第164回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、遠藤文部科学委員長の報告がございまして、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。 次に、日程第二につき、中谷総務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、林国土交通委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四及び第五につき、岸田厚生労働委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四で、委員長報告は否決であり…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、遠藤文部科学委員長の報告がございまして、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。 次に、日程第二につき、中谷総務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、林国土交通委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四及び第五につき、岸田厚生労働委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四で、委員長報告は否決であり…
○中谷委員長 次に、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、審査に入ります。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件審査のため、本日、参考人として日本放送協会の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中谷委員長 まず、趣旨の説明を聴取いたします。竹中総務大臣。 ————————————— 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○寺田(学)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、承認の立場により討論を行います。 NHKの一連の不祥事による受信料の支払い拒否件数は加速度的にふえ、十七年十月、十一月期には百二十八万件に達しました。その後、減少には転じておりますが、支払い拒否件数の動向については予断を許さない状況であることには変わりはありません。 それにもかかわらず、危機的状況が…
○中谷委員長 これより採決に入ります。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について採決いたします。 本件を承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○寺田(学)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 日本放送協会においては、一連の不祥事を契機とした受信料の不払い・保留の増大により、二年連続の大幅な収入減となっている。現在の協会の経営基盤は、受信料制度のうえに成り立っており、国民・視聴者の不…
○議長(扇千景君) この際、日程に追加して、 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件(衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村仁君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に総務省情報通信政策局長堀江正弘君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村仁君) 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。 本件の説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(木村仁君) ただいまから総務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○櫻井充君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求める件に対し、不承認の立場、すなわち平成十七年度NHK予算に反対の討論を行います。 八十年前、大正末期にラジオ放送開始とともに設立され、戦後は公共放送としてテレビ時代を担い、国民生活の中に放送文化を築き上げてきたNHKに対する信頼が今大きく揺らいでいます。昨年夏に発覚したNHK内部の不祥事は、視聴者に対する重大な裏切りであり…
○世耕弘成君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に、承認の立場から討論いたします。 ただし、承認とはいえ、採決に当たってはNHKに対して苦言を申し上げなければなりません。それは、昨年相次いで発覚した一連の不祥事についてです。特に、本日の質疑でも多くの委員が指摘された番組のチーフプロデューサーの権限を悪用した横領行為は、NHKという公共放送を担う職員にあるまじき行為で…
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求める件に対する、不承認の討論を行います。 承認できない第一の理由は、受信料不払見込み件数が二〇〇四年度末で七十万件と当初の予想を大幅に上回り、予算案の受信料収入を大幅に下方修正する必要があるということです。この減収予想に基づいて改めてどの経費を削減するかも明確になっていません。予算案の体を成しておらず、とても承認できるものではありません。 第二の理由…
○弘友和夫君 私は、公明党を代表いたしまして、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について、承認に賛成の討論を行います。 本承認案件は、NHKの平成十七年度の収支予算、事業計画及び資金計画でありますが、昨年以来の相次ぐ不祥事の発覚により、NHKに対する国民の信頼が大きく損なわれた結果、受信料の不払が増加し、受信料収入が初めて前年を下回るという厳しいものとなっております。 NHKにおける不祥事や、国民・視聴者のNHKに対…
○委員長(木村仁君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を承認することに賛成の方の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
○山根隆治君 私は、ただいま承認されました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 昨年発覚した日本放送協会における一連の不祥事は、その後の対応も含め、協会に対する国民・視聴者の信頼を著しく損ね、受信料の不払…