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大村秀章 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大村委員 ということでございまして、日本人の方で海外に御家族ともどもで赴任をしておられるという方は、今回の子ども手当法案というのは対象にならないということでございます。もし国内におられたら受け取られるのかどうかというのをお聞きしたかったんですけれども、大変残念でございますが、受け取れないということでございます。 では、子供を日本に残して海外に駐在をしている日本人の家庭というのは受け取れるんでございましょうか。いかがですか。

大村秀章 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大村委員 今の鳩山総理のお答えを聞きますと、二十三年度に向けては精緻なデータを集めて議論をしたい。ということは、二十二年度は、精緻なデータがなくてもえいやでやるんだというふうに聞こえますけれども、そんなのでいいんでしょうか。二十三年度以降は五・四兆円ですけれども、来年度でも、国、地方を全部足して、これは、この地方負担も大変問題だと思いますが、二・五兆円ぐらいかかるわけですね。そんなことでこれだけの巨額な予算をスタートさせて本当にいいの…

橘慶一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○橘(慶)委員 自由民主党の橘でございます。 いつもは総務委員会の方へ、あるいは内閣委員会の方で質問させていただくわけですが、自治体の方の現場に昨年の夏までいたということもございます。子ども手当のことについて、やはり市町村もかかわるものが多い、そしてまた、市町村で実際、子供たち、お子さんたちのいろいろな問題に接しておりますと、やはり現物給付的な中でいろいろな問題があるというところを感じるわけであります。 そういったことも含めて、こういう…

長妻昭 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻国務大臣 まず大前提にございますのは、子ども手当法案の第二章に規定されているとおり、あくまで子ども手当として受給者に対して支給することになるということでございます。 今御指摘の第十九条につきましては、これは児童手当分を現行どおり国、地方、事業主が費用を負担して、それ以外の費用については全額を国庫が負担するというようなことをここであらわしているということでありまして、あくまで費用負担の一つの考え方に加えて、事務についても、先ほど来答…

橘慶一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○橘(慶)委員 この児童手当法を引くということによって、児童手当というものが、さまざまな意味に実は子ども手当法案の中では変わっていくということが非常に気になるわけであります。 その次の第二十条へ入ってまいりますと、今度は児童手当について、支給対象要件から所得制限を外した形で、要は、小学校六年生まですべてのお子さん方について、児童手当という形に読み込んで市町村の負担を求めるということになってくるわけであります。 子ども手当は子供の健やかな…

田村憲久 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○田村(憲)委員 だから、先ほど来言っていますとおり、赤字国債をふやしてきたのは社会保障なんですよね。それが悪いとは言いませんよ。消費税を上げなかった、いろいろな財源も確保できなかったから、そういうことになっているんですが。 その中で、子ども手当は配る、今の現物サービスもまた新しいプランでやる。財源の裏づけはどうなるんだ。中期財政フレームの中にこれも入れてもらわなければ、財源の裏づけがない。本当に配るんですかという話なんですよ。だから、…

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、子ども手当法案につきまして、鳩山総理に基本的な論点についてお伺いをしてまいります。よろしくお願いいたします。 まず初めに、私たち公明党が拡充をしてまいりました児童手当の改正における民主党の対応と本法案の関係性についてお伺いをいたします。 現行の児童手当制度、議論が始まりましてから十年以上の年月を経まして法案提出に至って、施行に当たっては、三年間、段階的に支給対象を広げてきた、そう…

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 総理御自身、児童手当の拡充があったからこそ今回の子ども手当法案の提出がある、こう御回答になったというふうに受けとめております。言い直せば、今回の子ども手当制度はやはり児童手当の拡充にほかならない、このことを再度指摘しておきたいと思います。 そこで、この二十三年度以降の子ども手当についてお伺いをしてまいります。 本法案の附則第二条には、「子ども手当の平成二十三年度以降の制度の在り方等について検討を加え、その結果に基づいて…

棚橋泰文 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○棚橋委員 私は、児童手当の話を聞いているわけではありません。それが悪かったというなら、子ども手当のときで直せばいいじゃないですか。そのスキームを子ども手当法案がそのまま踏襲しているということは、逆に、それがいいと言っているということじゃないですか。 まず、委員長にお願いします。これがわからなければ、審議できないですよ。日本人の税金で、海外にいる外国籍のお子さんにどれだけの税金をつぎ込むのか、この点、数字を必ず出してください。委員長、お…

山井和則 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山井大臣政務官 一番重要なことは、二十二年度の子ども手当法案においては、今までの児童手当よりも緩くするということはあり得ない、より厳しくするということであります。 ですから、先ほどおっしゃっていた、脱北者の話であれ、今の何か内縁のお子さんの話であれ、もし二十二年度、認められるのであれば、今も認められているんです。今回、そういう問題が児童手当で起こっているのかというのを私たちも聞いておりますが、それほど大きな問題が起こっているということ…

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 午前中に引き続き、子ども手当法案について質問をしてまいります。 まず初めに、この法律案の名称そのものについてお伺いをいたします。 これまでの委員会質疑の中で、本法案の内容が、公明党が拡充してまいりました現行の児童手当制度の上に成り立っている、このことは指摘をしてまいりました。児童手当法の規定に基づく給付に上乗せして支給をされる本法案は、手当の名称は違いますが、実態としてはやはり児童手当制…

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 児童手当の歴史についてお認めにはなっているわけでありますが、法律の名称というものはやはり内容を象徴するものでなければならない、このように考えます。であるとすれば、この子ども手当法案、この名称そのものを変更すべきだ、私は強くそのことを主張しておきたいと思います。 次に、本法案に基づく子ども手当でありますけれども、児童手当法の規定に基づく給付に上乗せをして支給される形になっている、これが第十九条に色濃くあらわれております。…

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 確かに市町村の事務負担というものは配慮をしなければいけないんですが、ぜひ、二カ月ごとの支給というものを検討していただきたい、このように要望しておきます。 次に、午前中にも質問した観点なんですが、児童養護施設等に入所している子供への対応でございます。 長妻大臣は、こうした子供たちに対して、安心こども基金を活用して手当を支給する、こういう意向を表明されております。その支給の仕組み等については、検討はこれからだということであ…

黒田雄 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○黒田委員 民主党の黒田雄でございます。 初めて質問をさせていただきます。少々緊張しておりますが、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 子ども手当についてであります。 長妻厚生労働大臣は、次代を担う子供の健やかな育ちを社会全体で支援することを目的とし、その結果として、少子化の流れを変え、子供の貧困率の削減などにつなげたいと所信を明らかにしておられます。 子供の数と質は、その子供が属する社会のあり方を反映したものであります。いか…

黒田雄 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/03/10

174衆議院 厚生労働委員会 第7号

○黒田委員 ありがとうございました。 この子ども手当法案に込められた思いというもの、そして、これから子供の育ち行く環境をしっかり変えていきたいというところでありますけれども、今同時に、子供を取り巻く問題の中で、児童虐待の問題も大きな課題になっています。 鳩山総理は、今国会の冒頭、施政方針演説の中で、命を守りたい、生まれ来る命、そして、育ち行く命を守りたいと国民に訴えられました。また、平成二十二年度予算を「いのちを守る予算」と名づけ、日本…

古橋エツ子 の発言をすべて見る →学校法人菊武学園名古屋経営短期大学学長2010/03/09

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○古橋参考人 おはようございます。名古屋経営短期大学の古橋です。 きょうは、子ども手当法案に関連して、私の意見を述べさせていただきます。 お手元にレジュメと簡単な資料があるかと存じます。 まず、家族による子育て支援への手当として、諸外国の児童手当と我が国の法制化に関連して述べます。 一九二六年に既にニュージーランドで児童手当が法制化されておりますが、それから五十年近くたった一九七〇年には六十カ国で、約九割近くの国々が法制化しております。…

菊田真紀子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/03/09

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○菊田委員 おはようございます。民主党の菊田真紀子でございます。 きょうは、大変お忙しい中、参考人の皆様には、この委員会に御出席を賜りまして、それぞれの立場でこの子ども手当法案に対する御意見、また、昨今の社会情勢の中でお考えになっておられる国政への御提言を賜りまして、まことにありがとうございました。 中には大変激しい御意見もございましたけれども、私は、重要なことは、この国の未来を担っていく、次代を担っていく子供たちを本当にどうやって社会…

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、六人の参考人の皆さん、貴重なお話をありがとうございました。 顔ぶれを見ますと、この参考人質疑に立つ各会派の皆さんの顔ぶれの中で、私がただ一人、男性なんですね。こういうこともあるんだなと。子ども手当法案の審議ならではかもしれませんが、そういう意味で、ちょっとお尋ねをしたいんです。 先日、日経新聞の「経済教室」に、慶応大学の赤林英夫先生という方の論文が載っておりました。「「家族の経済…

長妻昭 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

174衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 今、地方自治体の扱いのお話がございましたけれども、私ども、もしこの子ども手当法案を成立していただいた暁には、地方自治体に通知を出そうというふうにも考えております。 そういう意味では、外国人の方で、母国にお子さんがおられる場合、ただおられるだけでは支給はされません。主たる生計維持者であるということや、監護という法律用語がございますけれども、監護という要件がなければ支払えないわけでありますので、それについてきちっと要件をでき…

武部勤 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 厚生労働委員会 第5号

○武部委員 こういう場で質問するのは十五年ぶりぐらいで、帰り新参というのが心境で、私はそんな難しく質問いたしませんので、大臣も肩の力を抜いて、率直にお答えいただければありがたいと思います。 ただいまも同僚議員の議論を聞いておりまして、この子ども手当支給法案というのは理念なき迷走を続けている、制度設計が十分でないから、余りにも次から次と問題が出てくるような気がしてなりません。 久しぶりに私も勉強しまして、どんな問題があるかというのを調べて…