黒田雄
会議録に記録された「黒田雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 24 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 24 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会9 件・38%
- 厚生労働委員会7 件・29%
- 国土交通委員会6 件・25%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会2 件・8%
※ 全 24 件のうち直近 24 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○黒田委員 民主党の黒田雄でございます。 今回、質問をさせていただく機会をいただきました。本委員会では初めて質問をさせていただきますので、ひとつよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 それでは、まず初めに、防災基本計画に基づく地域防災計画と本法案との関係についてお伺いをしたいと思います。 我が国では、地震は、全国どこでも、いつ発生してもおかしくないというふうに思います。そして、全国各地で頻発する地震に対して、効果的、効率的な…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○黒田委員 ありがとうございました。 地方公共団体でも、地域防災計画、具体的に取り組みが進められているところでありますが、その一体的な取り組み、連携が重要になってくるというふうに思いますので、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、都市再生緊急整備地域についてお伺いをしたいと思います。 今回の改正案では、先ほど来お話にありますように、全国で六十三の地域が指定されている都市再生緊急整備地域において、帰宅困難者対策を明記した都…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○黒田委員 ありがとうございました。 それぞれの地域一律ではないということでありますけれども、そこはしっかり指導性を発揮していただきまして、具体的に取り組んでいただけるように働きかけていただければというふうに思います。 次に、帰宅困難者への情報提供、安否確認を含んだ支援についてお伺いをいたします。 昨年の東日本大震災の際には、首都圏においても多くの避難者、帰宅困難者が発生しました。主要なターミナル駅周辺では大きな混乱となってしまいました…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○黒田委員 先ほども安否確認の質問が出ましたが、昨年の東日本大震災、そして想定される首都直下型大震災、まさに昨年の震災以上の混乱が予想されるわけであります。携帯電話も通信手段も断たれた昨年のあの状況をしっかり教訓にしながら、具体的に情報提供のあり方について取り組む方針についてはお示しをいただきましたけれども、どのような方法をもってその情報が得られるのかというところも広く周知徹底を図る必要があるというふうに思いますので、よろしくお願いを申…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○黒田委員 災害弱者に対する取り組みでありますけれども、まさに混乱している中での対応になりますので、そこはきめの細かい配慮をぜひしていただければというふうに思います。よろしくお願い申し上げます。 次に、退避施設と避難所の関係についてお尋ねをしたいと思います。 都市ターミナル駅周辺の帰宅困難者の安全確保のために、今回、この改正案では、オフィスビルのロビーなどを活用して帰宅困難者向けの退避施設を確保するということになっております。一方で、災…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○黒田委員 質疑時間が終了したということでございますので、これで質問を終了させていただきたいと思います。ありがとうございました。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○黒田小委員 民主党の黒田雄です。 今まさに、公務員宿舎が本当に必要なのかどうなのか、本当に必要だとすればどの程度の宿舎が必要なのかというところが問われているんだというふうに思います。 それぞれ必要性を示す根拠として、まさに宿舎を提供する必要がある職員の類型に基づいてお示しをいただいている中で、緊急参集要員あるいは転勤を必要とする職員、そういう類型で具体的に数値が示されているというところでありますけれども、アメリカやヨーロッパ等の先進諸…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○黒田小委員 今、アメリカやイギリスで一般的な公務員に宿舎は用意していないという話もありました。 そこで、同様に、危機管理上のあるいは災害時の対応の考え方というのは、これは日本だけではない、アメリカだってイギリスだって同様の考え方があってしかるべきであり、そこで公務員宿舎がどういうふうに考えられているのかということを比較する必要もあると思うんですね。ですから、先進諸国の事例も踏まえながら、我が国の公務員宿舎のあり方も根本的にここで必要性…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○黒田委員 おはようございます。民主党の黒田雄でございます。 本委員会では、初めて質問をさせていただきます。また、朝一番、トップバッターということでございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず、子どもの貧困問題についてお尋ねをしたいと思います。 先日、福島大臣は、本委員会の所信で、「子ども・若者が心身ともに健康で円滑な社会生活を営むことができる環境をつくるとともに支援を行うことは、我が国の将来に大きくかかわること…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○黒田委員 ありがとうございます。 今、大臣にお答えをいただきましたけれども、世代間の連鎖という話がありました。まさにこの貧困の連鎖、世代間の貧困の継承が大きな問題になっているのではないかと思います。 生活保護を受けている家庭の世帯主が過去に育った家庭においても保護を受けていたという割合が二五・一%、母子世帯にあっては四〇・六%という貧困の世代間の連鎖の実態を示す調査結果もあります。この調査結果では、最終学歴が世代間の連鎖に深くかかわっ…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○黒田委員 ありがとうございます。 これは深刻な、将来に向けた大きな課題であろうと思いますので、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。 先ほど申し上げましたように、負の連鎖としての貧困、また虐待の連鎖など、世代を超えた悪循環を招いていることは深刻に受けとめなければいけません。実際、虐待や貧困家庭の調査結果を見てみますと、その親は中卒や高校中退といった人たちであることが多いと極めて強くあらわれております。また、家庭環境は、まともな教育を受…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○黒田委員 どうもありがとうございました。 この子どもを取り巻く貧困の問題は、政府を挙げて取り組んでいかなければいけない重い課題だろうと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、児童虐待と社会的養護のあり方についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、社会的養護のあり方についてお尋ねをいたします。 今、社会的な養護を必要としている子どもたちの中には、虐待などによって、発達障害や情緒障害、愛着障害といった、精神面のケア…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○黒田委員 ありがとうございました。 調査をしていただいて、今分析をされているというところでありますが、現場は動いておりまして、そのような子どもたちに今も向き合っている、そのスタッフももうぎりぎりのところまで来ているのが実態でありますので、なるべく早く集計をまとめていただいて、一歩をぜひ踏み出していただきたいというふうに思うところであります。今のままでは子どもたちの将来や生活環境にも大きく影響が及んでしまいますので、よろしくお願いを申し…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○黒田委員 どうもありがとうございました。 前向きな御答弁をいただいたというふうに思っておりますが、今、現場では、さまざまな精神面、心理面でのさらに充実したケアが望まれております。社会的養護体制のあり方が今大きく曲がり角に来ているんだろうというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 そして、その社会的養護下にあった子どもたちがそれらの施設を退所、卒業していく時期が来ます。その児童養護施設や自立支援施設、これらの…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○黒田委員 どうもありがとうございました。 まさに、山井政務官はこういった子どもたちの生活、その現場、実態を一番よくわかっておられると思いますので、政府にあってぜひお力をいただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、児童虐待への取り組みについてお尋ねをいたします。 虐待から子どもの命をどう守るか、そのための児童相談所の機能強化はまだまだ必要であります。平成十九年の児童虐待防止法改正では、児童の安全確認のための立入調査の強化な…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○黒田委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 余り時間がなくなってまいりました。 これらの虐待の発生予防、早期発見という観点が重要であろうと思います。 先日、本委員会でも、池坊委員長を初め多くの委員の皆さんと、熊本の赤ちゃんポストを視察させていただきました。その際も、妊娠段階からの相談支援体制が重要だというような説明を伺ったところであります。私はまさに、妊娠、出産、育児といった早い段階から、母親、家庭に…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○黒田委員 前向きな御答弁をいただき、ありがとうございました。 時間でございますので、これで私の質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○黒田委員 民主党の黒田雄でございます。 初めて質問をさせていただきます。少々緊張しておりますが、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 子ども手当についてであります。 長妻厚生労働大臣は、次代を担う子供の健やかな育ちを社会全体で支援することを目的とし、その結果として、少子化の流れを変え、子供の貧困率の削減などにつなげたいと所信を明らかにしておられます。 子供の数と質は、その子供が属する社会のあり方を反映したものであります。いか…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○黒田委員 ありがとうございました。 まさに、この子ども手当の大きな意義は今御説明をいただいたとおりでありますけれども、この手当が支給され、本当に子供たちのために使われるのかというような指摘がきょうの議論の中にも出ておりました。午前中、鳩山総理の答弁でも、この手当の使われ方について工夫をするように指示もしている、こうお話をいただいたところであります。 まさに、何のための政策なのか、そのことを考えたときに、国民の皆さん、そして子を持つ親御…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○黒田委員 ありがとうございます。 まさに、みんなでそのような社会に変えていかなければいけないというふうに思っております。 この子ども手当に込められた思いについては私どもも賛同するところでありますが、来年度、そして二十三年度からは本格的に実施をしていく、その実施に向けて、財源の問題等も不安視をされているところであろうと思います。 この現金給付、そして、子ども・子育てビジョンで示された待機児童の解消や放課後児童クラブの拡充など現物給付を同…