第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○小坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○小坂委員長 本案につきましては、質疑及び討論ともに申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(倉田寛之君) 日程第一 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案(第百五十四回国会衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長柳田稔君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔柳田稔君登壇、拍手〕
○委員長(柳田稔君) 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大塚耕平君 民主党・新緑風会の大塚でございます。 ただいま議題となりました銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。 厳しい経済状況が続く中、私たち立法府に身を置く者には効果的かつ合理的な経済対策を講じていくことが求められています。そうした観点から今回の改正案の適否を検討した結果、以下の理由から、残念ながら反対せざるを得ないものと考えます。 まず第一に、そもそも銀行等保有株式…
○委員長(柳田稔君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手をお願いします。 〔賛成者挙手〕
○平野達男君 国会改革連絡会の平野でございます。二十分という短い時間ですが、お付き合いをお願いします。 まず、日銀にお尋ねをしたいと思います。 十一月の二十九日からいわゆる株式の買入れを開始するということになっております。これは、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の今度は改正ということで、今日は実は午前中にこの法律が通ったわけですが、日銀の株式の買取りと同じ、似たようなスキームで株式の買取り機構があるということは御承知のとおりだと…
○委員長(柳田稔君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案、地域金融の円滑化に関する法律案及び特定非営利活動の促進のための法人税法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に金融庁総務企画局長藤原隆君、金融庁総務企画局審議官三國谷勝範君、金融庁監督局長五味廣文君、財務大臣官房参事官日野康臣君及び財務省理財局長寺澤辰麿君を政府参考人として出席を求め…
○委員長(柳田稔君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案、地域金融の円滑化に関する法律案及び特定非営利活動の促進のための法人税法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として日本銀行理事三谷隆博君及び日本銀行信用機構室審議役田辺昌徳君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(柳田稔君) 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案、地域金融の円滑化に関する法律案及び特定非営利活動の促進のための法人税法等の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 三案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○衆議院議員(相沢英之君) 私が答弁を申し上げるような趣旨を大体今、林先生からおっしゃっていただいたので、それがまあお答えにもなっていると思うんですけれども、正に昨年の臨時国会で成立しました銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律というのは、銀行の持ち株を自己資金、ティア1の範囲内に圧縮をすると。それを急にやった場合に、相当多量の事業法人の株が市場に放出をされると。さなきだに市場が低迷をいたしておりますから、その影響を和らげる、言うなら…
○委員長(柳田稔君) ただいまから財政金融委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案、地域金融の円滑化に関する法律案及び特定非営利活動の促進のための法人税法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○平野達男君 国会改革連絡会(自由党)の平野達男です。 与党提案の法律に関して質問をさせていただきます。 大きく三つの観点から質問をさせていただきたいんですが、まず株式売却に係る強制性という問題であります。 昨年に成立した銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律は、もうこれは御承知のようにティア1の、銀行が保有する株に対して制限額を設けて、それをティア1の範囲内にしよう、その超えるものについては三年間で売却しなさいということを、これを法…
○平野達男君 次の質問に入る前に、今の御答弁の中で、今回のこの銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律案というのは、あくまでも金融機関の健全性なんですよね。持ち株の解消というようなこととは本来次元が違うんじゃないかという意味で申し上げました。だから、軸足をずらして強化をしたと言いますけれども、持ち株の解消ということでは、解消ということで別の、本来であれば別の法律を立てるべきだというふうに私は思います。 それから二つ目の、今の御説明ですと…
○委員長(柳田稔君) 次に、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案、地域金融の円滑化に関する法律案及び特定非営利活動の促進のための法人税法等の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 まず、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案について、発議者衆議院議員相沢英之君から趣旨説明を聴取いたします。相沢君。
○衆議院議員(相沢英之君) ただいま議題となりました銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昨年の臨時国会において成立しました銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律において、銀行等に対して株式保有制限が導入されました。これに伴い銀行等は一定期間に相当程度の株式を処分することになりますが、株式市場に不測の混乱をもたらさないよう、同法…