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植木庚子郎 の発言をすべて見る →自由党大蔵政務次官1954/02/17

第19回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○植木政府委員 ただいま議題となりました物品税法の一部を改正する法律案及び入場税法案について、提案の理由を説明いたします。 政府は、さきに所得税法の一部を改正する法律案外七法律案を提出いたしまして御審議を願つているのでありますが、今次の税制改正の一環をなすものといたしまして、ここに物品税法の一部を改正する法律案及び入場税法案を提出した次第であります。 以下順次この二法律案について、その大要を申し上げます。第一に、物品税法の一部を改正する…

第19回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○千葉委員長 次に、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案、酒税法の一部を改正する法律案、印紙税法の一部を改正する法律案、砂糖消費税法の一部を改正する法律案、骨牌税法の一部を改正する法律案、酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案の税法八件を一括議題として、質疑に入ります。質疑は通告順によつてこれを許します。春日一幸君。

第19回 参議院 大蔵委員会 第4号

○委員長(大矢半次郎君) 次に開拓者資金融通特別会計において貸付金の財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案(予備審査)、緊要物資輸入基金特別会計法等を廃止する法律案(予備審査)、所得税法の一部を改正する法律案(予備審査)、法人税法の一部を改正する法律案(予備審査)、相続税法の一部を改正する法律案(予備審査)、酒税法の一部を改正する法律案(予備審査)、印紙税法の一部を改正する法律案(予備審査)、砂糖消費税法の一部を改正する…

植木庚子郎 の発言をすべて見る →自由党大蔵政務次官1954/02/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(植木庚子郎君) 只今議題となりました開拓者資金融通特別会計において貸付金の財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申上げます。 開拓者資金融通法により開拓者に対し貸し付ける資金の歳入歳出につきましては、開拓者資金融通特別会計を設けて経理いたしており、同特別会計法におきましては、開拓者に対する貸付金の財源は、同会計の負担による公債の発行又は借入金によつて調達することとなつており…

第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○千葉委員長 次に、昨九日付託されました税法八件、すなわち所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案、酒税法の一部を改正する法律案、印紙税法の一部を改正する法律案、砂糖消費税法の一部を改正する法律案、骨牌税法の一部を改正する法律案、酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案の八法案を一括議題として、政府当局上り提案趣旨の説明を聴取いたします。植木政務次官。

植木庚子郎 の発言をすべて見る →自由党大蔵政務次官1954/02/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○植木政府委員 ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案外七法律茶について、提案の理由を説明いたします。 政府は、過去数回にわたつて減税を行い、国民負担の軽減に努めて来たのでありますが、国民の租税負担の現状はなお相当重いと認められますので、情勢の許す限りさらにその軽減をはかることが望ましいのでありますが、現下の財政及び経済の情勢にかんがみるときは、この際消費意欲を刺戟し、また歳入総額の減少を来すがごとき税制の改正は、これを…

第16回 参議院 本会議 第35号

○議長(河井彌八君) 日程第四、法人税法の一部を改正する法律案 日程第五、所得税法の一部を改正する法律案、 日程第六、租税特別措置法の一部を改正する法律案、(いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第16回 参議院 本会議 第35号

○大矢半次郎君 只今議題となりました三法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず法人税法の一部を改正する法律案について申上げます。 租税政策を通じて法人の資本蓄積を促進するため、価格変動準備金制度の改善、貸倒準備金の限度引上げ等の諸措置は、別途審議いたしております租税特別措置法の一部を改正する法律案並びに関係政令の改正によつて実施されることになつておりますので、その機会に御報告いたすこととし、本案の…

第16回 参議院 本会議 第35号

○議長(河井彌八君) 総員起立と認めます。よつてこれらの請願及び陳情は、全会一致を以て採択し、日程第二百六十、第二百六十一の請願及び日程第三百三十七の陳情のほかは内閣に送付することに決しました。 本日の議事日程はこれにて終了いたしました。次会は明日午前十時より開会いたします。議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時十八分散会 ─────・───── ○本日の会議に付した事件 一、日程第一…

第16回 衆議院 本会議 第35号

○議長(堤康次郎君) これより日程第二ないし第五に入るのでありますが、前会の議事において一括議題とした五案中、国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案は、基本法が七月三十一日限り失効いたしましたので、この法律案は自然消滅となりました。 日程第二、法人税法の一部を改正する法律案、日程第三、所得税法の一部を改正する法律案、日程第四、租税特別措置法の一部を改正する法律案、日程第五、信用保証協会法案、右四案を一括…

佐藤觀次郎 の発言をすべて見る →日本社会党(左)1953/08/03

第16回 衆議院 本会議 第35号

○佐藤觀次郎君 私は、日本社会党を代表して、先日議題となりました法人税法の一部を改正する法律案、所得税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に反対するものであります。 吉田内閣は、組閣以来、いわゆる減税一千億をうたい、これをその政策の一枚看板にして参りました。しかるに、現実の租税負担はその反対であつて、多くの国民は、苛烈な税に泣き、重税のために倒産相次ぐのが現状であります。これは、今までの減税が、いわゆる税法上…

平岡忠次郎 の発言をすべて見る →日本社会党(右)1953/08/03

第16回 衆議院 本会議 第35号

○平岡忠次郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案並びに所得税法の一部を改正する法律案の各案に対し反対の意見を表明せんとするものであります。 まず、私は、法人税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案に関連し、法人税について大会社と中小会社との間に実質上著しい差別待遇のあることを、簡単に数字をもつて指摘したいのであります。結論…

第16回 衆議院 本会議 第35号

○議長(堤康次郎君) 起立多数。よつて修正部分を除いたその他の原案は可決されました。 次に、所得税法の一部を改正する法律案に対する苫米地英俊君外二名提出の修正案につき採決いたします。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕