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自見庄三郎 の発言をすべて見る →国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(自見庄三郎君) 今総理から御答弁もございましたけれども、郵政改革は五年半前の小泉さんの構造改革のこれは本丸と、こう言われたわけでございまして、その結果、五分社化されたわけでございまして、現在は五分社化されておりまして、大変脆弱になっておりまして、今総理から話がございましたけれども、本当にユニバーサルサービスが確保できるのか、そういう不安もあるという話もございましたけれども、そういったことを踏まえて、本当に真の国民のための郵政…

177衆議院 予算委員会 第16号

○西委員 次に、その他の項目について、例えば金融サービスなんかの問題があります。 既に、二〇〇七年にアメリカは、外国貿易障壁評価報告書というものを出しておりまして、日本はそのコメントを出しておりますが、これは何を意味しているかというと、要するに、郵政の貯金、保険その他の金融サービスが、他の例えば生命保険会社とか銀行とのイコールフッティングになるのかどうかということを突きつけられているわけでございます。 二〇〇七年といいますと、いわゆる民…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○赤澤委員 次に、郵政についてお伺いをします。 昨年五月二十一日、米国通商代表部、USTRのプレス発表で、同日、ジュネーブで、米国の大使とEUの臨時代理大使が日本大使と協議をしました。郵政改革法案は、今提出されている法案ですね、内外企業の平等な取り扱いなどを規定するWTOのサービス協定に触れる可能性があるとの立場を表明した。翌日の日本新聞各紙は、米欧側はWTO本部のあるジュネーブで日本側と協議することで、将来、WTOに提訴する構えを見せ…

自見庄三郎 の発言をすべて見る →国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○自見国務大臣 赤澤議員にお答えをいたします。 去年の五月、ジュネーブで、アメリカのWTO大使、またEUの大使が日本の国際機関の大使に対して懸念を表明したという話は聞いておりまして、それに対して、それは大事な点なんですが、アメリカとEUは、日本が郵政を民営化するかどうかに関しては中立的だ、一切そこは国内の問題だから何も口を挟まない、ただし、結果、対等な競争条件をきちっと確保していただきたいということを申し上げてきているわけでございます。…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○赤澤委員 今は言うべきでないと思っているということは、内心、自分は反対だとほとんど吐露されているようなものですね。そういう意味によくとれたと思います。 そして、国民新党の下地幹事長が、昨日、郵政改革法案、これが今国会で成立しなければ、自分が責任を持って菅直人を倒すと。与党の幹部から倒閣するんだという話まで出てきました。それだけ大事にされている自見大臣なんですから、本当にこの問題は指摘しておきますよ。必ずアメリカの議会が、三カ月の承認期…

中川正春 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/02/15

177衆議院 予算委員会 第11号

○中川(正)委員 福井県に派遣された委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、私、中川正春を団長として、理事城井崇君、手塚仁雄君、若泉征三君、塩崎恭久君、富田茂之君、委員打越あかし君、高邑勉君、本多平直君、水野智彦君、小里泰弘君、齋藤健君、菅原一秀君、阿部知子君、下地幹郎君の十五名であります。 このほか、現地参加議員として、糸川正晃君、稲田朋美君、高木毅君が出席されました。 昨十四日、現地において、福井県の豪雪…

山本照彦 の発言をすべて見る →北陸郵政退職者共助会副会長2011/02/15

177衆議院 予算委員会 第11号

○山本照彦君 私は山本照彦と申します。現在、郵政OBで組織する郵政退職者共助会という任意団体で副会長を務めております。 本日は、郵政OBの一人として、また郵便局利用者の一人として、郵政民営化後における郵便局の実情、課題の一部を申し述べまして、本通常国会における郵政改革法案の一日も早い成立を要望する次第でございます。 さて、全国には山間僻地に至るまで多数の小学校がありまして、我が国の国力の源泉となっていることはだれでも承知しているところで…

服部良一 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○服部委員 前、自民党の小野寺さんとの議論の中でも、アメリカが今の日本の郵政民営化見直しの方向についていろいろ注文をつけているという話がございました。そういう意味で、私どもは、この郵政改革法案というものを今国会でしっかり仕上げていかなければならないという立場で、言い方はあれですけれども、アメリカに圧力かけられてふらふらしないでほしいなということを申し上げたいわけなんです。(発言する者あり)郵政改革法案ですね。民営化に歯どめをかける改革法…

下地幹郎 の発言をすべて見る →国民新党・新党日本2011/01/31

177衆議院 予算委員会 第2号

○下地委員 あしたもあさってもテレビ中継で質問がありますから、あしたから自民党の質問もありますので、これはもう菅総理がアピールする絶好のチャンスですね。いっぱい自民党からいろいろな質問が来るかと思いますけれども、その質問に的確に答えて、予算を通すんだという強い意思をやれば、間違いなく評価されてきますから、あしたからの予算委員会はチャンスだと思って頑張ってもらいたいと思っています。 それで、予算の次に大事なのが郵政法案ですね。 今、郵政法…

菅直人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/01/31

177衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 連立合意の中でこの郵政改革法案が含まれていて、この国会で何としても成立させたいということも合意をしているということはもちろん下地議員も御承知のとおりであります。 と同時に、今おっしゃったように、この法案が通らないと、ある意味ではこれから将来に向かっての方向性が打ち出せない、ある意味、足踏み状態のままで物事が進まない。そのことが、現在の状況の経営にも決していい影響を与えていないと同時に、将来に向かってもより大きな不安を招…

自見庄三郎 の発言をすべて見る →国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/01/31

177衆議院 予算委員会 第2号

○自見国務大臣 我が党の下地幹事長にお答えさせていただきます。 もう多くは申しませんけれども、明治四年以来、やはり国の郵政事業というのは公益性と公共性と、そして郵政民営化、今の法律でも、会社形態を変えるわけではございません。会社が持っている経営の効率性と能率性はきちっと担保していく。 しかし、やはり安心して、これは十年間の間に二回も経営形態が変わったわけでございますから、率直に言って、働いている人は大変士気も落ちておりまして、今はペリカ…

177参議院 本会議 第3号

○岩城光英君 自由民主党の岩城光英です。 待てば海路の日和ありと言われます。しかし、我が国の現状は、菅政権四海波高しと言わざるを得ません。一体いつまで待てば海路が開けるのか、多くの国民の偽らざる心情であります。 私は、市会議員、県会議員、市長として地方行政に携わってまいりました。地方の元気が日本の活力につながると考えております。しかし、今、地方からは悲鳴とも言える声がひっきりなしに聞こえてまいります。農林水産業、商工業の事業主、また行政…

菅直人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/01/28

177参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 岩城議員の御質問にお答えをいたします。 まず、交付税の法定率の引上げについて御質問をいただきました。 平成二十三年度予算では、法定率の引上げは行っておりませんが、地方の財源不足額についてはしっかりと対応してまいりました。交付税総額を〇・五兆円増額するなど、地方の安定的な財政運営に必要となる一般財源を確保し、地方に最大限配慮をいたしました。 今後、地域に必要なサービスを確実に提供できるよう、地方財政の所要の財源…

与謝野馨 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/01/28

177参議院 本会議 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 郵政改革法案への対応についてお尋ねがありました。 私は、社会保障・税一体改革という現在の、また次世代の国民にとっての最重要課題の実行のために、今回、国務大臣を拝命いたしました。 私は、与えられた職責を全うするよう最善を尽くしてまいります。また、国務大臣として、内閣の一体性を損なうことのないよう行動してまいりたいと決意をしております。(拍手) 〔国務大臣自見庄三郎君登壇、拍手〕

自見庄三郎 の発言をすべて見る →国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/01/28

177参議院 本会議 第3号

○国務大臣(自見庄三郎君) 岩城議員からTPP参加問題に関する認識いかんと、こういう御質問でございました。 環太平洋パートナーシップ、いわゆるTPP協定については、菅総理から今さっき御答弁がございましたように、関係国と協議を続け、今年の六月を目途に交渉参加について結論を出すということになっております。 なお、我が国の郵政改革に関しまして米国等が関心を有していることは承知をしておりますが、これまでの環太平洋パートナーシップ、TPP協定交渉…

田中康夫 の発言をすべて見る →国民新党・新党日本2011/01/27

177衆議院 本会議 第3号

○田中康夫君 田中康夫です。(拍手) 国民新党・新党日本は、平成二十三年度予算編成の過程で、政府及び民主党の方々と議論を重ね、文化振興予算は過去最高額に、沖縄振興予算は十年ぶりに前年度を上回りました。 新しい公共のあり方を示す画期的な取り組みも、国家レベルで具現化します。 その一つは、木製ガードレール設置を促進する、国土交通省道路局の、木の香る道づくり事業です。 信州で誕生し、鋼鉄製と同じ強度の木製ガードレールは、間伐、製造から設置に至…

菅直人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/01/24

177衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 演説に先立ち、一言申し上げます。 一昨日、宮崎県において高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されました。政府は、当日中に鳥インフルエンザ対策本部を開催し、初動対応を行ったところです。本件も含め、感染拡大の防止など、対応には万全を期してまいります。 さて、発足から半年、私の内閣は、元気な日本の復活を目指し、経済、社会保障、財政の一体的強化に全力で取り組んでまいりました。これを推し進めた先に、どのような国をつくっ…

菅直人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/01/24

177参議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 演説に先立ち、一言申し上げます。 一昨日、宮崎県において高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されました。政府は、当日中に鳥インフルエンザ対策本部を開催し、初動対応を行ったところです。本件も含め、感染拡大の防止など、対応には万全を期してまいります。 さて、発足から半年、私の内閣は、元気な日本の復活を目指し、経済、社会保障、財政の一体的強化に全力で取り組んでまいりました。これを推し進めた先に、どのような国をつくっ…

176衆議院 本会議 第14号

○議長(横路孝弘君) 各委員会から申し出のあった案件中、まず、内閣委員会から申し出の政府の政策決定過程における政治主導の確立のための内閣法等の一部を改正する法律案、総務委員会から申し出の郵政改革法案、日本郵政株式会社法案及び郵政改革法及び日本郵政株式会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、経済産業委員会から申し出の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案、議院運営委員会から申し出の国会審議の活性化のた…