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水岡俊一 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/12/15

165参議院 本会議 第20号

○水岡俊一君 私は、民主党の水岡俊一でございます。 文部科学大臣伊吹文明君問責決議案 本院は、文部科学大臣伊吹文明君を問責する。 右決議する。 私は、民主党・新緑風会、日本共産党、社会民主党・護憲連合、国民新党を代表して、伊吹文部科学大臣に対する問責決議案について、提案の趣旨を御説明いたします。 安倍内閣は教育基本法の改正を内閣の最重要課題に挙げ、伊吹文部科学大臣は政府の改正案の責任者として答弁に当たってきました。 確かに、現在の教育基…

内藤正光 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/12/15

165参議院 本会議 第20号

○内藤正光君 私は、民主党・新緑風会を代表して、伊吹文科大臣への問責決議案に対して賛成の立場で討論を行います。 教育基本法が生まれてから六十年、日本社会も大きく変化し、これに対応するための教育基本法の改正は必要であると我々は考えますが、問題はその中身、内容にあります。 私にも不思議に思えるのですが、今回、教育基本法の審議が佳境に入るに至って、次々に看過し得ない大きな教育に関する問題が起こってきました。タウンミーティングでのやらせ問題、い…

165参議院 本会議 第20号

○中曽根弘文君 ただいま議題となりました法律案につきまして、教育基本法に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、時代の要請にこたえる我が国の教育の基本を確立するため、教育基本法の全部を改正し、教育の目的及び理念並びに教育の実施に関する基本的な事項と教育振興基本計画の策定等について定めるものであります。 本法律案は、衆議院において前国会より継続審査されており、去る十一月十六日に本院に送付され、翌十七日の…

林久美子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/12/15

165参議院 本会議 第20号

○林久美子君 民主党の林久美子でございます。 民主党・新緑風会を代表いたしまして、政府提出の教育基本法の改正案につきまして、反対の立場から討論を行います。 まず冒頭、昨日の与党による強行採決に怒りを込めて抗議をいたします。 国の根幹の在り方を定める非常に重要な教育基本法案について、議論する際には十分な審議が必要であり、結論を得る際にも少しでも多くの国民の皆さんに理解が得られるよう、最大限の努力を惜しむべきではありません。議論そのものを拒…

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○委員長(中曽根弘文君) 教育基本法案、日本国教育基本法案、地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案及び学校教育の環境の整備の推進による教育の振興に関する法律案、以上四案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

鈴木寛 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○鈴木寛君 お答えを申し上げます。 私ども民主党が提出をいたしました日本国教育基本法案でも、第十九条で教育の振興に関する計画というのは盛り込んでございます。 ただ、今委員も御指摘のとおり、今まで私も五年半、文教科学委員会におりますけれども、学習指導要領とか定数改善計画とか極めて重要なことが文部省の告示、あるいは文部科学省と財務省との間だけで決まってしまうと、これは非常に遺憾なことだと私は思っております。 したがいまして、今回は、教育基本…

鈴木寛 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○鈴木寛君 お答えを申し上げます。 私どもも、日本国教育基本法案を提出する際に、何をしなければいけないのかあるいは我々は何をしたいのかということは、正にこの格差社会においてきちっと機会の平等を保障していく社会を絶対に実現するんだと、こういう思いでございます。 私どもが提出をいたしました六条におきましては就学前教育の漸進的無償化、そして第八条におきましては高等教育についての無償教育の漸進的導入と奨学制度の充実、こういったことを盛り込んでお…

鈴木寛 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○鈴木寛君 お答えを申し上げます。 民主党提出の日本国教育基本法案の第十六条におきましては、「生命及び宗教に関する教育」という条項を新たに盛り込んでおるところでございます。恐らくこれが政府案との最大の違いの一つだというふうに思っておりますが、私どもは、これまでの公立学校におきますいわゆる宗教に対して過度に慎重になり過ぎていたというふうに認識をしております。これだけ命をめぐる大変深刻な事件が続発をしている中で、やはり子供たちに、この十六条…

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○委員長(中曽根弘文君) 教育基本法案、日本国教育基本法案、地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案及び学校教育の環境の整備の推進による教育の振興に関する法律案、以上四案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

西岡武夫 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○西岡武夫君 お答えいたします。 私どもの日本国教育基本法案におきましては、現在の教育委員会を監査委員会に改組して、その性格は、それぞれの地方自治体にございます選挙管理委員会のような選び方をすることがいいと、このように考えております。そして、地方自治体における教育の責任は、それぞれの首長が、知事、市町村長がこれを責任を持つと。そして、学校現場においては、学校の校長先生そして教員の方々、保護者の方々、地域の代表の方あるいは教育についての学…

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号

○森山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出の教育基本法案及び鳩山由紀夫君外六名提出の日本国教育基本法案について発言を求められております。 お諮りいたします。 両案について、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官山中伸一君、内閣府大臣官房長山本信一郎君、規制改革・民間開放推進室長田中孝文君、総務省自治財政局長岡本保君、文部科学省大臣官房総括審議官金森越哉君、生涯学習政策局長田中壮一郎君、初等中等教育局長銭谷眞美君、高等教育局長清水…

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号

○森山委員長 この際、鳩山由紀夫君外六名提出、日本国教育基本法案の取り扱いについてお諮りいたします。 去る十一月十五日、内閣提出、教育基本法案を可決すべきものと決した結果、本案は議決を要しないものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○委員長(中曽根弘文君) 教育基本法案、日本国教育基本法案、地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案及び学校教育の環境の整備の推進による教育の振興に関する法律案、以上四案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

山根隆治 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/12/13

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○山根隆治君 この議論というのは非常に難しい部分もたくさんあるんだろうと思うんです。ですから、なかなか深められるようで深められない議論にもなりますけど、そういった問題というのがはらまれているというか含まれている、そういうことは是非御認識をしておいていただきたいと思います。 民主党案についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 政府案ですと十五条でございますけど、民主党案ですと第十六条に「生命及び宗教に関する教育」ということが、記述がご…

西岡武夫 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/12/13

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○西岡武夫君 お答えいたします。 私ども民主党の日本国教育基本法案におきましては、まず政府の提出しておられます教育基本法の改正案と違っておりますところは、まず生と死ということについて冒頭に触れているわけでございます。これは最近のいろいろな社会の出来事、あるいは子供をめぐるいろいろな出来事を考えたときにおきましても、生に対する意義、死に対する意味というものをやはり学校教育を通じて、これは非常に難しいことでございますけれども、教えていく必要…

山根隆治 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/12/13

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○山根隆治君 すばらしい御答弁をいただきました。 世界の五大宗教と言われたこのすべてが自殺というものについては否定をいたしております。ですから、私は、今、西岡先生お話にあったように、世界の五大宗教と言われる宗教がこういうような教義があるということだけでも教えることによって私は随分自殺というものに対する子供たちの認識というのは変わってくるんだろうというふうに思っております。一刻も早く日本国教育基本法案が成立することを私も心より願っていると…

西岡武夫 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/12/13

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○西岡武夫君 お答えいたします。 委員御指摘の点は、私ども日本国教育基本法案におきましても、これから日本を背負って立つ子供たち、この子供たちがどのように育っていくかと。そして、その子供たちが、やはり今の現在の現代文明というのは病んでいるだろう、病に侵されているだろうと。これを抜け出ていくためには次の世代の子供たちの力によるしかない、その子供たちを育てていくのは正に教育の力にまつしかないと、こういうことを込めて、私どもの日本国教育基本法案