第22回 参議院 建設委員会 第18号
○委員長(石川榮一君) 住宅融資保険法案の総括質問はこの程度で終結したものとみなします。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(石川榮一君) 住宅融資保険法案の総括質問はこの程度で終結したものとみなします。
○委員長(石川榮一君) 御異議がありませんようですから、次に、住宅融資保険法案の逐条審議に入ります。 住宅融資保険法案第一条から第十五条まで。
○委員長(石川榮一君) そういうことは大蔵大臣の都合もありますから……。 次に、附則を問題に供します。別にありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)——それでは住宅融資保険法案の質疑は終了したものと認めて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石川榮一君) 次に、住宅融資保険法案の……。
○委員長(石川榮一君) 速記を始めて。 住宅融資保険法案の討論を行います。御発言のある方は賛否を明かにしてお述べを願いたいと思います。
○近藤信一君 私は住宅融資保険法案に賛成するものでございまするが、若干の希望意見を申し上げます。 この住宅融資保険法案は、運用いかんによって相当重大な問題があると思います。すなわち、運用いかんによっては悪用され、乱用される危険性があると思いまするから、その点一つ十分に規制されまして、そうして悪用、乱用されないように努力を払っていただきたいということを希望いたしまして、賛成いたします。
○田中一君 ただいま採決しようとする住宅融資保険法案は、民主党内閣の四十二万戸建設の放言に基いて計画されたものであることはいなみがたいのでございますが、少くとも各金融機関が住宅に対する融資ということは、利潤追求の高度の資本主義的な形態を持つところの金融機関は、今まではこれを貸し付けなかったという点を打開いたしまして、究極においては国の保証、いわゆる保険制度に基く保証にたよって融資をさせようという法案でございますから、一応の賛成はいたしま…
○委員長(石川榮一君) 御異議ないと認めます。 それでは採決に入ります。住宅融資保険法案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の御挙打を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(石川榮一君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 日本住宅公団法案、住宅融資保険法案、「公営住宅法第六条第三項の規定に基き、承認を求めるの件」を議題に供します。 前回に引き続きまして、総括質問を続行いたします。質疑のおありの方は逐次御発言を願います。
○委員長(石川榮一君) では、午前に引き続きまして、日本住宅公団法案、住宅融資保険法案、及び「公営住宅法第六条第三項の規定に基き、承認を求めるの件」につきまして、総括質疑を続行いたしたいと存じます。質疑のおありの方は順次御発言を願います。 まず、日本住宅公団法案についてお願いいたします。
○委員長(石川榮一君) 次に、住宅融資保険法案の総括質問に入ります。御質疑のある方は御発言を願います。
○委員長(石川榮一君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 前回に引き続きまして、日本住宅公団法案、住宅融資保険法案、「公営住宅法第六条第三項の規定に基き、承認を求めるの件」について総括質問を行います。質疑のおありの方は順次御発言を願います。 政府委員は石破官房長、澁江計画局長。五十嵐都市復興課長が説明員として出席しております。
○八木一男君 ただいま御提出申し上げました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由と内容を説明させていただきたいと存じます。 日雇労働者健保険法案は、御承知の通り昭和二十八年に可決になりまして、二十九年三月十五日から施行になった法律でございまして、非常に経済的に乏しい状態でございます日雇労働者の人々に、健康保険の恩恵を均霑せしめたものでございまして、この意味におきまして非常によい法律でございます。 しかしな…
○委員長(石川榮一君) ただいまより建設委員会を開会いたします。 まず、日本住宅公団法案、住宅融資保険法案、「公営住宅法第六条第三項の規定に基き、承認を求めるの件」を議題に供します。 この総括質問をいたしたいと思います。この三法案は衆議院を通過いたしまして、本委員会は本審査になるわけであります。この三法案につきまして質疑のある方は逐次御発言を願います。
○国務大臣(竹山祐太郎君) 一昨日は法案の御審議、まことに感謝にたえません。 ただいま石井委員からの御質問でありますが、これはお話しの通り、政府の資金処置を伴うものとは違いまして、個々の、一つ一つについて裏打ちをいたす方法はありませんので、計数的に分析をいたして申し上げるというわけには参りかねますが、客観的に申しますれば、昨年度までのずっと状況等を基礎にいたしまして、二十万戸足らずのものが昨年は一応できておりましたので、これらの状況を基…
○委員長(石川榮一君) ただいまから委員会を再開いたします。 午前に引き続きまして、日本住宅公団法案、住宅融資保険法案、「公営住宅法第六条第三項の規定に基き、承認を求めるの件」につきまして、総括質問を続行いたします。質疑のおありの方は順次御発言を願います。
○高橋衛君 今回政府から提案されました中小企業信用保険法の一部改正案は、新たに中小企業の中に酒造組合等を含めること、また保険の対象としての貸付を、現行は六カ月以上という相当長期のもののみに限っておるのでありますが、それを三ヵ月以上に短縮して、適用範囲を広げるということ、また信用保証協会を相手方とするところの保証保険につきましては、新たに中小企業金融公団または国民金融公庫からの借り入れについてもできるということにいたしましたこと、また会社…