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下村博文 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2015/06/05

第189回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(下村博文君) 学校教育法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国が将来にわたり成長、発展を続け、一人一人の豊かな人生を実現するためには、子供の発達や学習者の意欲、能力等に応じた教育を実現することが急務です。 この法律案は、そうした教育の実現に資するよう、学校教育制度の多様化及び弾力化を推進するため、小中一貫教育を実施することを目的とする義務教育学校の制度を設けるとともに、高等学校等の専攻科の修…

第189回 参議院 本会議 第24号

○堀内恒夫君 自由民主党の堀内恒夫でございます。 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました学校教育法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 教育は国家百年の計、人づくりは国づくりと言われています。 我が国は、主要先進国でもまれに見る速さで少子高齢化が進んでおり、グローバル化の進展に伴う国際競争の激化や、人、物、情報の国境を越えた流通が進んでいます。 こうした厳しい時代を生きる子供たちは、自らの手で自らの人生…

那谷屋正義 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2015/06/05

第189回 参議院 本会議 第24号

○那谷屋正義君 民主党・新緑風会の那谷屋正義です。 まず、私の方からも、六月一日に御逝去された町村前衆議院議長の御冥福をお祈りしたいと思います。 さて、私は、会派を代表いたしまして、ただいま議題となりました学校教育法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 本題に入る前に、新国立競技場の建設計画見直しについてお伺いいたします。 二〇二〇年のオリンピック・パラリンピック東京大会の開催に向け、現在、千六百二十五億円もの概算工事費を投…

第189回 参議院 議院運営委員会 第27号

○委員長(中川雅治君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、学校教育法等の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党一人十分及び民主党・新緑風会一人十五分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中村剛 の発言をすべて見る →参議院事務総長2015/06/05

第189回 参議院 議院運営委員会 第27号

○事務総長(中村剛君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、前衆議院議長衆議院議員町村信孝君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、学校教育法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと…

第189回 衆議院 本会議 第30号

○議長(大島理森君) 日程第四、学校教育法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長福井照君。 ————————————— 学校教育法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔福井照君登壇〕

第189回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○向大野事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、鳩山地方創生に関する特別委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、二人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。採決は三回になります。一回目は日程第一で、共産党が反対でございます。二回目は日程第二で、維新の党、共産党、生活の党及び社民党が反対でございます。三回目は日程第三で、民主党、共産党、生活の党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第四…

第189回 衆議院 文部科学委員会 第13号

○福井委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、学校教育法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の審査に資するため、去る二十七日、港区立小中一貫教育校お台場学園の視察を行いました。 参加した委員は、私を初め、各党の理事、委員二十一名でした。 この際、参加委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。 お台場学園の特色は、施設一体型校舎のメリットを生かしつつ、現在の六・三制の教育課程の中で、きめ細かな四・三・二制を採…

第189回 衆議院 文部科学委員会 第13号

○大平委員 私は、日本共産党を代表して、学校教育法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、本法案により制度化される義務教育学校、小中一貫校について、小中一貫校と普通の小中学校を比較研究した国の調査がなく、教育効果、問題点が検証されていないからです。 政府は、制度化の理由に、中学校での不登校や暴力行為、いじめの増大など、中一ギャップの解消を挙げています。しかし、中一ギャップそのものが、事実というよりは印象に…

吉川元 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2015/05/29

第189回 衆議院 文部科学委員会 第13号

○吉川(元)委員 社会民主党・市民連合を代表して、学校教育法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 反対理由の第一は、小中一貫学校を制度として新たに学校種に位置づける立法事実が見当たらないことです。ましてや、昨年実施された小中一貫教育等についての実態調査によれば、小中一貫教育のメリットと同時に、それと同じ程度の割合で課題が存在することが指摘されています。 小中一貫教育の課題が未解決、かつ解決の道筋が不明確なまま制度化す…

菊田真紀子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 文部科学委員会 第13号

○菊田委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 学校教育法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 義務教育の九年間の学びを地域ぐるみで支える新たな仕組みとしての義務教育学校となるよう、市町村教育委員会は、保護者や地域住民の理解と協力を得るための場として、学校運営協議会…

第189回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○福井委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、学校教育法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、千葉大学教育学部教授天笠茂君、三条市長國定勇人君及び和光大学現代人間学部心理教育学科教授山本由美君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席賜りまして、まことにありがとうございます。本案につきまして、そ…

第189回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○國定参考人 皆さんこんにちは、三条市長の國定と申します。 本日は、文部科学委員会にお招きをいただき、私どもの小中一貫教育の取り組みを通じて小中一貫教育制度の優位性についてお話をさせていただく機会を頂戴しましたことに対しまして、委員各位に心から感謝を申し上げたいと思います。 私は、今回の学校教育法等の一部を改正する法律案、小中一貫教育学校等の制度化につきまして賛成の立場で意見陳述をさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろし…