P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
167 16 を表示
塩川正十郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91衆議院 商工委員会 第14号

○塩川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案を議題といたします。 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 本案について、石炭対策特別委員会より連合審査会開会の申し入れがあります。これを受諾するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塩川正十郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91衆議院 商工委員会 第14号

○塩川委員長 次に、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案審査中、石炭鉱業合理化事業団から随時参考人の出頭を求め、意見を聴取することとし、その人選につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岡田委員長 この際、連合審査会開会申し入れの件についてお諮りいたします。 商工委員会において審議中の内閣提出、石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案について、同委員会に対し、連合審査会開会の申し入れを行いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木義武 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/02

91衆議院 商工委員会 第13号

○佐々木国務大臣 石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 エネルギーは、申すまでもなく国民生活の安定と国民経済の円滑な運営に欠くことのできない要素であります。特に、エネルギー供給の大宗を石油に依存し、かつ石油のほぼ全量を海外からの輸入に依存せざるを得ないわが国にとりまして、エネルギーの安定的な供給を確保することは、国の将来を左右する最重要政策課題であります。 しかし、…

91衆議院 本会議 第14号

○議長(灘尾弘吉君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案(内閣提出)及び電源開発促進税法の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明

91衆議院 本会議 第14号

○議長(灘尾弘吉君) この際、内閣提出、石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案及び電源開発促進税法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を順次求めます。通商産業大臣佐々木義武君。 〔国務大臣佐々木義武君登壇〕

佐々木義武 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/28

91衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(佐々木義武君) 石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 エネルギーは、申すまでもなく、国民生活の安定と国民経済の円滑な運営に欠くことのできない要素であります。特に、エネルギー供給の大宗を石油に依存し、かつ、石油のほぼ全量を海外からの輸入に依存せざるを得ないわが国にとりまして、エネルギーの安定的な供給を確保することは、国の将来を左右する最重要政策課題であります。 しかし、…

竹下登 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議大蔵大臣1980/03/28

91衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(竹下登君) 電源開発促進税法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 石油依存度がきわめて高いわが国においてエネルギーの安定供給を確保するためには、石油代替エネルギーの開発及び導入を図ることが緊急な課題であります。このため、各種の施策を総合的かつ計画的に講じていくことが必要でありますが、その円滑な推進を期するには、これに要する資金を長期にわたって安定的に確保していくことが不可欠であります。 政府とし…

91衆議院 本会議 第14号

○渋沢利久君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案に対し、わが国の今後とるべきエネルギー政策の基本に触れながら若干の質疑を行うものであります。 わが党はかねてより、中長期の観点に立ったわが国エネルギー政策の中で、いわゆる石炭の多面的利用の拡大とソフト自然エネルギーの開発が中心的な役割りを担わざるを得ない、長期的には、恐らくエネルギー供給の三分の二前後は、これらの分野での開…

森田景一 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 本会議 第14号

○森田景一君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま趣旨説明が行われました石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案並びに電源開発促進税法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 イラン革命に端を発した第二次石油危機は、慢性的な石油価格の高騰と供給の不安定の両面から、世界並びに日本の経済に暗い影を投げかけております。 国民経済や国民生活に欠くことのできない石油の需給安定が、OPECの動向、中東政…

和田一仁 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1980/03/28

91衆議院 本会議 第14号

○和田一仁君 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま提案されております二法案に対し、質問をいたします。 まず、石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案について、総理並びに関係大臣の御見解を伺います。 一九七三年のあのオイルショックに続く昨年の石油価格高騰は、国民の間に石油を中心とするエネルギー資源に対する不安を蔓延させておるわけでございます。わが国は、一次エネルギーの約九割を海外からの輸入に依存し、さらにその八割近くを石油…

亀岡高夫 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1980/03/28

91衆議院 議院運営委員会 第14号

○亀岡委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案及び電源開発促進税法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

亀岡高夫 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1980/03/28

91衆議院 議院運営委員会 第14号

○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案の趣旨説明は、佐々木通商産業大臣が行い、また、電源開発促進税法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、竹下大蔵大臣が行います。 なお、右両案の趣旨説明に対し、日本社会党の渋沢利久君、公明党・国民会議の森田景一君及び民社党・国民連合の和田一仁君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とする…

大久保孟 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1980/03/28

91衆議院 議院運営委員会 第14号

○大久保事務総長 まず最初に、日程第一につきまして、塩谷地方行政委員長の御報告がございます。全会一致でございます。 次いで、趣旨説明に入りまして、石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案につきまして、佐々木通産大臣の、電源開発促進税法の一部を改正する法律案につきまして、竹下大蔵大臣の趣旨説明が行われます。これに対しまして、社会党の渋沢さん、公明党の森田さん、民社党の和田さんから、それぞれ質疑がございます。 以上でございます。