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第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○谷畑委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案並びに独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房審議官広田博士君、資源エネルギー庁長官河野博文君、公正取引委員会事務総局審査局長上杉秋則君、内閣官房行政改革推進事務局長西村正紀君、総務省大臣官房審議官福井良次君及び…

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○達増委員 やはり普通の日本語の感覚からいいますと、石油公団は廃止されるわけではないというふうに言いたいと思うわけであります。 そこで、経済産業省、大臣に伺いますけれども、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法案の方の第三条に「機構の目的」が掲げられておりますけれども、この「機構の目的」は、ほとんど石油公団法の第一条「目的」と金属鉱業事業団法の第一条の「目的」を合わせたものでありまして、やはり法案の中身の実態としても二つの特殊法人…

平沼赳夫 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○平沼国務大臣 お答えさせていただきます。 今般の特殊法人等改革におきましては、すべての特殊法人等について事業、組織形態の抜本的な見直しを行うことが求められ、石油公団の改革については、その組織自体は廃止するものの、国として果たすべき機能は国において責任を持って担保するとの立場から、関係当局間で議論を重ね、最終的には昨年十一月二十二日に石原行革担当大臣、そして麻生政調会長、堀内総務会長及び私の四者で合意をし、総理にも了承をいただいたところ…

第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号

○谷畑委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案並びに独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房審議官広田博士君、資源エネルギー庁長官河野博文君及び内閣官房行政改革推進事務局長西村正紀君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異…

河野博文 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官2002/06/12

第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号

○河野政府参考人 現在の石油公団そして金属鉱業事業団に対します国からの予算措置でございますが、今、十三年度の数字について御紹介ございましたが、平成十四年度の予算額も申し上げさせていただきますと、石油公団について千九百五十一億円、金属鉱業事業団について六十三億円という数字でございます。 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構につきましては、特殊法人等整理合理化計画に沿いまして、事業を本当に必要な事業に限定をする、そして、これを効率的に…

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○谷畑委員長 次に、内閣提出、石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案並びに独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法案の両案を一括して議題といたします。 これより両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。平沼経済産業大臣。 ————————————— 石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

平沼赳夫 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○平沼国務大臣 石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国のエネルギー供給の大宗を占める石油天然ガスは、国内供給のほぼ全量を輸入に依存しており、その安定的な供給を確保するため、自主開発油田・ガス田の確保と石油備蓄の増強が引き続き重要であります。 しかしながら、石油公団が、これらを実施してきたこれまでの手法において、効率的な事業運営への要請に対する対応に迅速さ、的確…

第154回 衆議院 本会議 第40号

○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案(内閣提出)及び独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法案(内閣提出)の趣旨説明

第154回 衆議院 本会議 第40号

○議長(綿貫民輔君) この際、内閣提出、石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案及び独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法案について、趣旨の説明を求めます。経済産業大臣平沼赳夫君。 〔国務大臣平沼赳夫君登壇〕

平沼赳夫 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2002/06/06

第154回 衆議院 本会議 第40号

○国務大臣(平沼赳夫君) 石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国のエネルギー供給の大宗を占める石油天然ガスは、国内供給のほぼ全量を輸入に依存しており、その安定的な供給を確保するため、自主開発油田・ガス田の確保と石油備蓄の増強が引き続き重要であります。 しかしながら、石油公団が、これらを実施してきたこれまでの手法において、効率的な事業運営への要請に対する対応に迅速さ、的確さ…

第154回 衆議院 議院運営委員会 第43号

○鳩山委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第154回 衆議院 議院運営委員会 第43号

○鳩山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案(内閣提出) 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法案(内閣提出) 趣旨説明 経済産業大臣 平沼 赳夫君 質疑通告 官房、経産、総務 山田 敏雅君(民主) ―――――――――――――

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2002/06/06

第154回 衆議院 議院運営委員会 第43号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、河村文部科学委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第三及び第四につき、吉田外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第五ないし第十五につき、渡海決算行政監視委員長の報告がございます。採決は四回になります。一回目は日程第五及び第七で、民主党、共産党及び社会民主党が反対でございます。二回目…