議院運営委員会 第42号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/05/21
会議録
○亀井委員長 これより会議を開きます。 橋本内閣総理大臣から、第二十四回主要国首脳会議出席等に関する報告について発言の通告が参っております。 右の発言及びこれに対する質疑は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右の発言に対し、自由民主党の福田康夫君、民主党の横路孝弘君、平和・改革の池坊保子君、自由党の中村鋭一君、日本共産党の中島武敏君、社会民主党・市民連合の畠山健治郎君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、福田康夫君、中島武敏君、畠山健治郎君はおのおの十分以内、横路孝弘君、池坊保子君、中村鋭一君はおのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、第二十四回主要国首脳会議出席等に関する 報告について一 内閣総理大臣 橋本龍太郎君 質疑通告 時 間 要求大臣 福田 康夫君(自民) 十分以内 総 横路 孝弘君(民主) 十五分以内 総 池坊 保子君(和) 十五分以内 総 中村 鋭一君(自由) 十五分以内 総 中島 武敏君(共産) 十分以内 総 畠山健治郎君(社民) 十分以内 総 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出、参議院送付の感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案、検疫法及び狂犬病予防法の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右両法律案の趣旨説明は、小泉厚生大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、民主党の家西悟君、自由党の西博義君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案(内閣提出、参議院送付) 検疫法及び狂犬病予防法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 趣旨説明厚生大臣 小泉純一郎君 質疑通告 総、厚 家西 悟君(民主) 総、厚 西 博義君(自由) ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、笹川法務委員長の報告がございまして、民主党及び共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、遠藤建設委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、中馬外務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、橋本内閣総理大臣から、第二十四回主要国首脳会議出席等に関する報告がございます。これに対しまして、六人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 次に、感染症予防医療法案及び検疫法及び狂犬病予防法の一部改正案につきまして、小泉厚生大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第二十九号 平成十年五月二十一日 午後一時開議 第一 債権譲渡の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律案(内閣提出) 第二 建築基準法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 社会保障に関する日本国とドイツ連邦共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件(参議院送付) ―――――――――――――
○亀井委員長 それでは、本日の本会議は、午後 零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十二日金曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会