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75回国会衆議院1975/02/14

議院運営委員会 第6号

発言数
11
登壇者
2
会派数
1
開催日
1975/02/14

会議録

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員大石武一君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、慣例により、院議をもって表彰することになります。  表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、本日の本会議において表彰決議を行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————  議員大石武一君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって同君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた大石君から謝辞が述べられます。  なお、記念といたしまして、大石君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、各種委員等の辞職及び選挙の件についてでありますが、本日の議事日程第一は、裁判官弾劾裁判所裁判員辞職の件についてであります。  お手元の印刷物にありますとおり、大西正男君から辞職の申し出がありますので、議長からお諮りいたします。  また、議事日程第二ないし第八は、各種委員等の選挙であります。  この選挙は、先例により、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。  なお、後任候補者として、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同から、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  右各案の趣旨説明は、大平大蔵大臣が行います。  右の趣旨説明に対し、自由民主党の野田毅君、日本社会党の高沢寅男君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

藤野重信事務総長

○藤野事務総長 まず、永年在職議員の表彰の件につきまして、議長発議でお諮りいたします。議長が表彰文を朗読された後、大石さんから謝辞がございます。  次いで、日程第一に入ります。日程第一は、裁判官弾劾裁判所裁判員の辞職の件でございますが、議長からお諮りいたします。  許可に相なりますと、日程第二ないし第八に掲げた各種委員等の選挙に入ります。ただいま御決定のとおり、選挙の手続を省略して、議長が、各党からお申し出のとおり指名することと相なります。  終わりますと、国税三法に対する大蔵大臣の趣旨説明が行われます。大蔵大臣の説明は約八分と承っております。次いで質疑は、自民党の野田毅さん、社会党の高沢寅男さんのお二人が順次行います。質疑時間は、おのおの十五分以内となっております。  以上でございます。

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせすることといたします。  なお、来る十八日火曜日午後一時から理事会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時八分散会

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