四案を一括して議題といたします。 発議者から順次趣旨説明を聴取いたします。 まず、株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案及び銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案の両案について、発議…
○委員長(円より子君) 次に、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案(参第一八号)の両案について、発議者直嶋正行君から趣旨説明を聴取いたします。直嶋正行君。
○委員以外の議員(直嶋正行君) 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本の発議者を代表いたしまして、ただいま議題となりました法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 未曾有の金融経済危機の中、今政治に求められていることは国民の生活を守ることであり、あらゆる手段を講じてこの危機に立ち向かわなければなりません。このため、私たちは、四月八日に生活・環境・未来の…
○委員長(円より子君) 租税特別措置法の一部を改正する法律案(閣法第六五号)を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。与謝野財務大臣。
○国務大臣(与謝野馨君) ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近の社会経済情勢を踏まえ、需要不足に対処する観点から、高齢者の資産を活用した住宅取得等の支援、中小企業の活動の支援及び民間の研究開発投資の確保のため、所要の措置を講ずることとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、生前贈…