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112衆議院 農林水産委員会 第6号

○菊池委員長 次に、内閣提出、漁業災害補償法の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。 まず、趣旨の説明を聴取いたします。佐藤農林水産大臣。 ───────────── 漁業災害補償法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────

佐藤隆 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 漁業災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁業災害補償制度は、昭和三十九年の創設以来、中小漁業者の相互救済の精神を基調とした共済事業の実施を通じて、その経営の安定に重要な役割を果たしてまいりました。 しかしながら、近年における我が国水産業を取り巻く厳しい環境の中で、共済事業の運営は、新たな対応を必要とするに至っております。すなわち、国際的な二百海里体制の定着、水産…

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(宏尚)政府委員 漁業災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、既に提案理由説明において申し述べましたので、以下、その内容について若干補足させていただきます。 第一に、漁獲共済についての改正であります。 まず、加入の拡大を図るための共済契約の締結方式の改正であります。漁船漁業及び定置漁業等におきましては、これまで、漁業者が個別に加入することと…

日笠勝之 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1988/02/16

112衆議院 大蔵委員会 第2号

○日笠委員 今国会の三月上旬に漁業災害補償法の一部を改正する法律案を提出されようとしておるわけでございますが、この中の大きな特徴、いわゆる剰余金が出るような、そして一般会計へ繰り戻せるような当然そういうふうな内容がなければ、大蔵省さんとしても繰り入れ繰り入ればかりが続いたんでは第二の補助金になるおそれもあると私は思いますが、この提出されようとする法律案で、剰余金がこうやれば出るだろうというその核となるといいましょうか柱となるようなことは…

秋山長造 の発言をすべて見る →各派に属しない議員副議長1982/04/23

96参議院 本会議 第15号

○副議長(秋山長造君) 日程第一七 漁業災害補償法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長坂元親男君。 〔坂元親男君登壇、拍手〕

96参議院 農林水産委員会 第9号

○委員長(坂元親男君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 漁業災害補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、すでに趣旨説明を聴取しておりますので、これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

藤原房雄 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 農林水産委員会 第9号

○藤原房雄君 本日、漁業災害補償法の一部を改正する法律案、この法案の審議をいたすわけでありますが、過日は参考人からいろいろ意見を聴取いたしまして、またこの非常に基盤の弱いといいますか、非常に激変する社会情勢の中で水産業は、最もその波の中に大変な激流をしながら今日までがんばってきたわけでありますが、その中でこの漁災法のまた持つ役割りというものも非常に重要であり、非常に大きな推移の中で当然改革をしなきゃならぬ、こういうことでこのたびそれらの…

藤原房雄 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 農林水産委員会 第9号

○藤原房雄君 じゃ本題に戻りまして、漁業災害補償法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。 最初に、これは三十九年ですか、つくられて、まあ水産庁の皆さん方からしますと世界に冠たるといいますか、ここまで整備したものはほかの国には余りないぞということをいつもおっしゃるわけでありますが、まあ日本の漁業を守ろう、中小漁業を守ろうということの中からいろんな御努力をなさってこの法律があることは私どもも十分に承知しておりますが、何度かの改正…

96参議院 農林水産委員会 第9号

○委員長(坂元親男君) それでは、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようでありますから、これより直ちに採決に入ります。 漁業災害補償法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

96参議院 農林水産委員会 第9号

○川村清一君 私はただいま可決されました漁業災害補償法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び第二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 漁業災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決裁(案) 厳しい漁業情勢の下にあつて、漁業共済制度が中小漁業の再生産と経営の安定に果たす役割は、ますます重要になつている。 よつて、…

96参議院 農林水産委員会 第8号

○委員長(坂元親男君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 漁業災害補償法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として全国漁業協同組合連合会会長官原九一着及び全国漁業共済組合連合会副会長中里久夫君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣1982/04/15

96参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(田澤吉郎君) 漁業災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁業災害補償制度は、昭和三十九年の創設以来、中小漁業者の相互救済の精神を基調とした共済事業の実施を通じてその経営の安定に重要な役割りを果たしてまいりました。 しかしながら、近年におけるわが国水産業を取り巻く厳しい諸環境の中で、共済事業の運営は新たな対応を必要とするに至っております。すなわち、二百海里体制への移行…

96参議院 農林水産委員会 第8号

○委員長(坂元親男君) 以上で趣旨説明は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ります。 それでは、先ほど決定されました参考人の方々の御出席を願っておりますので、御意見を承ることにいたします。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙のところ、当委員会に御出席いただきまして、ありがとうございます。 本日は、漁業災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお伺いし、審査…