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東京都教育委員会次長衆議院
総発言数
8 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京都教育委員会次長
直近の発言日
2011/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 8 件の標本
  • 文部科学委員会8 件・100%

※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8 件中 8 件を表示
東京都教育委員会次長2011/03/25

第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松田参考人 御紹介をいただきました東京都教育委員会教育庁次長の松田でございます。 本日は、このような場での陳述の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律、いわゆる義務標準法の改正法案について、東京都教育委員会の立場から意見を述べさせていただきたいと思います。 まず第一点としまして、小学校第一学年の三十五人以下学級についてでございます。 私どもは、教職員定数…

東京都教育委員会次長2011/03/25

第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松田参考人 現在、学校現場におきましてはさまざまな教育課題がございまして、先生御指摘のような特別支援に関する課題も、今後この点に関しては、今現在、対象となる児童生徒の数が急増しているという状況もございまして、非常に重要な課題だと思っております。それ以外でも、よく言われておりますけれども、いわゆるいじめあるいは不登校の問題、あるいは体力が低下しているというふうな問題、規範意識が低下している、さまざまなことが言われております。 それらの出…

東京都教育委員会次長2011/03/25

第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松田参考人 先生おっしゃられるように、確かに学校における教育活動というのは、学力が非常に根幹をなすものではございますけれども、決してそれだけではございません。いわゆる体力の問題もございます。それから社会性をいかに身につけていくか、あるいは規範意識をどのように身につけていくか等々、さまざまな課題があるんだろうというふうに思っております。それらについて、必ずしも学級の数がすべての場面において、例えば小さければ小さい方がよいということでは決…

東京都教育委員会次長2011/03/25

第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松田参考人 特別支援教育に関しまして、いわゆるコーディネーターのセンター的な機能、それから専門家チーム、これを充実、機能させていくということは大変重要なことでございまして、東京都の方でも特別支援教育推進計画を、先般、第三次の実施計画を発表したところでございます。 その中でも、エリア・ネットワーク構想という名称をつけておりますけれども、特別支援学校と地域の小中学校と日常的な連携を図る。それだけではなくて、福祉や医療、保健、労働等の各分野…

東京都教育委員会次長2011/03/25

第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松田参考人 非常に難しい御質問でございまして、いわゆる学級規模とその教育活動の効果についての実証的なデータというのが非常に不足しているのが実態だろうというふうに思っております。 都の方でも、先ほど、小学校一年、二年生について学級規模を縮小することを始めたと申し上げましたが、それらについては、三年後に検証をするということになっております。したがって、今、規模を縮小した学級について具体的な実態調査を詳しくしているところなんですね。 ただ、…

東京都教育委員会次長2011/03/25

第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松田参考人 東京都においては、小学校の一年から二年に関しては、約九〇%、クラスがえはいたしません。そのまま持ち上がる、担任もほとんどの場合持ち上がるというのが実態でございます。 ところが、もし今のまま、要するに、小学校一年だけ三十五人、小学校二年は四十人ということになりますと、クラス数が変わるケースが出てまいりますので、その場合に当然クラスがえをせざるを得なくなります。 これはやはり、保護者も含めて現場の方では相当異論が噴出するのでは…

東京都教育委員会次長2011/03/25

第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松田参考人 やはり採用する立場からいえば、さまざまな要素を勘案して、当然、例えば退職者の動向、それから学級数、いわゆる子供たちの自然増減の動向、それから施策的な面での動向、それらを勘案いたします。かつ、人事管理的に長期的なスパンで見ての採用計画、これも立てていくわけでございます。 あわせて、私どもの立場でいえば、都道府県の中で財政当局とのさまざまなやりとりがございます。今後の教員の定数管理がどうなっていくのかということは非常に大きなテ…

東京都教育委員会次長2011/03/25

第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松田参考人 私ども教育行政の立場で申し上げれば、やはり、人材の確保といいますか人員の確保というのは、教育条件の中でも最も重要なものだろうというふうに思っております。したがいまして、定数については、必ず確保をしていくというのが従来から基本的なスタンスとして持っております。 一〇〇%を超えているのは、都単独の加配の部分があるからではないかと思います。