第31回 参議院 運輸委員会 第6号
○理事(相澤重明君) では次に、港湾運送事業法の一部を改正する法律案について補足説明を求めます。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○理事(相澤重明君) では次に、港湾運送事業法の一部を改正する法律案について補足説明を求めます。
○政府委員(中道峰夫君) 港湾運送事業法の一部を改正する法律案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 第一に、いかだ運送事業を新たに設けることとした第二条及び第三条の改正についてであります。 現在、港湾運送事業の種類としては、一般港湾運送事業、船内荷役事業、はしけ運送事業及び沿岸荷役事業の四種類があり、水面貯木場における木材の荷さばき、保管、搬出入等の作業については、沿岸荷役事業の一態様として規制されているのでありますが、これらの…
○塚原委員長 次に、国内旅客船公団法案及び港湾運送事業法の一部を改正する法律案を一括議題として審査を行います。 質疑の通告がありますので、これを許します。關谷勝利君。
○委員長(大倉精一君) 次に、去る一月三十日、本院に提出されました港域法の一部を改正する法律案、及び二月二日、本院に予備審査のため送付されました港湾運送事業法の一部を改正する法律案を一括議題といたします。 まず、両案の趣旨説明を願います。
○政府委員(中馬辰猪君) ただいま議題となりました港域法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 この法律案は、港湾事情の変化に伴い港の区域が実情に沿わなくなったものを改める等の必要が生じておりますので、港域法の別表を改正しようとするものであります。改正を必要とするおもな事情を述べますと、第一に、背後地の産業活動の発展による港内の船舶交通量の増加等に伴い、伊達港外八港について港則法を施行する等のため新たに港域を定める…
○塚原委員長 これより会議を開きます。 国内旅客船公団法案、捕獲審検所の検定の再審査に関する法律の一部を改正する法律案、港域法の一部を改正する法律案及び港湾運送事業法の一部を改正する法律案を一括議題とし、審査に入ります。 まず政府当局より提案理由の説明を聴取いたします。中馬政務次官。 ————————————— —————————————
○中馬政府委員 ただいま議題となりました国内旅客船公団法案の提案理由について御説明申し上げます。 本土周辺の離島や本土沿岸の各地を連絡しております国内旅客船は、現在約二千百隻、十一万総トンでありまして、これらが千二百八十三の旅客定期航路に就航し、年間七千五百万人の旅客のほか、郵便物二百二十万個、手小荷物千三百五十万個、貨物三百十万トンを輸送しておりますが、いずれも島民の交通手段の確保、生活必需物資の輸送等の見地から、また人命の安全に直接…
○政府委員(細田吉藏君) お手元に差し上げました資料によりまして、本第三十一回通常国会に提出を予定いたしております法律案につきまして、概略を御説明申し上げます。 まず、第一は、運輸省設置法の一部を改正する法律案でございます。下に要旨が書いてございまして、別に法律案の要綱がございますが、四月一日から航空局の付属機関であります航空保安事務所、これを地方支分部局に昇格をさせる。なお、航空標識所というものがございますが、これはこの航空保安事務所…
○淵上委員長 この際、閉会中審査についてお諮りいたします。本委員会の重要なる使命にかんがみ、閉会中も次の案件について審査いたしたいと存じます。すなわち、一、港湾運送事業法の一部を改正する 法律案(山口丈太郎君外十四名提 出、第二十六回国会衆法第三八号)二、陸運、海運及び空運に関する件、三、観光に関する件、 以上の件について、閉会中審査をいたしたい旨を議長に申し入れたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○淵上委員長 この際お諮りいたします。会期の終了も間近になりましたので、この際、閉会中審査案件として、一、港湾運送事業法の一部を改正する法律案(山口丈太郎君外十四名提出、衆法第三八号)、二、陸運、海運及び空運に関する事項、三、観光に関する事項を議長に申し入れたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(戸叶武君) 速記をつけて下さい。 次に港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 発議者、衆議院議員山口丈太郎君より提案理由の説明を願います。