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第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○宮本委員 私は、日本共産党を代表して、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付しております案文のとおりでございます。 修正案の提案理由を御説明申し上げます。 今回の義務標準法の改正による学級規模の縮小は、一九八〇年に四十五人から四十人に引き下げられて以来、実に三十年以上が経過し、遅きに失したとはいえ、賛同できるものです。ただ、政府案…

松崎哲久 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/03/30

第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○松崎(哲)委員 民主党の松崎哲久でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表しまして、ただいま議題となりました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対する、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会、公明党の共同提案に係る修正案に賛成、日本共産党提出の修正案に反対、三党共同提案に係る修正案を除く原案について賛成の立場から討論を行うものであります。 我が国、我が社会が優秀な人材によって…

下村博文 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/03/30

第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○下村委員 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案について、提出されております修正案に賛成の立場から討論を行います。 修正案の内容については、既にその内容の説明を行ったところですが、改めて、我々がなぜ修正を求めているのかという点を中心にして、討論を行ってまいります。 まず、政府原案に対して我々は反対であり、その理由は、これまでの委員会の審議で明らかにしたように、看過することのできない根本的な問…

第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました公明党、自民党、民主党提出の公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案と修正部分を除く原案につきまして、賛成の立場から討論いたします。 公明党は、教育こそが子供の幸せの原点であるとの考え方のもとに、子供の個性、能力、創造性、思いやりの心をはぐくむための施策をこれまで一貫して推進してまいりました…

第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○宮本委員 私は、日本共産党を代表して、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対する我が党修正案、民主、自民、公明共同提案による修正案、修正部分を除く政府原案のいずれにも賛成の立場から討論を行います。 政府原案については、先ほど述べたように、今回の義務標準法の改正による学級規模の縮小は、一九八〇年に四十五人から四十人に引き下げられて以来、実に三十一年ぶりの改定であり、遅きに失したとはいえ賛同…

田中眞紀子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/03/30

第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○田中委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。 まず、宮本岳志君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

下村博文 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/03/30

第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○下村委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たって、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 本制度の趣旨・内容について、関係者に対する周知・説明を十分に行い、円滑な実施に向けて、最大限努力すること。 二 加配措置…

田中眞紀子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/03/25

第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○田中委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、放送大学教授小川正人君、元全国特殊学校長会会長・東洋大学文学部教授宮崎英憲君、東京都教育委員会次長松田芳和君及び茅ヶ崎市教育委員会教育長谷井茂久君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本…

宮崎英憲 の発言をすべて見る →元全国特殊学校長会会長/東洋大学文学部教授2011/03/25

第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○宮崎参考人 おはようございます。ただいま御紹介を賜りました宮崎でございます。 本日は、この文部科学委員会で意見陳述の機会をいただき、ありがとうございます。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に関しての私の意見を申し述べさせていただきます。 私は、東京都の養護学校の教員、教頭、校長として勤務をした後、東京都の教育委員会で教育行政、人事行政を主に担当いたしましたが、そこを経験した後、再度、学…

松田芳和 の発言をすべて見る →東京都教育委員会次長2011/03/25

第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松田参考人 御紹介をいただきました東京都教育委員会教育庁次長の松田でございます。 本日は、このような場での陳述の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律、いわゆる義務標準法の改正法案について、東京都教育委員会の立場から意見を述べさせていただきたいと思います。 まず第一点としまして、小学校第一学年の三十五人以下学級についてでございます。 私どもは、教職員定数…

田中眞紀子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/03/25

第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○田中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、内閣提出、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房文教施設企画部長辰野裕一君及び初等中等教育局長山中伸一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

室井秀子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/03/25

第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○室井委員 せっかく文部科学省でこういう立派なものをつくって研究されているわけですから、ただ防災会議に提出するだけではなくて、文部科学省としてはどう考えるのか、そのコメントをつけて、ぜひともこれから活用していただきたいと思います。せっかくのものが無駄になっては何の取り柄もございませんので、ぜひよろしくお願いいたします。 次の質問に入らせていただきます。 今回の公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法…

第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○富田委員 ぜひよろしくお願いします。 きょうの午後の委員会で公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案の審議が始まる予定と聞いています。 例えば、東北地方太平洋沖地震等に伴う教員定数の特別措置といった条文をこの改正案の中に設けてきちんとその加配教員の根拠条文を置いて、財源をきちんととれるように、法律上の根拠があるから財源が伴ってくるというような形もあると思いますので、午後、池坊委員の方からこの点…

田中眞紀子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/03/23

第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○田中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。高木文部科学大臣。 ————————————— 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

高木義明 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/23

第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○高木国務大臣 このたび政府から提出いたしました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 少子高齢化やグローバル化が急速に進展する中、知識基盤社会の到来を迎えた現代にあって、学校教育に託された国民の期待はますます高くなっております。我が国が世界最高水準の教育力を目指し、新学習指導要領の円滑な実施や、いじめ等の教育上の課題に適切に対応し、教…

第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 質問に先立ち、今回の東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々とその御遺族に対し、心から哀悼の意を表したいと思います。 それとともに、すべての被災者の皆様方に、今なお苦しい生活をしていらっしゃると思います。私どもは、国としてまた政治家として、それぞれができる精いっぱいのことをしてまいりたいと今強く思っているところでございます。 私は、この未曾有の国難に際しても、ああ日本人ってすばらしいなと思い、感…