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荒尾正浩 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1982/04/23

96衆議院 議院運営委員会 第21号

○荒尾事務総長 まず、日程第一、第二の両案を一括して、羽田農林水産委員長の報告がございます。採決は二回に分けて行います。まず日程第一につき採決いたします。共産党が反対であります。次いで日程第二につき採決いたします。全会一致であります。 次に、日程第三につきまして、中山地方行政委員長の報告がございます。全会一致であります。 次に、日程第四、第五でありますが、日程第五につきましては、委員長提出の議案でありますので、議長から、委員会の審査を省…

96衆議院 逓信委員会 第11号

○水野委員長 これより両案について討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、順次採決をいたします。 まず、放送法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

96衆議院 逓信委員会 第11号

○畑委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 放送法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、テレビジョン多重放送の実施にあたつて、次の各項に特に留意すべきである。 一 日本放送協会の放送設備を利用するテレビジョン多重放送事業者については、公共放送としての協会の性格、使命並びに視聴者に対するチャンネルイメージを損うものでないよう配意…

箕輪登 の発言をすべて見る →自由民主党郵政大臣1982/04/22

96衆議院 逓信委員会 第11号

○箕輪国務大臣 このたび、慎重な御審議をいただきまして、ただいま放送法等の一部を改正する法律案及び電波法の一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことを……(「まだまだ、電波法はまだ」と呼ぶ者あり)また初めからやります。 このたびは、慎重な御審議をいただきまして、ただいま放送法等の一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことを厚くお礼申し上げます。 この委員会の審議を通じて承りました御意見につきましては、今後の行政の推進に当たり…

96衆議院 逓信委員会 第10号

○水野委員長 これより会議を開きます。 放送法等の一部を改正する法律案及び電波法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 本日は、参考人として日本放送協会副会長中塚昌胤君、日本民間放送連盟専務理事泉長人君及び日本新聞協会事務局長山田年栄君、以上三名の方々に御出席を願っております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 参考人各位には、御多用中のところ本委員会に御出席いただき、まことにありがとうございます。 本委員会に…

中塚昌胤 の発言をすべて見る →日本放送協会副会長1982/04/21

96衆議院 逓信委員会 第10号

○中塚参考人 初めに、今回の放送法等の一部を改正する法律案の御審議に当たりまして、日本放送協会の意見を申し述べる機会を与えられましたことに対しまして、厚く御礼申し上げます。 申し上げるまでもなく、日本放送協会は、昭和二十五年に「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行うこと」を目的として、放送法に基づいて設立された公共放送事業体でございます。設立以来、これまで放送法によって課せられた使命に基づき、放送を通じて…

96衆議院 逓信委員会 第7号

○水野委員長 これより会議を開きます。 放送法等の一部を改正する法律案及び電波法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑の申し出がありますので、順次これを許します。畑英次郎君

大橋敏雄 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1982/04/14

96衆議院 逓信委員会 第7号

○大橋委員 いまの御答弁どおりだと、問題はないように聞こえるのですけれども、NHKの予算あるいは運営計画等については、当然、国会で審議され、両院のチェックを受けるのだ、そういう基本的なチェックを受けているわけだから、その後における具体的な賃貸についてはNHKが一々国会に諮ることはなかろう、もう私は結構ですよということのようでございますけれども、そのNHKの審議のときに、そこまで細かい内容が出てくるかどうかというのが一つあると思うのですね…

96衆議院 逓信委員会 第6号

○水野委員長 次に、放送法等の一部を改正する法律案及び電波法の一部を改正する法律案の両案を議題とし、審査に入ります。 順次提案理由の説明を求めます。箕輪郵政大臣。 ――――――――――――― 放送法等の一部を改正する法律案 電波法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

箕輪登 の発言をすべて見る →自由民主党郵政大臣1982/04/07

96衆議院 逓信委員会 第6号

○箕輪国務大臣 放送法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 国民の多様な情報に対する要望にこたえて、テレビジョン多重放送を実用化するため、また、外国人等による放送会社の株式の取得の結果、当該放送局の免許が取り消されるという不測の事態を防ぐ等のため、放送法、電波法及び有線テレビジョン放送法につき所要の改正を行う必要があります。 この法律案を提案した理由は以上のとおりでありますが、次にその概要を御説明…