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142衆議院 本会議 第41号

○遠藤乙彦君 ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、規制緩和、国際調和、安全性の一層の確保及び土地の合理的利用の推進等の要請に的確に対応した新たな建築規制制度を構築するため、民間機関による建築確認検査制度の創設、建築基準への性能規定の導入を初めとする単体規制の見直し、建築確認の円滑化のための新たな手続制度の整備、中間検査制度の創設、一定の…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1998/05/21

142衆議院 議院運営委員会 第42号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、笹川法務委員長の報告がございまして、民主党及び共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、遠藤建設委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、中馬外務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、橋本内閣総理大臣から、第二十四回主要国首脳会議出席等に関する報告がございます。これに対しまして、六人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 次に、感染症予…

五十嵐敬喜 の発言をすべて見る →法政大学法学部教授1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○参考人(五十嵐敬喜君) 私の意見を申し上げたいと思います。 今、井上参考人からも市町村を中心とする自治体が主役になることについてということを主に話されましたけれども、私もその観点から少し意見を述べさせていただきます。 御承知のとおり、地方分権が言われておりまして、もうじき国会に地方分権推進計画というものが出されます。この問題もその中の一環として討議されると思いますが、実は地方分権推進計画以前に各種個別法で地方自治体に対する授権が徐々に…

瓦力 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(瓦力君) ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、規制緩和、国際調和、安全性の一層の確保及び土地の合理的利用の推進等の要請に的確に対応した新たな建築規制制度を構築するため、民間機関による建築確認・検査制度の創設、建築基準への性能規定の導入を初めとする単体規制の見直し、建築確認の円滑化のための新たな手続制度の整備、中間検査制度の創設、一定の…

142衆議院 建設委員会 第13号

○遠藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、建築基準法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として芝浦工業大学教授岡田恒男君、弁護士新里宏二君、柏市長本多晃君及び社団法人日本建築士会連合会制度委員会委員長藤本昌也君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます…

142衆議院 建設委員会 第13号

○新里参考人 弁護士の新里でございます。 参考人としての意見を述べさせていただきたいと思います。 私自身は、日本弁護士連合会、日弁連といいますけれども、そのうちの一つの委員会でございます消費者問題対策委員会の副委員長をしております。 担当は土地住宅部会と申しまして、まさしく欠陥住宅の被害防止、被害救済にどう立ち向かうかということの観点からできた部会でございます。この部会ができましたのも阪神・淡路大震災の後でございまして、阪神・淡路大震災…

142衆議院 建設委員会 第13号

○辻(第)委員 私は、日本共産党を代表して、建築基準法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、改正案による建築確認、検査の民間開放が民間任せであり、行政のチェック体制が不十分で、その公正、中立性が確保されないことであります。 現在の建築主事による確認・検査体制は、完了検査が三、四割しか行われていないことに見られるように、極めて不十分であり、その拡充が必要です。その現実を直視するなら、建築主事の監督のもとに民…

142衆議院 建設委員会 第13号

○井上(義)委員 ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党、平和・改革、自由党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 建築基準法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(…

瓦力 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣1998/05/20

142衆議院 建設委員会 第13号

○瓦国務大臣 建築基準法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。 —————————————

142衆議院 建設委員会 第12号

○遠藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、建築基準法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として住宅・都市整備公団理事梅野捷一郎君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

142衆議院 建設委員会 第12号

○川内委員 大臣、いかつい顔をしていらっしゃいますので、割と行け行けタイプの方かと私は思っていたのですが、非常にまじめに御答弁をいただきましてありがとうございます。 しかし、財政出動に関しては、私はこの十二月三日の委員会でも大臣に申し上げましたとおり、政治家の決断というものは大変に重要な局面というものも出てまいろうと思いますので、大臣にはぜひさらに一層の御活躍をしていただきたいというふうにお願いを申し上げておきたいと思います。 引き続き…

142衆議院 建設委員会 第11号

○遠藤委員長 次に、内閣提出、建築基準法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。瓦建設大臣。 ————————————— 建築基準法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

瓦力 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣1998/05/06

142衆議院 建設委員会 第11号

○瓦国務大臣 ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、規制緩和、国際調和、安全性の一層の確保及び土地の合理的利用の推進等の要請に的確に対応した新たな建築規制制度を構築するため、民間機関による建築確認・検査制度の創設、建築基準への性能規定の導入を初めとする単体規制の見直し、建築確認の円滑化のための新たな手続制度の整備、中間検査制度の創設、一定の複数建築…