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91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 個別の問題は問題としましてそれはそれなりにいま長官の言われることはわかるのであります。ただ、今日の環境行政全体を通じて考えてみましたときに、固定発生源のいわゆる責任を薄めていこうという動きが大変強いわけですね。そういう全体の流れの中で、とりわけ日常生活に関係するものというふうに限定して強調されることは、むしろ固定発生源の何とかそこへの追及を逃れようとしている動きに力をかしてしまうことになりかねない。この辺は十分に留意しつつ…

佐々木義武 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/22

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) 第九十一回国会におけるエネルギー対策特別委員会の御審議に先立ちまして、エネルギー対策に対する所信を申し述べさせていただきます。 わが国経済は、一九七三年秋に発生した石油危機の試練を官民一体となった努力により克服し、着実な景気の回復過程を歩んでまいりました。自由世界第二位の経済大国となったわが国は、同時に世界第二位のエネルギー消費国ともなったのでございます。 石油危機後しばらくの間比較的平穏裏に推移してきたエネ…

古田徳昌 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁次長1980/02/22

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(古田徳昌君) 長期エネルギー需給暫定見通しは昨年の八月末に通産省の総合エネルギー調査会で出された報告でございまして、これにつきましては、昨年初めのイラン政変後の急変しました石油情勢を踏まえ、かつ東京サミットにおきます合意等も前提としまして国際的な責務を遂行する、さらに中長期にわたりますエネルギーの安定供給を確保することを目指したものでございますが、その性格は、官民挙げての最大の努力と協力を前提としたものであるということで、一…

古川雅司 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古川委員 重ねて通産省にお伺いいたしますが、今国会と聞いておりますけれども、通産省から石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案なるものが提案されるというふうに聞いております。この法案の第三条二項に、石油代替エネルギーの供給目標を定め、当初通産省案では、供給目標は「代替エネルギーの開発の状況その他の事情を勘案して定めるものとする。」というふうにありました。これを環境庁の強い要求によって「その他の事情を勘案し、環境の保全に留意…

児玉勝臣 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官官房審議官1980/02/19

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○児玉(勝)政府委員 石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案の中で、いま先生がおっしゃいましたように、石油代替エネルギーの供給目標、それから導入の指針を定めることになっておりますけれども、それを定めるに当たりましては、各種の石油代替エネルギーの有する特質に応じまして、その供給数量の目標、それから事業者の導入の指針等を検討していく必要があると考えております。この場合、政府といたしましては、現下の厳しいエネルギー情勢のもとにお…

佐々木義武 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/14

91参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) 第九十一回国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、通商産業行政に対する所信を申し述べます。 わが国経済は、七〇年代のドルショックと石油危機の試練を乗り越え、世界の総生産の約一割を占める経済大国となりました。しかしながら、七八年のイラン政変に端を発した国際的な石油不安により新たな試練を迎えております。 八〇年代を展望しますと国際情勢はきわめて流動的なものがあります。このためわが国経済の安定的成長のための基…

佐々木義武 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/12

91衆議院 商工委員会 第1号

○佐々木国務大臣 第九十一回国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、通商産業行政に対する所信を申し述べたいと存じます。 わが国経済は、七〇年代のドルショックと石油危機の試練を乗り越え、世界の総生産の約一割を占める経済大国となりました。しかしながら、七八年のイラン政変に端を発した国際的な石油不安により新たな試練を迎えております。 八〇年代を展望しますと国際情勢はきわめて流動的なものがあります。このため、わが国経済の安定的成長のための…