第75回 衆議院 本会議 第6号
○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に濱野清吾君を指名いたします。 次に検察官適格審査会委員に 小平 久雄君 大竹 太郎君 加藤 清二君 及び 諫山 博君を指名いたします。 また、 唐沢俊二郎君を大竹太郎君の予備委員に、 広瀬秀吉君を加藤清二君の予備委員に、 荒木宏君を諫山博君の予備委員に指名いたします。 なお、現に予備委員である保岡興治君は、小平久雄君の予備委員…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に濱野清吾君を指名いたします。 次に検察官適格審査会委員に 小平 久雄君 大竹 太郎君 加藤 清二君 及び 諫山 博君を指名いたします。 また、 唐沢俊二郎君を大竹太郎君の予備委員に、 広瀬秀吉君を加藤清二君の予備委員に、 荒木宏君を諫山博君の予備委員に指名いたします。 なお、現に予備委員である保岡興治君は、小平久雄君の予備委員…
○議長(前尾繁三郎君) 内閣提出、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。大蔵大臣大平正芳君。
○国務大臣(大平正芳君) 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、所得税法の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。 所得税につきましては、昭和四十九年度に画期的な減税を行ったところでありますが、昭和五十年度におきましてはその平年度化が相当の規模に達する上、経済を抑制的に運営する必要がありますので、減税の規模は、最近…
○高沢寅男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案説明のありました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案につき、三木総理及び大平大蔵大臣に対して質問を申し上げます。 三木総理、いま行われている第七十五国会に対して国民が寄せている期待の最大のものは、いわゆる社会的不公正の是正が力強く推進されることではないでしょうか。あなたもまた、社会的不公正の是正を最大の課題として強調され…
○田澤委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(長谷川峻君) ただいま議題となりました勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 いまや国民の大部分を占めるに至っている勤労者とその家族の生活の動向は、わが国経済社会の将来に深く関連する問題でありますが、勤労者生活の現状を見ますと、賃金水準は近年における経済成長に伴って年々大幅に改善されてきているものの、貯蓄や住宅等の資産の保有の面ではなおいまだ相当の立ちおくれが…
○長谷川国務大臣 ただいま議題となりました勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 いまや国民の大部分を占めるに至っている勤労者とその家族の生活の動向は、わが国経済社会の将来に深く関連する問題でありますが、勤労者生活の現状を見ますと、賃金水準は近年における経済成長に伴って年々大幅に改善されてきているものの、貯蓄や住宅等の資産の保有の面ではなおいまだ相当の立ちおくれが見られる…
○副議長(森八三一君) 日程第一〇 関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案 日程第一一 所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案 日程第一二 法人税法の一部を改正する法律案 日程第一三 租税特別措置法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 日程第一四 会社臨時特別税法案(衆議院提出) 以上五案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長…
○土屋義彦君 ただいま議題となりました五法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、国民生活の安定、関税負担の適正化等に資するため、生活関連物資として灯油、液化石油ガス等、九十六品目の関税率の引き下げを行なうとともに、国民生活との関連の高い物品について関税を一時的に減免することができるよう弾力関税制度の拡充をはかるほか…
○議長(河野謙三君) 所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、討論の通告がございます。発言を許します。戸田菊雄君。 〔戸田菊雄君登壇、拍手〕
○議長(河野謙三君) これにて討論は終局いたしました。 これより採決をいたします。 まず、所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案並びに会社臨時特別税法案を一括して採決いたします。四案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(土屋義彦君) 関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案、所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案。 以上四法案を便宜一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(土屋義彦君) 次に、所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案。 以上、三法案を便宜一括して議題といたします。 質疑は終局しておりますので、これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
○河本嘉久蔵君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し賛成の意向を表明するものであります。 今回の所得税法等改正案におきまして、まず第一にあげるべきは、給与所得控除の大幅な引き上げ及び税率の緩和により、初年度実に一兆四千五百億円という通常の年の五倍にも…
○多田省吾君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました租税三法について、次のような理由をあげ反対の討論を行なうものであります。 まず、所得税法等の一部を改正する法律案について反対理由を申し上げます。 第一の理由は、四十九年度の所得税減税については、給与所得控除を中心として、給与所得者の税負担感を緩和することに最重点を置いた史上最大の減税であると政府は自画自賛しておりますが、その中身たるや、従来からの上厚下薄の減税に上のせして、年…
○星野力君 私は、日本共産党を代表して、所得税法、法人税法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行ないます。 まず、所得税法の一部改正案についてであります。政府は、昭和四十九年の所得減税は一兆四千五百億円で、史上空前の減税規模であると称しておりますが、これはかえって政府の過去の減税が、実は国民にとって増税であったこと、いまや中堅層はもちろん、一部上層にまで及ぶ重税に対して、政府も一定の調整を加えざるを得なくなったことをみ…
○委員長(土屋義彦君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、租税特別措置法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○戸田菊雄君 私は、ただいま可決されました所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び第二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。まず、案文を朗読いたします。 所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する…