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43参議院 運輸委員会 第26号

○衆議院議員(久保三郎君) 海上運送法の一部を改正する法律案について、提案の趣旨の御説明を申し上げます。 わが国海運が戦後急速に船腹を増強し、国民経済の中に重要な位置を占めつつあるにもかかわらず、海運企業の不振は極度に達し、今や過去における海運政策に検討を加え、その抜本的対策の樹立を要求されておるところであります。 海運企業不振の原因は、国内的には、資本構成の劣悪、高金利による企業財源の悪化、船腹構成の中に占める非経済船の圧迫、インダス…

43衆議院 運輸委員会 第17号

○久保議員 海上運送法の一部を改正する法律案について提案の趣旨の御説明を申し上げます。 わが国海運が戦後急速に船腹を増強し、国民経済の中に重要な位置を占めつつあるにもかかわらず、海運企業の不振は極度に達し、今や過去における海運政策に検討を加え、その抜本的対策の樹立を要求されておるところであります。 海運企業不振の原因は、国内的には、資本構成の劣悪、高金利による企業財源の悪化、船腹構成の中に占める非経済船の圧迫、インダストリアル・キャリヤ…

広瀬真一 の発言をすべて見る →運輸事務官(大臣官房長)1963/02/01

43衆議院 運輸委員会 第1号

○広瀬(真)政府委員 第四十三回国会に提出予定の法案について御説明申し上げます。 まず第一が運輸省設置法の一部を改正する法律案でありまして、これは一月二十六日に付託になっておりまして、衆議院先議ということになっております。 次の三件は海運関係でありまして、海運業の再建整備に関する臨時措置法案であります。これは近々二月上旬閣議決定の予定でございます。 それからその次は外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法の一部を改正する法律案、それと日本…

廣瀬真一 の発言をすべて見る →運輸大臣官房長1963/01/28

43参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(廣瀬真一君) 第四十三国会に提出を予定しております運輸省関係の法案について、簡単に御説明をいたします。 第一が、運輸省設置法の一部を改正する法律案でございます。これは、大臣官房に統計調査部を置く。運輸技術研究所が廃止になりまして、船舶技術研究所を設ける。船員教育審議会を廃止して、海技審議会を設ける。臨時鉄道法制調査会を設ける。伊勢湾港湾建設部の次長を一人から二人に増員する。補獲審検査委員会の廃止に伴う整理を行なう。運輸省の常…

31参議院 本会議 第6号

○大倉精一君 ただいま議題となりました海上運送法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、この法律案の要旨を申し上げますと、現行法の海運同盟に関する規制は米国の海運法にならつたもので、海運同盟の活躍についてきわめて厳格な制限を加えているのでありますが、そのため、特に昨今の世界的な海運不況のもとにおきましては、航路経営の不安定のもの多く、従って、運賃の不安定を来たし、海運業の経営…

松野鶴平 の発言をすべて見る →自由民主党議長1958/12/23

31参議院 本会議 第6号

○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって各件は、全会一致をもって委員長報告の通り決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十一分散会 ─────・───── ○本日の会議に付した案件 一、故議員吉田萬次君に対する追悼の辞 一、故議員吉田萬次君に対し弔辞贈呈の件 一、国土総合開発審議会委員、海岸砂地地帯農業振興対策審議委員及び離島振興対策審議委員会の選挙…

31参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(大倉精一君) 海上運送法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本法律案は、去る十二月十人目、永野運輸大臣から趣旨説明を聴取済みであります。また同日、衆議院から送付されました。 本法律案に対して御質疑のある方は、順次御質疑を願います。ありませんか。 〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕

31参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(大倉精一君) 御質疑もなければ、質疑は終局したものと認めます。 それでは討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——御意見もないようでございます。直ちに採決に入ります。 海上運送法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

正木清 の発言をすべて見る →無所属副議長1958/12/18

31衆議院 本会議 第5号

○副議長(正木清君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 海上運送法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。運輸委員長塚原俊郎君。 ………………………………… ………………………………… 〔塚原俊郎君登壇〕

31衆議院 本会議 第5号

○塚原俊郎君 ただいま議題となりました海上運送法の一部を改正する法律案につき、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告を申し上げます。 まず、本法案の要旨を簡単に御説明申し上げます。 現在、わが国をめぐる定期航路は過当競争に悩まされ、その軍営基礎がきわめて不安定なものが多く、この航路不安定は海運業者の経営を著しく悪化させているのであります。かかる航路不安定の原因は、現行の海上運送法が海運同盟に対し厳重な規制を加えておりますため、そ…

31衆議院 運輸委員会 第2号

○塚原委員長 海上運送法の一部を改正する法律案について審査を行います。 本案につきましては、去る十六日政府当局より提案理由の説明を聴取いたしましたが、その内容は委員各位が御承知のごとく、前国会に本院において可決され、参議院において審査未了となったものと同一であります。本案に対しまして、別に質疑、討論の申し出もございませんので、これより直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕